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不格好経営―チームDeNAの挑戦不格好経営―チームDeNAの挑戦
(2013/06/11)
南場 智子

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目次
第1章 立ち上げ
第2章 生い立ち
第3章 金策
第4章 モバイルシフト
第5章 ソーシャルゲーム
第6章 退任
第7章 人と組織
第8章 これから



知人が面白い!と言っていたので、読んでみました。

かなり以前ですが、南場さんがTVに出演していたのを視聴した覚えがあります。
ドキュメンタリータッチな映像で、本書にも書かれている起業時の
大トラブルについても話されていました。

その放映時の印象は、とても業務に追われて、非常に大変そうに見えました。
当時、DeNAにもオークションにも特に興味はなかったので、詳しく調べたりはしませんでした。

で、本書ですが素晴らしい内容でした、ハイ。
いやぁ~、本当にいい本だと思いました。

同じような経験をした人が本を書いたとしても、本書のようには書けないでしょうね。
内容的には失敗談を赤裸々に書いている点も面白いのですが、
南場さんの語り口と、文体が非常に分かりやすいながら臨場感があったり、
真実味が有ったりするので、一気に読めてしまいました。

面白さで言えば、現時点本年度ベスト3に入ります。(笑)
南場さんの事を全く知らなかったとしたら、ベスト1だったかもしれません。

コンサルタントの目線と実業での経験の違い。
両者を経験し、どちらでも成功している目線から、
本質的な事をズバリ端的に書かれていました。


特に印象深かったのは、選択に関しての記載でした。

創業当初はよく戦略の方向を5つくらいの案に絞り、社員の皆と一緒に評価して決めていた。
ホワイトボードの上方にAからEまでの案をずらっと羅列し、左端に評価の軸をまんべんなく出して、
それぞれの軸ごとに各案を評価し、◎、○、△、×を皆でつけていく。

「え?戦略ってそうやって決めるんですか?」とひとりがびっくりして声をあげたこともある。
そんな声も気にせず情報を分析した上で評価し、A案とB案が僅差だけれど、これを見るとAだね、などと決定する。
まあ実際はもうちょっと複雑だが、そんなイメージ。
さあA案実行だ、となるとその日から想定外の壁が次々と出現する。
企画どおりにはいかないな、とひぃひぃ言いながら皆で実行しているうちに、

「やっぱりB案だったのかな……」と誰かが言い出し、皆がホワイトボードを思い出す。
僅差だったよね、あの◎、本当は怪しかったよね、と。そして皆が不安になり自然とブレーキがかかる。
ちなみにB案を選択していてもまったく同じことが起こる。

○、×、△はちょっと稚拙な例だが、意思決定のプロセスを論理的に行うのは悪いことではない。
でもそのプロセスを皆とシェアして、決定の迷いを見せることがチームの突破力を極端に弱めることがあるのだ。
検討に巻き込むメンバーは一定人数必要だが、決定したプランを実行チーム全員に話すときは、
これしかない、いける、という信念を全面に出したほうがよい。
本当は迷いだらけだし、そしてとても怖い。でもそれを見せないほうが成功確率は格段に上がる。



この例はまだ良い方で、現実は人間関係が微妙な事が有り、
ほら見ろ、やっぱりB案だったじゃないかとかになる。
内容より人を責める格好の手段になったりすると、
プラン以前の問題となって、全てが悪循環になるからですね。
事を成すには目的に向かって一枚岩でなくては、成せる事も成さざる事になりがちだと常々感じていました。


最後に、南場さんのお父様の手紙の一節に書かれていた言葉には、鼓舞されました。

・生きがいは処した困難の大きさに比例する



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東洋経済のAKBについての記事が有り、その中でももいろクローバーZに言及している箇所を読みました。
高名な先生の調査結果なので、納得する点も有ります。
誠に恐れ多いのですが、違うんじゃないかと考える部分もあるので思い付くまま書いてみようと思います。

ももいろクローバーが突く、AKB成功の罠 | グローバルエリートは見た ...
http://toyokeizai.net/articles/-/14332

なおももクロは大勢のメンバーによる入れ替え制でないため、
“週末アイドル”“ひたむきに頑張る女の子”というコンセプトの賞味期限は短い。
またひたむきに頑張る挑戦者がコンセプトなので、
引退の年以外はAKBを抜かず2位でいた方が、結果的に長続きして儲かるだろう。
そしてAKBとは単に競争するだけでなく、時には協調してアイドル市場のサイズ自体を
大きくするのが双方の収益を増やすのだ。

ももクロはメンバーが全員18歳を超えつつある今がまさに稼ぎ時なわけだが
(皆20歳ぐらいになればコンセプトと激しい動きを維持できないため)、
メンバーをひたすら入れ替え て長々と市場に残り晩節を汚した某アイドルグループとは異なり、
一代だけで桃色のクロ―バーは散るのだ、という桜のような儚さが、
また日本市場にはフィットするのかもしれない。
ももクロのメンバーの皆さんの長年の下積み生活の果実を刈り取り、
今年、来年と存分に光り輝かれることを私は心より応援している。



一般的に言えば、ももくろが現在持つ特徴から言えば、
ご指摘はごもっとだと思います。

下記の2点については、僕もそう考えている。
・入れ替え制でなく~コンセプトの賞味期限は少ない。
・ももクロはメンバーが全員18歳を超えつつある今がまさに稼ぎ時なわけだが
(皆20歳ぐらいになればコンセプトと激しい動きを維持できないため)~

たしかに、アイドルの賞味期限は長くない中、
体力勝負の激しい動きや長時間のライブは、ある年齢になればできないでしょう。

年齢についても、古今東西、次から次へと若く新しいアイドルが出てきて、
萌えを感じさせない年齢になれば、世代交代となります。

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でもですね、メジャーなアイドルで言えば、
入れ替え制というのは、モーニング娘以降じゃないでしょうか?
大人数もおニャン子クラブとAKBとかでないでしょうか?
(アイドル事情は僕もよく知らないが、知らない僕が解る範囲を
 メジャーなアイドルとして考えた場合ですけど。)

僕の年代だと(笑)、アイドルは中3トリオから始まり、
松田聖子、中森明菜、小泉今日子、キャンディーズ
ピンクレディー等々、その他諸々です。


振り返ってみると、確かにアイドルの賞味期限は短い。
脳科学で人間の恋愛感情は4年だとかいう研究結果も有り、
ブームというのは4年間で終わるんじゃないかと、僕なりに考えています。

しかし、ブームを起こしたミュージシャンやバンドは、
ブームが去ってもコアな層は残るし、ファンも入れ替えがあって
コンスタントに続く例もあるから、終わるとは限らないんじゃないかな。
(終わるとは、何かという点もあるけど。)

ももくろが始まった時点から、現在迄の活動内容からで有れば
アイドル路線から始まっているので、長く人気が続きづらいく感じますが、
前提が現状と同じ路線ならというでしょう。

僕的にはももくろは純粋なアイドルでなく、
ちょっとずれた路線を進んでいるという認識です。

アイドル+バラエティ路線は、過去のアイドルにも有りました。
しかし、もろドリフ的なギャグを主体的に自分達で演じたり、
ゴレンジャー的な要素であったり、オタク系であったり、
その他、プロレス・空手等の格闘技、落語等々に
手を広げているグループはいなんじゃないかなと。

AKBのように記録的なセールスは出さないけれども、
記憶には残るグループだと思いますね。

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もっともっと、大きく飛躍するかどうかは今後次第で、
可能性は絶大に有ると僕は考えています。

アイドルとしては現時点で、(体力勝負で)十分歌えていると思います。
歌唱力は真面目にやっていれば、余程の音痴でなければ
普通に上手くなっていくし、自分なりのスタイルで化ける事もありますよね。
(昭和から見ているからそう思います。)

まずは、コアなファン以外にも売れる大ヒット、できれば、バラード系が欲しい。
(著名な作曲・作詞家・ミュージシャンに曲を提供してもらう。)
その間に、ソロの活動(歌・バラエティ・ドラマ等々なんでも良い)を増やせれば、なおいいですね。
グループの激しいステージングも、年齢に有った曲調とスタイルに変遷すればいい。
この辺りは、先達としてSMAPという例もあるので…

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個人的な欲を言えば、
春の一大事~夏のバカ騒ぎ~秋の男・女祭り~ももクリといった
プロレス的な興業方法も3~4年になりマンネリ化してくる可能性もあるので、
日産スタジアムのコンサート後、武道館国立をすっ飛ばして構わないので、
無謀でも、早めに世界進出をして欲しい。

僕なり(あくまで僕なり)に振り返って、
世界的な女性グループと言えば思い出すのは …

ノーランズ(Nolans)
バナナラマ(Bananarama)
バングルス(The Bangles)
ケルティック・ウーマン(Celtic Woman)
ゴーゴーズ(The Go Go's)
アラベスク(Arabesque)
スパイス・ガールズ(Spice Girls)
スプリームス(The Supremes)

アイドル的な歌手といえば

オリビア・ニュートン・ジョン(Olivia Newton John)
シーナ・イーストン(Sheena Easton)
ブリトニー・スピアーズ
ヒラリー・ダフ
キム・ワイルド(Kim Wilde)

ももくろとキャラ的に被っているグループはないように思えます。
無理に言えば、ゴーゴーズ(The Go Go's)が近いのか?

被っていな事が斬新に映るのか、ももくろ的キャラは世界的にブレイクしないのかは不明ですが、
以前のフランスでの反応を見れば、決して需要が無いわけじゃなさそうですから。

世界進出である程度成功できれば、セールス的に国内で、
他アイドルグループと競う必要もないでしょう。

世界的に成功した日本女性グループはいないし、
日本で完全に成功してからでなく、若い時から足がかりを残しておけば
20代前半での成功も有りうるじゃないかと思います。

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「ももクロのメンバーの皆さんの長年の下積み生活の果実を刈り取り、
今年、来年と存分に光り輝かれることを私は心より応援している。」

という事で、キム先生が上記のように、エールを送って締めて頂いている事は、
1ファンとして有りがたいのですが、2年じゃ終わらない可能性は十分にあると思います。

彼女達が30代になるまで、僕はなんとか長生きして、しおりんが
「泣き虫 甘えんぼ 食いしん坊 みんなの妹で~す!」って歌うところを見たいです。(笑)
いや、ほんの冗談です。(汗)
2011~2013年の活動を振り返って、5人+あかりんでお話しする場面をなんとしても見たいです。

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前回ははまり始めた流れを書いた覚えがあります。
今回は、ライブの曲で印象に残った事を書いていこうかと思います。

・「サラバ、愛しき悲しみたちよ」
最初に好きなったは、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」
TVの主題歌にもなり、これまでのシングルで一番売れたようです。
僕自身も、ももくろの曲らしくなく、ちょっと愁いを帯びたようなメロディと
印象的なギターで、良い曲だと感じるだけでなく好きな一曲になりました。
(こんな曲なら、支持層が増えるからいいじゃないかなって)

その後もライブ映像を含めて色々と見ましたが、一番いいのは「2012年 男祭り」でのこの曲ですね。
皆の歌う声も良いと思います。(各個人ともブレが無く、歌のパフォーマンスもいい)
それと、振り付け(笑)
元々、歌手の振り付けなんて興味を持った事がなかった僕ですが、
ももくろのこの曲で好きな振り付けができ、僕自身も非常に驚いています。

①まず、照明が通常と赤色を使っていて、アジが有る。
②出だしイントロ、のけ反って手を後ろに振る動きがロックぽくカッコイイ。
③サビの「サラバ~」と歌い始める時、腕を左下から右上に振り上げる5人の動きが美しい。
 直後に、拳を握ったまま、右腕をまげて前進するのもよい。
④ギターのソロ演奏パートで、リフに合わせてしおりんが最前線で、
 下から立ち上がっていく箇所(後方も2人ずつが、ずれたタイミングで上がってくる)
 ここも素晴らしい。
 但し、他の衣装(ライブ)では物足りない。
 男祭りで着ていた小悪魔衣装がよい。
⑤ラスト、DIG IT のリフレインで各人が上で手を揺らしたり、
 正面左右で揺らす様が、照明とあいまって、カッコよい。



まぁ、言葉で解説すべきじゃなく、映像を指さして、「ここ、ここ、ここ!」というのが一番いいでしょうけどね。(爆)
他の曲やライブ映像を見ていても、一時期はこの曲がずっと好きでした。

実際、CDを聞いた時、ピンとくるのはなかったんですよね。
2012のももクリ(2日目) OVERTURE~「サラバ、愛しき悲しみたちよ」は、
もものふの勢いも含めて、アドレナリンが出まくりました。
歌のパフォーマンスでは、あくまで「男祭り」が好きですが、
興奮度では、ももクリでしょう。

・「スターダスト・セレナーデ」
そして、今現在、パフォーマンス№1の曲は「スターダスト・セレナーデ」。
(但し、2012 ももクリ ENCORE 版のみ)

僕のにとって最もエポックメイキングな1曲。
まず、CDや別ライブ映像で聞いた時は、まぁミディアムテンポのよさげな曲…といったぐらいでした。

最初に曲とは関係なく、2012 ももクリの映像で見た、印象深いステップと服が有りました。
それがアンコールの時に来ていた帽子と各人の色シャツに、ぶかぶかのズボン。
ももくろの大きく動くアクションでなく、ぴょんぴょん跳ねる愛らしいステップ。

生まれて初めて(爆)、アイドルのステップと服で感動しました。(ももくろをアイドルというならですが)
これを萌えといううんでしょうか?(汗)

そして ももクリのアンコールでこの曲が始まり、あの時見た映像だと気がつきました。
この場面で、スッテプ・衣装だけでなく、曲・歌詞とも見事にマッチ。
サビでもものふと合唱する場面は、こういう歌なんだって、初めて分かって、感動したねぇ、ホント。
歌詞はももくろ自身の歌なんですが、ライブで発展してきて、ももくろともものふの歌になっている。

題名もスターダストと事務所名が入っていて、歌詞とからんでいて、僕は感動しました。
もものふなら知っているんでしょうが、事務所がスターダストで、
女優・モデルさんばかりで、音楽部門はももくろから始まったとの事です。
当初は有名な先輩とのバーターで、私たちはダストですとかギャグを言っていましたからね。

今や、スターにも負けない、光り輝くスターダストですから。
曲(歌詞)が作られた時はまだブレイクしているとは言えない時でしたから、
よくぞ、こんな曲を作っていてくれたと思います。(涙)

似たイメージが有るのが「コノウタ」
最初に聞いた時、さらっと聞いていて歌詞も深く聞いてなかったので、
軽いアップテンポのラブソングだと思っていました。
ラブソング自体には既に興味がなくなっているので、流していました。
(昔聴いていたラブソングは、懐メロ的に楽しめますが、感情移入はない)

これもライブ映像で見て、ももくろともののふとの歌なんだってわかりました。
恋愛に関しての感性が殆どなくなっているに等しい僕ですが、
ももくろがファンに対して、間違いなくマジに歌っているこの曲も大好きです。

・横浜アリーナ エンディング
これは有名なシーンで、CMでも使われていました。
ラストのラスト、メンバーが下に降りていく時、
会場全体に響き渡る 「世界のももくろ №1」 のCALL

ガチです。ガチガチの奇跡のガチ映像です。
エキストラを集めてせーのでやっても、あんな風に一発でできないですね。
れにちゃんの「ももいろクローバーZ」と言えないような泣き顔も、
ももかの涙に溢れた「Z」のCALLも、ガチです。

そして、私が一番感動したのがアーリン。
最年少ながら、あーりんプロと言われるぐらい自己管理がしっかりしている事は有名ですが、
ステージ上でも殆ど泣くシーンを見た事がありません。
その為、僕の中で印象が最も薄かったのですが、
思わず、口を押えて泣いています。その次に映っ笑顔には一筋の涙がありました。
素晴らしいガチの笑顔とガチの涙でしたね。
そして、ラストの「Z」CALLで、「ぜぇ~と」と言った後に、「うぅっ」と思わず漏れる声。
これぞ、ガチの感動です。

並みの感動映画を見るよりもこのシーンをみれて本当に良かった。
ちゅうか、あの場面にいたかったねぇ~。

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(2012/09/05)
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・その他
ライブに関しての感想は皆似ています。
私は最初は部活で、そのうち、予想外に強くなって「熱闘甲子園」的に
全国制覇を目指す活動だなと感じていました。

ロック系の人が、ももうくろのコンサートは野球の試合みたいだ。
終わった後に、今日の試合は、いい試合だったと言いたくなる
コンサートを見た人なら実によくわかる、いい喩えだなって思いました。

・最後に
まだ、細かい部分まで見ていないコンサート映像もありますし、
早見あかりさんの脱退以前はよく知らないんですが、
2011年4月11日から2012年の紅白歌合戦出場迄を見てきた感想をいうと、
全てが面白いとしか言い用がないんです。
歌とかパフォーマンスとかバラエティの要素とか色々有りますが、
見てきた全てが面白かったり感動したりなんですね。

特に、2011年4月11日から2012年の紅白歌合戦出場迄の内容は、
彼女たちの活動自体がドラマで有り、物語が有る部分に、感動したと感じています。
(それもガチガチのガチなのが良い。その時、表情や泣き顔も決して綺麗に映ろうとしていない。)

その他にも調べた事等で感じた事を書きたいんですが、また別の機会にでも書きます。
僕自身も自分自身へのまとめを試みても、まだ纏めきれてない状況なんで …

たまたま、あるブログでみつけた下記の言葉に共感できたので、紹介して終わりたいと思います。
”ももクロちゃんはじめました。”(http://momoirocloverz.blog.fc2.com/blog-entry-434.html)

ももいろクローバーZとは、“全力”をテーマに圧倒的な速度で多感な時期を駆け抜け、 幾多の困難を乗り越え、アイドルとしても人間としても大きく成長し続けていく物語。



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本日は、年甲斐もない恥ずかしいお話を一席。
実は、4月ぐらいよりももいろクローバーZにどっぷりと、はまってしまっています。
多忙でたまっていた家の大掃除やらなんやら自宅の片づけをしながらでしたが、
ももくろのライブ映像を流しながら見ていました。
その直後から、恥ずかしながら、No ももくろ、No Lifeになってしまいましてねぇ。(爆)
それから色々調べたり、ライブ映像・バラエティ映像をかなり見てきて、落ち着いてきたので…多分ですが、
それで、自分なりのまとめを含めてちょっと書いてみようと思いました。

色々と書いていきますが、これまでアイドルと言われる範疇の音楽であったり、
アイドル自体にはまった事がなく、そちらの世界は基本的に知らないので、
結構、ピンボケ部分もあるかもしれませんが、そこは親父の世迷い言ということで、流して下さい。(笑)

まぁ、昭和時代の歌謡曲やポップスは嫌いでなかったけれども、基本的に曲中心でした。
特定のミュージシャンで好きだったのは小椋佳、矢沢永吉、イルカから始まって、その後
洋楽に移り、ビートルズから始まって、スプリングスティーンなどのロック系になりました。
今頃、ももくろに捕まるとは思ってもいませんでした。


(初めて知ったというか、認識できたのは)
初めて知ったのは、2012年の堂本兄弟のTV番組で、面白いアイドルだなといった感じでしたね。
面白いといった意味で好印象でしたが、曲を聴いてもキャッチーでなく
私にはわかりずらく、馴染めない感じでした。

そのうち、何かで、ライブが凄くチケットが手に入らないという事を知り、
ちょっとネジが飛んでるコミカルなグループという印象と違うだという事に、少し驚きました。


(はまり始め)
2012年の後半期のドラマ主題歌で「サラバ、愛しき悲しみたちよ」を聞いた時、
この曲はメロディが耳に残って、やっと僕にもわかる曲になってきたねといった感じでした。
売れ出すと著名だったり、実力があるミュージシャンに曲を要望したり、提供されてくるので、
その路線でいけば、全国的なメジャーなグループになるだろうなと。

そうそう、目標の一つがSMAPで有ると知って、そうなるにはアイドルを脱皮するような、
大ヒット曲をださないと、一般受けしづらいかなとも思っていましたね。
SMAPでいえば、エポック・メイキング的だった「夜空のムコウ」のような曲が欲しいねって。
「サラバ、愛しき悲しみたちよ」は大好きな曲でしたが、大ヒットというよりスマシュヒットという感じでしたから。


で、仕事が少し落ち着いてきた2013年4月後半ぐらいから、
ちょっとももくろの歌を聞いて調べてみようかなとなりました。
(その時、なぜ調べてみようかと思い始めたのか、とっかかりになった事はちょっと覚えていないです。)

ここからが、年甲斐もない衝撃の連続でした。
僕もいい年なんで、あと10回夏を過ごせるかどうかも怪しいんですが、
その間に、エンタメ系でこれを超えるものには出会えないじゃなかとさえ思っている程です。(苦笑)

とはいっても、アイドルとしては、歌が上手いとか踊りが凄いと聞いてはいましたが、
歌も踊りももっと凄いミュージシャンやパフォーマーはいると思います。
それでも、ももくろは、最初に衝撃、次に感動、飽きても笑えると全部有りなんで、
オールラウンダーのパフォーマーとして、実に素晴らしいと感じています。

(ライブ映像)
まず衝撃をうけたのは、OVERTURE。
で、自分自身にちょっと待てと、冷静に考えて、僕は殆どライブとか行った事もないので、
最近はどのライブでもこんな演出が有って凄いんだろうと思い、調べてみました。

他のライブでも開始前のあおりは有りますが、趣味に合うというか熱くさせるのは、やはりももくろのでした。
ここは個人的な嗜好でもあり、曲も良いですが、ファン(もものふ)の熱気に、ひどく驚きました。
(ちなみに見た映像は2012年12月25日のももクリのOVERTUREでした。)

その後見たライブの順番は、以下のとおり。
①2012年 秋の二大祭り 男祭り
②2012年 春の一大事 横浜アリーナ
③2012年 夏のバカ騒ぎ西武ドーム

この時点で、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」以外で耳に残った曲は、
「労働讃歌」と「行くぜっ!怪盗少女」ぐらいで、曲の印象としては散々な状況でしたが、
ライブが凄いのは分かったと。(笑)
いや、ももくろだけでなく、もものふも含めて凄いじゃないかと。(苦笑)
(ちなみに、この時点では曲を流していたので、コンサートラストのMCは見ていません。
 実にもったいない。ラストMCを見にゃいかんと後から思いました。)


(紅白歌合戦までの道のりについて)
ここから、紅白歌合戦への出場までの物語を遡って見ていきました。
あかりんの脱退の時まで遡ってですが、2011年春の一大事 中野サンプラザの映像は
ちょっとお涙頂戴物すぎる感じがしていたので、見るのを避けていました。

(これは、後から考える(見る)と大失策でした。これを見て初めて繋がる事が有りましたから。
 最後に見るのがなくなって、部分的に見ましたが、ここで改めて考えさせられましたから。)

紅白への出場が決まった時の映像であったり、ヒャダインさんのラジオでの感想は感動的でした。
NHKの映像を見ていて、初めは「夢が叶ってよかったね」、ぐらいの感じでした。
いや、よく解っていなかったんです、この時。
時間軸を逆向きに追っかけていた為でもあるんですが …


紅白歌合戦の選曲で、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」は理解できましたが、
「行くぜっ!怪盗少女」には???

今となって、なぜにメジャーデビュー曲のこれなんだろうかとの疑問でした。
既にグループの成長しているので、この時点のももくろを全国的にアピールするのは、
もっとキャッチーな曲か、バラード的な曲がいいじゃんないのかと感じました。

歌詞にある”笑顔を歌声で世界を照らし出せ“原点を忘れない意味と宣言だったり、
”YES,YES We are the ももいろクローバー”という事を強く表現したかったからかなと考えていましたが、
ちょっと残念な選曲だなぁ~って。(←ばかですね)


そのうちに解った事が、まず、元々 6人で出場するといった目標があり、
6人で歌っていたから、怪盗少女を選んだ事、そして、歌詞も6人の名前に戻して歌った事。
あかりんの名前を歌たった時に、カメラに向かって5人で指をさした事、
すなわちTVのムコウのあかりんへのメッセージだったという事が解りました。

彼女達の年頃で、自分たちで考えた演出で、ちょっと感動しましたが、
紅白歌合戦について、僕の中でここで一旦、終わっていました。


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で、1ヶ月後ぐらいに、中野サンプラザの「あかりへ贈る唄」聞いて、色々と自分なりに発見があって、
再び感動というか、凄いと。
僕の周りには「ももくろ」に興味がある人がいないので、間違いもあるでしょうけど。
(ももくろいいねといった途端に、周りには引かれましたんで、もう話しません。(笑))

①「あかりへ贈る唄」は、途中から「怪盗少女」のメロディになり、歌詞が替え歌になっています。
その中で、”笑顔と歌声であかりを照らし出せ”と、有り、ここで、気づきました。
紅白歌合戦の時に胸について、ライトはこの事でカメラを指さす時に、ライトもカメラに向けていたんだと。

笑顔と歌声で あかりを照らし出せ
行くぜっ!! Let's go!!
あかりんのハートを 狙い撃ち☆
今までありがとね あなたが大好きです
ずっと ずっと
6人の思い出忘れない



この時にね、ももくろのメンバーはホントに凄いって思いました。
歌詞にした事を本当にしたんですからね。
歌った当時、これを本当にできるようなグループじゃなかったと思いますから …
贈る歌は、贈る歌であるのが普通なんですよね。

②もうひとつ、あくまで僕の感じた事なんですが …
 しおりんが歌った歌詞の部分です。
 夏菜子ちゃん、しおりんとも、昔は涙脆かったですよね。
 (夏菜子ちゃんは今も涙もろいけど、一生懸命我慢している。)

心細いよ 超不安だよ
だけどもう泣かないから
5人で大きな夢を 叶えてみせるよ



最初のコンサート 日本青年館で1200人のファンに感動して、しおりん初めっから泣いてましたね。
後から知った僕の印象からだと、ステージで泣かないのは、あーりんとしおりんだったので、
日本青年館の映像を見た時に、ちょっと驚きました。
あかりんも言ってましたが、しおりんはすぐ泣くと。
しおりん、この歌詞のとおりにやってきたんだじゃないかと。

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紅白歌合戦の出場が決まったって、約束の目標を達成した後、2012年のももクリ以降は、
しおりんも静かに涙を出すようになってきたように思います。
それと、あかりんが最後のコンサートで「夏菜子が一番心配で潰れるじゃないか」って、
言っていましたが、あかりんがいなくなって、しおりんは夏菜子が大好きって言い出したように思います。

結果から見れば、贈る歌で歌った事を紅白で実行したという事なんですが、
2011年の時点で紅白に出場できるグループでなかったと思うし、まだ見通しもなかったはずですから。
人生の中で、歌った事を本当に実現できるなんて、凄い事だと思います。

③ガチの映像であった事
「あかりへ贈る唄」を歌う直前に、夏菜子ちゃんが「もう、最悪!」って叫んでから歌が始まりますが、
これはTVなどの映像的には、あり得ない。(笑)
それなりに綺麗な言葉しか使わないでしょう。
それと、れにちゃんとあかりんの泣き顔も映像を意識してない泣き顔だし。
歌い終わった後は皆でケロッとした声で、「びっくりした」ってあかりんに聞いているし。(笑)
もう、ガチの極みです、これ。
だからこそ、感動しました。

誰かが、あれは映画になっていると言ってましたが、
まさしくリアルで有りながら映画になっています。


(その他に思った事)
①コンサート最後の挨拶
最後に各人でMCして、マイクで「ありがとうございました」ていいますが、
その後、マイクなしで、「ありがとうございました」っていいますね。
最後尾まで、自分達の声であいさつしたいという気持ちの表れのようですね。
 
そして、その後は、「バイ、バイ」っていいますね。
これは、路上ライブやヤマダ電機でのライブの時がそうだったからじゃないでしょうか?
 
2013年 春の一大事で最後、ステージ裏に行く時は、確かシャッターか
シャッターの絵が描かれたものが降りてきて、ももくろはしゃがみこんで、「バイ、バイ」って。
なんじゃ、こりゃって思ってましたが、これまで見てきた映像の中に、
ヤマダ電機ででしょうか? ガレージのシャッターが降りてくる中、
しゃがみこんでさよならを言っているファンに、ももくろのメンバーも、
しゃがみこん「バイ、バイ」って言って、シャッターが閉じたとたん、
れにちゃんとももかが号泣というのを思い出しました。

この演出はファンに対する気持ちの表れなんだと、僕は勝手に理解するとともに
そんな演出をするももくろ(スタッフも含めて)に対して、再び感動。

②その他、書ききれないぐらい色々有って楽しめる

昭和の匂いがところどころに有る。
振付にドリフターズが入っていたり、曲も一曲のなかで昭和歌謡曲的メロディがあったり、
しおりのソロもそうだし、夏菜子ちゃんのソロはGS時代みたいだったりと、
おじさんには郷愁さえ感じる事がります。
(子供祭りは曲とコントはドリフをしているし)

格闘技の匂いがある。(ここは恐らくです)
ライブでは、PRIDE オープニングテーマを使用しているし、
埼玉スーパーアリーナは、格闘技の聖地だし、
ナレーターの立木 文彦さん、曲紹介のレニーハートさんは、
どちらもプライドの本物だって事だし、
CHAI MAXX は武藤敬司さんの「プロレスLOVEポーズ」いれているし、
いや、凝っているというか、この辺りは面白い発見が一杯あります。

まぁ、ざっくりと書いてきましたが、上の事でも書き漏れもあり、
まだまだ、書きたい事がありますが、とりあえず、今回はここまで。
曲についても、CDは声が幼い感じがして受付なかったんですが、
ライブ映像みているうちに、印象が全く変わってきた曲があります。
もう、全然、ピンとこなかった曲が、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」を
ぶっこ抜いて、心の揺れが止まらなかったりと…
とにかく、裏切られまくるこの感じに酔いしれていました。
そのあたりは、また別途、書こうかなと。

しかし、上の事でも書き足りない。
6時間ぐらいは息継ぎ無しに話せるじゃないかと勘違いしてたぐらいです。(爆)

話す相手(もものふ)もいなかったので、ちょっとすっきりした。

これのラストもガチCALLが圧巻で泣けました。
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男祭りは全体的にパフォーマンスが高いと感じてます。
当初は、ここでの「サラバ、愛しき悲しみたちよ」が、ベストパフォーマンスでした。
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ももくろは、ドラマです。 Makeup Life!
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これは、面白かった。
特に後半のスリリングな展開には、グイグイと引き込まれた。
(静かな映画が好きな人には向きませんが(笑))
どちらかと言えば、宇宙家族ロビンソンやタイムトンネルが好きだったが、
リメイクで言えば今作と前作のスタートレックは面白い。

ストーリーの中の話、一つ一つはよくある展開かもしれないが、テンポを崩さず話が進むし、
クルーを思うキャプテンの話、カークとスポックの友情も泣かせる。
毎度ながら、精密機械のようなスポックの感情表現も失笑できるしねぇ~。
細かい点を言えば、突っ込みどころもあるでしょうが、
ガッツリ入り込んで楽しめる映画でした。

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リメイクで放映されているヤマトですが、古のファンながら流石に何度も映画化されて、
商業主義的な放映を見てきた部分で、ちょいと辟易としていたので見ていませんでした。

ドメル将軍の話に差し掛かっていたので、ちょいと見ると、いいですねぇ~、これ。
当たり前の話なんでしょうが、技術が進んだせいもあり映像が素晴らしい。
話の内容も子供番組だったのを大人が見てもある程度満足できるシリアスさもありました。
まぁドメル将軍との戦闘だったからもあるでしょうが…
原作のテレビ時代より脇役が増えているし、伏線も増えていそうですね。

元々、松本零士さんの歴史戦闘物や四畳半物語とか大半を読んでいた私にとって
宇宙戦艦ヤマトは著作権問題もあって残念な作品でしたが、こんなリメイクを待っていました。
新しい話もいいけど、大筋は同じでより素晴らしいリメイク作品を願うタイプですから、私。

このレベルで最終話迄行って欲しいですね。
楽しみが一つ増えましたな。(笑)

そうそう、主題歌を皆で歌うバージョンも聞きました。
佐々木功さんの主題歌もいいですが、大勢で歌うヤマトもなぜか高揚させられて、実にいい。

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海賊とよばれた男を読みました。
実は私、モデルとなった企業に関連する仕事を
ウン十年前にしており、その時に主人公のモデルである経営者の事も調べた事が有りました。

その為、既に知っているという気の緩みもあって(←全然駄目ね)
なかなか本書に触手が伸びませんでしたけど、読み終えた今、
正直な話、もっと早く読んどきゃよかったって思っています。

下に、チマチマっと感想らしき事を書いていますが、
結論から言えば、なにはともあれ、是非ともお読みすべき本だと思います。
こんな話があったとさ、ぐらいの感じで白紙で臨むのが宜しいかと思います。

読後の感想
本書で最も、惹き込まれた点は、やはり後半の日章丸によるイランへの航海でした。
ちょっと手を止められないというか、本の文字文字から目を離せなかったです。

上巻はモデル企業とそれを取り巻く環境や石油業界、そして、当時の日本の状況等も描写されているので、
人によっては、上巻で読むのを挫けるかもしれないですね。
個人的には、セブンシスターズについての本で有ったり、
落合信彦さんの石油産業の3部作を読んだりしていたので、特に違和感もなく読み進めました。

私には非常に面白く感動した本書なんです、が…
が、と言いたいというか、一番驚いている点が、この本が今の時代に、
本屋大賞を受賞し、売れている事です。

大手企業がブラック企業と名指しで批判される最近の風潮の中で
ブラックを凌駕するような労働が書かれているのに、何故に売れてるんでしょうねぇ?

ブラックと言われている企業の労働時間と負けず劣らずぐらいの
労働時間の職種にかつて従事していた私から見ると、
社員の方々は、違う職種ながらホント大変だったろうなと、ちょっと泣けてくる点も有りました。
泣けてくるというのは、社員の方々が頑張っている部分に単純に感動するとかでなく、
その時の経験を思い出して辛いとか、気持ち悪くなるような感覚が少し蘇るような点でです。

本書が多くの人に読まれる理由を私なりに考えてみたんですけど、
(強制される労働に対しての嫌悪感は強いんだけど)
崇高な目的が有り充実した労働に対しては飢餓感が有るんじゃないかと感じました。
労働に対する意識で言えば、良い意味で日本人の気質じゃないかなと思えますし、
同時に、現状の自分の仕事に対する気持ちの裏返しなのかなとも思えます。

※余談ですが、25年前ぐらいに購入した、講談社文庫の
セブンシスターズが本棚に有って懐かしいだけでなく、
今もこの本を持ってる事に苦笑いでした。(笑)
あと、永遠の0は映画化されるので、そちらも楽しみです。

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自分を愛する力 (講談社現代新書)自分を愛する力 (講談社現代新書)
(2013/03/15)
乙武 洋匡

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第1章 息子として(「かわいい」/“応援団”結成 ほか)/
第2章 教師として(スポーツから教育へ/会議室じゃない ほか)/
第3章 父親として(二匹の怪獣たち/第一子誕生 ほか)/
自分を愛せない人への処方箋ー対談・乙武洋匡×泉谷閑示(精神科医)
(自己肯定感とは「健全な自己愛」/まやかしの言葉「あなたのためを思って!」 ほか)



本書を読んで、非常に感動しましたが、
読み終わった直後ぐらいに、乙武さんがツイッターで問題発信をして、
ゴタゴタとして、なんか読んだ人間としても間が悪い感じでした。

以前より、乙武さんのツイッターでの発言を読むと、
実に頭が切れる人だなといった感じがありましたから、
今回の事は、なんかちょっと残念な感じでしたね。

間が悪い感じはしても、やっぱり、本書には感動する点が多かったです。
自分の運命に、強気で、挫けず、愚痴らずといった感じで凄いのですが、
子供さんが生まれて、父親としての章には泣けました、ホント。
それと、ご両親のお話もね。

家族の愛情というものは、本当に何よりも素晴らしいなと改めて思うと同時に
もう、自分を省みる点ばかりで、自分を愛せなくなってしまいそうな内容でした。(汗)
自分で納得できる生き方をしなくちゃいけませんね。

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今日は、朝からゆっくりとしながらテレビを見ていました。
TBSテレビの音楽の日という番組だ。
まぁ、あくまでなが見で、掃除、洗濯、洗い物その他細々としながら見ていた。

音楽をゆっくりと聴くのは久しぶりだ。
ちょっと前にももいろクローバーZにハマってから、また音楽を聴きだした。
ももいろクローバーZについては書きたいことが色々とあるがそれはまた後日書こうと思う。

懐かしかったり、印象深かったのは…

まず最初に、イルカのなごり雪
イルカついてはレコードを買ったりしてよく聞いていた。
高校時代好きなミュージシャンと言えば、小椋佳、イルカ、矢沢永吉の3人だった。
今振り返ってみると、まるでまとまりがない3人だな。(笑)

大学生になってからは洋楽にハマってしまい、レンタルレコード屋ができたせいもあって、
レコードを借りまくってロックの歴史を1から勉強しなおしたりしていた。
まじめにビートルズあたりからハードロック、グラムロック、プログレッシブロック、パンク等、
実に真面目に聞いていきましたね。
周りが洋楽好きな友達ばかりになって、自分が全く洋楽を知らなかったんで、一つ一つ確認作業をしていった。
今考えると、音楽なんて直感で好きになるものだから、何をやっていたんだ俺といった感じですね。(汗)

なごり雪の後にすぐに小椋佳が出てきた。
小椋佳さんはNHKホールのライブ 遠ざかる風景 以来、本当に聞き込んでいましたから、感慨深い。

その後千昌夫の星影のワルツが流れていた。
この曲も好きでよくカラオケで歌ったりしていたねぇ。
さすがにリアルに知らないけど、なんか好きだったね。

後は夏川りみさんの、涙そうそう ... これは名曲ですね

堀内孝雄さんの君の瞳は1万ボルトも時代を感じて懐かしいし、
前川清さんも歌だけでなく、欽ちゃんの番組でお笑いで懐かしい。(笑)

2時から始まって17時までの中では、そんなところだろうか。


第二部の18時50分から24時半ではなんといっても、
まずももいろクローバーZ (爆)労働讃歌 まさかこの曲を演奏すると思って見なかった。
最後のおちゃらけは、だだスベリでももくろらしかった。
うん、予定通りというか順調というか...いや、酷すぎる。(笑)

ちょっと気になったのが、ももくろのマイク音声がちょっと変なくなかったかかな?
口パクで無い為、駄目な点もはっきりでるが、調整間違ってないかというくらい、
エコーも何も効いて無さすぎのように感じたね。

世良正則のあんたのバラード、燃えろいい女も懐かしかった。
あの年齢で、あれだけ声が出るのは素晴らしいですね。

それと、最近のミュージシャンで好きな いきものがかり。
吉岡 聖恵さんの声と雰囲気が実にいい、本当に素晴らしい。

3部は録画して、後日見ることにして、寝ましょうかね。
では、お休みなさい。グゥ~。

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(2013/04/10)
クリント・イーストウッド、エイミー・アダムス 他

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ストーリー展開~結末について、僕的には斬新でなく予想がつく内容だったので、安心して見れました。(笑)
クリント・イーストウッドでなければ、普通の映画なんでしょうが、そこは御大のオーラで見せて頂きました。

最後のオチもそうなですが、なんといってもヤンキー口調のセリフが似合っていると泣かせます。
クリント・イーストウッドだからこそ決まると、言っていいんでじゃないでしょうか?

それと、この映画の職人気質は日本人が理解できるというか、グッとくるんじゃないかとも感じましたね。

last stand

シュワルツネッガーのファンには嬉しいこの映画も見ました。
(DVDはまだ出ていないようです)
これはシュワルツネッガーさん クローズアップ用の1本(笑)でした。
車での探り合いは斬新でしたが、シュワルツネッガー節で安心して見れる映画でした。
噂では再びターミネターに出演するかもしれないとの事で、期待してます。
2を超える感動を見たい。今見ても、本当に2は素晴らしいですからね。

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