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だいすき!! 6―ゆずの子育て日記 (6) (Be・Loveコミックス)だいすき!! 6―ゆずの子育て日記 (6) (Be・Loveコミックス)
(2008/01/11)
愛本 みずほ

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TBS 『だいすき!!』

大好きだった『だいすき!!』の最終回を終えた今、記事にする為に調べていると、まさに今書きたい事が既に書かれていました。(下記ニュース記事)

香里奈の熱演を支えたチームワークの勝利! ドラマ『だいすき!!』が大健闘

香里奈さんの演技と共演者の演技、原作の時から見える真摯な取材、見事な脚本と言えます。
ヒットを狙う作品でなく、重い問題を正面から取り上げた作品で良質でしたね。

TVドラマなので、テーマとなった事に対して全てを表現出来るとはいえないですし、苦い現実を表現できない部分もあるでしょう。(毎回、ある程度ハッピーエンドにせざる負えないでしょうし)
しかし、批判を恐れずコンテンツとして作品とした原作の出版社・編集者も同様に素晴らしいと思います。

TVは終わりましたが、原作単行本は2人(ゆずとひまわり)が独立する展開になっています。
原作は続きますし、テーマとなった主題は、今もこれからも現実の私たちの周りで続きます。

十二番目の天使十二番目の天使
(2001/04)
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音楽も主題歌だけでなく、挿入歌も含めドラマに合致したよい曲でしたね。

melody. - 遥花~はるか~ (Haruka)



途切れない愛のメッセージ - 弥生



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香里奈、「ペプシネックス」新CMに

再び、元のイメージに戻った香里奈さんが、「柚子」を見たことで一層輝いてみえます。

香里奈 出会い決定篇 (0803)


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愛本 みずほ

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TBS 『だいすき!!』

『だいすき!! ゆずの子育て日記』(だいすき ゆずのこそだてにっき)は、愛本みずほの漫画作品。
2005年「BE・LOVE」(講談社)にて連載が開始され、2008年1月現在で単行本は6巻まで発売中。

「知的障害者の子育て」を題材にしており、子育ての側面と知的障害者に対する偏見に関する内容をテーマにした漫画となっている。

 - From Wiki



下のニュースをネットで見ました。
香里奈のドラマが右肩上がりで周囲もビックリ

個人的には「なにを今さら、ジロー」といった感があります。

冬ドラマに異変だ。当初は大惨敗必至といわれた「だいすき!!」(TBS)~


確かに、脚本的に見るとヒットになる要素が見えないかもしれない。
しかし、原作も真摯で慎重な取材をもとに作られており、内容は子育て・親子の愛情というプリミティブなものです。
加えて香里奈さんの演技が素晴らしく、実に上手く「ピュアな情感」が出ている事を見れば分らなくてはならんでしょう。

1回目で個人的に目にとまったのは香里奈さんの演技で、2回目でドラマの良質さの萌芽を感じました。
ニュースで3回目より完全に、今クールでロス:タイム:ライフとともに押しの1本になりました。
ニュースでは、4回目より視聴率で右肩上がりになって健闘しているとありましたが、数字を前にコンテンツ見て判断すればわかるじゃろ … っていいたいですな。

ここからは中盤で終盤に向けての脚本が難しくなってくると思いますが、期待してますね。

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TBS 『だいすき!!』 

今の感性に合致しているTVドラマです。

『だいすき!! ゆずの子育て日記』(だいすき ゆずのこそだてにっき)は、愛本みずほの漫画作品。
2005年「BE・LOVE」(講談社)にて連載が開始され、2008年1月現在で単行本は6巻まで発売中。

「知的障害者の子育て」を題材にしており、子育ての側面と知的障害者に対する偏見に関する内容をテーマにした漫画となっている。

 - From Wiki


難しい点も多い内容だが、原作マンガ第1巻の終わりを見ても、公式HPを読んでも
真摯に取り組んでいるのが感じられて好感がもてる。

今は、TVを見た後に、その回の原作を読んでいる。
全てを完全に見ては無いんだけれども、主演の香里奈さんの演技には、なぜだかひどく心を動かされる。

TVを先の見て感動したけれども、原作マンガも同じストーリーながら違いを感じる。
通常は、原作と映像では優劣がはっきりするんですが …



題名もいいですね!

第1話 「私お母さんになる」
第2話 「私が育てるの!」
第3話 「お友達欲しいです」
第4話 「私はたらきたい!」
第5話 「遊んでくれないの」


毎回のストーリーに合ったピュアな感情が、実に上手く的確に表現されてます。



母親、親子、家族といった愛情の原点が描かれており、
今クールでロスタイム・ライフとともに一押しの番組です。

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TBS 『だいすき!!』 

マンガが原作の、今クールのドラマです。
原作は読んでいませんから、今回は書評ではないっす。

今日、1月31日の回で、初めてきっちり見ました。
個人的には今クールのドラマに中で非常に良いと思った。

Wikiより

『だいすき!! ゆずの子育て日記』(だいすき ゆずのこそだてにっき)は、愛本みずほの漫画作品。
2005年「BE・LOVE」(講談社)にて連載が開始され、2008年1月現在で単行本は6巻まで発売中。

「知的障害者の子育て」を題材にしており、子育ての側面と知的障害者に対する偏見に関する内容をテーマにした漫画となっている。


「知的障害者の子育て」といった重い題材であり、知識・見識があるわけではないが、感じた事を書きたい。

親と子供の関係に関しては、ニュースを見ていても事件が多い事から様々な評論・分析もある。
これは、フィクションではあるが、非常にプリミティブな親としての原点が描かれていると思った。

第1話「私お母さんになる」・第2話「私が育てるの!」は、ながら見で鮮明な印象はなかったが、
題名自体に「母性の核」を的確に表現されていた。


個人的には、妹が若くして妊娠した時、私は堕胎も考えたが、弟と妹本人の強い反駁にあって折れた。
その後、妹は若くして事故で亡くなったが、妹の子供は母と"同じ学校"に行き、先月、同じよう20歳近くで子供を産んだ。
姪は多くを語らぬが、母の後を追っていると15歳ぐらいの時に感じていた。
今となっては、まさにそのとおりの道筋であった。

当時は、子供を身籠った女性の母性本能の「強さと尊さ」をしみじみと感じてはいたが、
年月を経てた今となっては、妹の将来を打算的に考えた自分の浅はかさを再び思い知らされる。
弟も人の命といった面からの反駁であった。

「お母さんになる!」 「私が育てる!」



どんな言葉でも足りない「ほんとうの感情」を感じさせる。
同じように、題名の「だいすき!!」にも「無垢な力強さ」を感じる。


視聴率は無視してよいとは言えないが、いい番組にして欲しい。
主演である香里奈さんの演技も素晴らしい。

帯の言葉にも泣けました。 「この子と幸せになるんだ!」

お母さんたち!がんばれ!

  - 「おまえの方がもっと頑張れ!」っていわれそうですが(泣)

    「今日は、ずっと鼻水が出っぱなしのオヤジ」からでした。

    マジ、オヤジも頑張る!

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