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ホントに欲しいものを、言ってみな! 深呼吸和歌集ホントに欲しいものを、言ってみな! 深呼吸和歌集
(2009/08/24)
きつかわゆきお

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本の帯にある、”推薦のつぶやき”が非常に印象的。

 「深呼吸する言葉 = コミュニティーに向かって呟き」は活字版Twitterだ!


古からのつぶやきが、新しいコミュニケーション形態で表現された言葉が、えらくマッチしています。
前回、きつかわ氏の本を紹介しましたところ、思いもかけず著者よりのコメントがあり仰天しました。
今から30年前、ロッキング・オンにはまり出した頃の思い出もあり、この年齢になってこんな事があるのも、
インターネットによるコミュニケーション形態の変遷による凄さを痛感しましたね…
(Twitterにしてもこれから大きな潮流になりそうですし。)

本書でも前回と同じく、日々の生活に追われている私にとって、
心の碇の位置が調整された感があります。
何か自分自身が閉じた感がある人は、呟きと深呼吸に触れて下さい。
きっと、自分の環(わ)が拡がるのではと …

いくつか印象に残った言葉です。

 道は大勢の人に踏み荒らされてはじめて道になる。

 「ついてる」というのは、
 自分以外の力を借りられたということ。
 「ついてない」というのは、
 ひとりぼっちということ。

 みじめな気持ちは、
 最高のスタートラインだ。

 行き止まりこそが、
 未来の入口。

 すたこらさっさと生きよ。

 人間はさつまいも。
 おいしくふけたい。




著作名が実に印象的でした。

ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。
(2008/03/11)
きつかわゆきお

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ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。
(2008/03/11)
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デジタル・メディア研究所

 【 超追記 】
 橘川幸夫氏のコメントをいただいて、所長をなさっている上記研究所をしりました。
 訪問にも驚愕・感動しましたが、URLを辿ったところに四本淑三氏の名も見つけて、
 これまた、涙でそうなぐらい、ぶっ飛びました。
 当時は、渋谷氏と同じくらい、四本氏の記事も大好きでしたねぇ~。
 四本氏には青春を感じるんですが、年とられたんでしょうね~。

 bk1の書評には、著者自らの思いが書かれてます。
 ご一読されるれば、本書への事がより判るかと …
 BK1オンライン書店URL  


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

前回、「クワイエットルームにようこそ」をレンタルで借りる直前、書店で購入した。
若い時代にロッキングオンのフリークだったので、著者名が目に入って…(笑)
それにもまして、書名に魅かれた … というか、うなっちゃったから。

いくつか、沈考させられた言葉

 ・幸福とは自分のやりたいことと、誰かの必要性が一体化すること。
 ・生きるとは、「これをやっておかないと死ねない」というテーマを持つことだけである。


ロッキング・オンのフリークとしては、きつかわ氏はアウトロー的な感もあったが、こんな言葉がでて驚きました。


 ・人を好きになることが、最強のエンターテイメントだ
 ・元気であること、それが人間の最大の仕事だ。


斎藤一人さんの言葉みたいです。
無敵とは、強いのでなく、敵を作らない … って思いだしました。

他にも、キタ言葉はありますが、あまり多く書くとネタバレになりますんで(笑)


まぁ、最初に効いた書名の言葉には、思う事が多いですね。

 ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。


ドラマというか、エンタメ全般に関する事に思えたんですが、これ。
確かに、ドラマより人生の方がドラマチックだと思えます。(個人的経験からは)


ただ、音楽は太古よりあったのは、プリミティブな表現で必要だと。
言葉・身振りだけでは表現できない、感情・衝動を伝える(コミュニケート)する為に必要では?

ドラマ・映画にしても、原型は昔話・歌ですよね。
伝承するべき事は明確に記憶・記録するのであれば、箇条書きが有効でしょう。
でも、昔話・歌にして伝えられてきた事は、旋律・リズム・ストーリーに意味が有るのでは?と


感性の言葉なので、分析すべきじゃないんでしょうが。
確かに、人生を変えるような映画・ドラマばかりであれば、こういった言葉もないでしょうから。



この言葉で、ちょっと揺らいだ心でしたが、直後に「クワイエットルームにようこそ」を借りた流れに、
不思議で奇妙な流れを感じた日でした。

映画・音楽で泣いて終わらず、生きる糧にできれば、生活は充実するんじゃないかな? たぶん(笑)

しかし、"無自覚から覚醒させるカンフル剤"みたいな「この言葉」には痺れた。

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