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君を幸せにする会社君を幸せにする会社
(2008/09/11)
天野 敦之

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 【 目 次 】
  第一章 苦悩
  第二章 気づき
  第三章 変化の胎動
  第四章 本当に大切なこと
  第五章 ビジネスにおける真理


著者 天野敦之氏のブログ 『君を幸せにする会社』

最近、まどろっこしい本は読むのが辛いんで、全部ポイントだけのA4箇条書きにしてくれないかなと、不埒な思考によくなります。
しかし、最近読んだ本(結構厚めの為、記事にしてない)で、ストーリー・感情の意味付けが必要であると改めて感じる事がありました。

で、久しぶりに擬人化されたストーリー形式のビジネス本を読んでみようと。
選んだ理由は、もちろん、この「ど真ん中直球ストレート」な題名からです。
(正直、餓えてます)

『中小企業は疲弊するまで活動しないと利益を手にできず、給与が多い業種の人も幸福感がみられず、有名ベンチャー企業も株主利益の為にプレッシャーが強く、うつ病も多い。』
いや~、頷きまくりましたって、知らない世界もありますが、たぶんそうなんだろうと。(笑)
まぁ、不幸な話で喜んでいてもダメですから、明日への活力を貰いたいと …

ネタばれになるんで、細かくストーリーに言及はできないですから、印象に残った点を部分的に …

 ・お客様の期待ってなんだ?

 ・利益は○○○○○○の対価 ← すみません、読んでください(汗)

 ・どちらが正しいかじゃない、自分がどちらを望むかだ

 ・社長は会社の利益になるから、お客様の幸せを考えているだけじゃないんですか?
  そんなのお客様を利用しているだけじゃないですか。偽善ですよ。

 ・今日の月はちょうど陰と陽みたいだな ← 結論前の、暗示的な言葉

 ・ブレーンストーミングをしたなかから、どれを選ぶかに必要なものは? ← 疑問形にしました


クマ太郎は、誰もが自己啓発で知る結論(気づき)に達しますが、当り前のごとく現実生活での壁にぶち当たります。(一発で、万事OKとはならない点が良かったです。)

「僕を幸せにする会社」であって欲しいんですが、その為には「君を幸せにする僕」でなければならないと感じさせられた一冊でした。

価値を創造する会計 (PHPビジネス新書) (PHPビジネス新書 57)価値を創造する会計 (PHPビジネス新書) (PHPビジネス新書 57)
(2008/05/17)
天野 敦之

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今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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