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僕の人生を変えた29通の手紙僕の人生を変えた29通の手紙
(2010/10/28)
福島 正伸

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【 目 次 】

プロローグ
第1章 どんな仕事も自分らしくやれば夢になる
第2章 うまくいかないことが楽しい
第3章 人のせいにすると自分の出番が減る
第4章 転んだら、起きればよい
第5章 あきらめない限り、人生には成功しかない
エピローグ


福島氏の著作は読むたびに感動させられてきました。

本書はストーリー形式ですが、非常によくできた物語だと思います。

単純な展開でなく、いくつもの展開があり、誰もがどこかで身に覚えがある場面に遭遇するのではないかと思います。

29通の手紙の言葉は、この小説の流れで読むべきであり、より深く感じる事ができると思います。

最後に成長の結末で読む手紙には泣かされました。

素直に感動、ネタバレ不要、読むべしの1冊です。

「夢しか、実現しない」 

Makeup Life!
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はじめて部下を持つあなたが理想の上司と呼ばれる瞬間はじめて部下を持つあなたが理想の上司と呼ばれる瞬間
(2009/02/26)
福島 正伸

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 【 目 次 】

 はじめに
 小説『理想の上司』
 第1章 部下との出会い
 第2章 上司になったら、なにが変わる?
 第3章 「目標」を決めて、部下の「見」本となる
 第4章 部下から信頼される上司になろう!
 第5章 指導に行き詰ったときの解決のヒント


読ませて頂く度に、心に残る言葉や文章に出会う福島正伸氏の新刊です。
今回も、いつもと同じく素通りできない言葉に出会いました。
さらりと読めば流せる読みやすさがありますが、求める物が有る人には大きなヒントや支えになると思います。

私も人を育てるといった事で、かつて質問われた事があります。

 「部下がいます。いくら指導しても、彼はこの仕事で成果を出せません。
  会社・所属する部・課としてはなんらかの対処しなければなりません。
  直属の上司としてどうのようにしますか?」



出会い頭のようにドンと質問されても困るんですが、質問した人はずっとその問題と対峙してきているので …
要は転職させるか、そのまま現在の会社にて指導していくか?と。
ただ、有る程度指導してきてが本人の素養から成長が望めず、かといって、このままでは周りとやっていけないと。

答えは幾つか有りますが、前提条件として考えるべき事があるので、その時に答える事はできませんでした。

①いくら指導しても - 誰が、いつまで、どこまで指導したのか? 指導するのか?
②合わない業種の時、早めに見切りをつけて上げた方がいいのか?
  可能性を否定せず、責任を持って共に働いていくのか?

質問者としては、人を切りたくはないタイプでしたので、切実な問題でした。
質問者の信念を変えないという前提で考えると … (辞めさせず、ずっと育て共に働く)

 会社、もしくはその場での組織的な機能(新たな仕事)を増やし、適材適所の方法を可能にするか、
 それが不可能で有れば、覚悟を決めて共に働いていく。


まぁ、ドライ・無関心なタイプであれば悩まなくていいんでしょうが、人を育てる事で真面目に悩んでいる人にとっては切実で辛い問題です。

この問題を思い出したのは、本書で一番印象深かった言葉からです。

  本当はね、人を育てる方法なんて、私にもわからないんだよ!
   (中略)
  … しかし、わからなくとも、私は人を育ててみせます。


これと、もう一つの女将さんの話は必読ですね。
個人的には、この2つの話だけでも読んだ価値がありました。

結局のところ、人を育てるとはある種の傲慢さに繋がるとも言えますから、
自分に対する心構え・コミットが最もキモであると思います。 
ありきたりの言葉で言えば、覚悟なんだなと。

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リーダーになる人の たった1つの習慣リーダーになる人の たった1つの習慣
(2008/10/29)
福島 正伸

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 【 目 次 】

  スタッフとの出会い
  リーダーの戦略
  人を育てる教え
  離れる部下の心
  アイデアの他に必要なもの
  かたくなな理由
  C店、どうなる?
  殻を破る
  仲間を救う
  泣いた赤鬼


ストーリー形式ながら非常に、気づきが多い著作でした。

要所、要所での言葉がストーリーと合致している為か、殊更、印象に残ったものもありました。

ストーリーも大枠は予想どりでしたが、想定とは微妙に違う展開の部分もあり良かったと。

印象的な言葉

 ・感謝する成功者はいるが、他人のせいにする成功者はいない。

 ・企画を降りることはできたとしても、自分の人生から降りることできない。
  (二股の道 どちらに進んでも、その先はまた二股の道 
   夢を忘れなかった者だけが 夢にたどりつく)

 ・人はあらかじめ、どこであきらめるかを決めている

 ・夢はすべての過去に意味を与える


ここに記して、読める言葉以上に深い意味が頭に残りました。
題名からリーダーの為の気づきの著作だと感じましたが、
誰であっても読んでおくべきじゃないかと。

著者である福島さんが有名だからでなく、目に留まる言葉があった良書。
時を変えて読めば、また違う部分が光ると感じた本でした。 

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