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仕事で大切なこと仕事で大切なこと
(2008/05/10)
松下 幸之助

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 【 目 次 】

  第1話 仕事に面白味を感じよう
  第2話 ほんとうの成功とは
  第3話 ダメな師匠から名人が育つ
  第4話 社会正義に沿って最善の道を
  第5話 失敗して成長する
  第6話 一年一年どれだけ成長しているか
  第7話 社会のためにわが仕事はある
  第8話 愉快に考えると幸せが来る
  第9話 苦しさに境地をひらく
  第10話 素直な心を養う


”はじめに”で以下のように書かれています。

 松下幸之助氏は、生前”経営の神様”と呼ばれていました。
 そのためか、松下氏の著作の読者は、経営者や経営幹部など会社の責任者が殆んどでした。


そうなのかもしれませんが、私は10代後半の頃から、絶対に必読の経営者だと思っていました。
しかし、肉声は殆んど聞いた憶えがありませんでしたので、いい機会と思って買いました。

内容的には、常にオーソドックスな内でした。道をひらくや、道は無限にあるで受けたインパクトはありませんが、肉声を聞くのは読むとは違う感覚で、非常に良かったと言えます。(録音時の年代の違いなのか、声も微妙に違っている部分も含め)

入門的な意味合いでも、一読、一聴して、他の著作も是非読まれてはと。
もはや、お勧めの域を超えた経営者ですから。

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松下幸之助氏に関する著作が、最近よく出版されてますね。

幸之助論―「経営の神様」松下幸之助の物語幸之助論―「経営の神様」松下幸之助の物語
(2008/04/03)
ジョン P.コッター

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同行二人松下幸之助と歩む旅同行二人松下幸之助と歩む旅
(2008/03/25)
北 康利

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知らない人には入門編としていいのではと。

松下幸之助 ―人を活かし育てるプロの教え (ビジネスの巨人シリーズ) (ビジネスの巨人シリーズ)松下幸之助 ―人を活かし育てるプロの教え (ビジネスの巨人シリーズ) (ビジネスの巨人シリーズ)
(2008/03/26)
松下幸之助研究室

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たまには違う著作をという事で。
特に、「私の行き方考え方―わが半生の記録」は面白かったですね。

私の行き方考え方―わが半生の記録 (PHP文庫 マ 5-5)私の行き方考え方―わが半生の記録 (PHP文庫 マ 5-5)
(1986/09)
松下 幸之助

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指導者の条件―人心の妙味に思う (PHP文庫 マ 5-8)指導者の条件―人心の妙味に思う (PHP文庫 マ 5-8)
(1989/02)
松下 幸之助

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松下幸之助・経営の真髄 (PHP文庫)松下幸之助・経営の真髄 (PHP文庫)
(1998/12)
PHP総合研究所

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夢を育てる―わが歩みし道 (PHP文庫)夢を育てる―わが歩みし道 (PHP文庫)
(1998/09)
松下 幸之助

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人を見る眼・仕事を見る眼―松下幸之助エピソード集 (PHP文庫)人を見る眼・仕事を見る眼―松下幸之助エピソード集 (PHP文庫)
(1990/05)
PHP研究所

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道をひらく道をひらく
(1968/05)
松下 幸之助

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社内フォーラムで、伝説的とも言える経営者を紹介したことがあったが、驚愕の状況に陥った。
松下幸之助、本田宗一郎などを知らない若い世代ばかりであった。
30代前後でもです …

めげずに、上記2名の辿った道とその特質・特徴を力説し、印象深かった本を紹介すると、数名借りていった。
後日、感動で涙したという人間もいた。



個人的には、高校時代ぐらいから、経営者の本に興味を持ちよく読んでいた。
決して、今はやりの起業に興味があったわけではない。

今になって思えば、経営者の言葉に、リリシズムというか一種のロマンを感じていたのだと思う。
そこから、実録本にも興味をもち、社会経験とネットの普及とともに、
会社経営の本質的側面(ある種の真実)も知った … と思う。



その中でも、最も鮮烈な印象をもったのは松下幸之助氏である。
「経営の神様」と言われた。
実績のみならず、その人生哲学、文章の展開など、ウブな私には眩しい内容ばかりであった。

その後、その他の経営者の本を読み感じたことは、
経営にはセオリーがあるが、マクロ(社会情勢)からミクロ(社内)までの
状況に応じてのチョイスが重要である。
ビジョン・俯瞰的な判断は重要だが、今を生き抜く「生活感」も同等に必要だなと。
全てが必要であるといえるが、逆に、局面局面では全ては必要でない。



経営は、フリースタイル。
絵で言えば、白紙の用紙に、なにを描いても良い「自由課題」であると。



実は、ここからが非常に、た易くもあり、難しくもあると。
「課題なき課題」

儲けるだけなら、エロ・犯罪すれすれの職業が最も効率がいいだろう。
しかし、大多数はその方向にはいかない。(起業するにしても…)

そして、始めから順調万風であってもいつかは、壁にあたる。
そして、基本にかえってくる。
基本・セオリー・本物・王道はマンネリではあるが、最もパワーがある。

松下幸之助氏が読み継がれる理由が、ここにあると思う。

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「道をひらく」と共に、よく読んだ本

道は無限にある―きびしさの中で生きぬくために (PHPブックス)道は無限にある―きびしさの中で生きぬくために (PHPブックス)
(1975/05)
松下 幸之助

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心得帖、4部作

経営心得帖 (PHP文庫)経営心得帖 (PHP文庫)
(2001/05/01)
松下 幸之助

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社員心得帖 (PHP文庫)社員心得帖 (PHP文庫)
(2001/05/01)
松下 幸之助

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商売心得帖 (PHP文庫)商売心得帖 (PHP文庫)
(2001/05/01)
松下 幸之助

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人生心得帖 (PHP文庫)人生心得帖 (PHP文庫)
(2001/05/01)
松下 幸之助

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松下幸之助氏の経営哲学は色々語られていますが、
実利に辛い大阪的な感覚を感じます。

それだけであれば、儲け主義でしょうが、同時に、
人と精神への求道的な側面を持ち合わせている事に価値を感じます。



松下氏が、まだ神格化されてない時代、景気の悪い時に備える「ダム式経営」に対して …

  「ダム式経営の重要性はみんな分っている。
   どうしたらできるのか、教えてくれない事には話にならない。」と言われ。

  「そんな方法は、私も知りませんのや。知りませんけども、
   ダムをつくろうと思わないとあきまへんなあ


   - たどりきて、いまだ、思い足らず。(笑)


"儲けるには、儲からない事はせず、儲けることをしなはれ"


   - たどりきて、今だ、山麓 … 升田幸三   
   

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