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キャスト・アウェイ キャスト・アウェイ
トム・ハンクス (2006/04/01)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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輸送中に難破し、奇跡的に生還するが、人生でもキャスト・アウェイした物語。
見方によっては、生還後も結末まで難破したままとも言える。
奥さんとは元に戻る事もなく、孤独に再出発する、なんともリアルな結末。
(思い出したが、監督はロバート・ゼメキスでした。いいんかい、これで!監督!)

以前、このブログで「ビッグ」を取り上げました。(「ビッグ」以前は全部、見た。)
当時はこの映画とトム・ハンクスが一番のお気に入りだった事も。
ビッグはファンタジックなストーリーでしたが、結末が辛かった。
その後も、トム・ハンクスの映画は出来るだけ見るようにしてました。

「ビッグ」以降、トム・ハンクスは、2年連続のアカデミー受賞して大物俳優となっていきました。
印象深かったのは、当然「グリーン・マイル」であったが、何故か「キャスト・アウェイ」も
負けず劣らず印象深い作品でした。

ただ、何故、印象に残ったかが憶えていないのです。
とにかく、後半の展開が良かった。としか憶えていないんですね。
で、再チャレ~ンジ!
ここで、監督を思い出す。ますます期待大。

ふふふぅ。思い出しましたよ。前言撤回です。
1~4行目は間違いです。なぜじゃ?って、それはねぇ~

映画の初めに、荷物を配達に出す女性。
彼女の家の門には"ディック&ベティーナ"と。
荷物の配達先の旦那は、別の女性といて、
配達人からカウボーイと呼ばれましたね。

映画の終わりで、チャックが荷物を配達にいった時、門のディックは剥ぎ取られ
ベティーナのみになってました。一人になったんですね。
で、ベティーナはチャックと別れ際、カウボーイと呼びましたよね。
(ちなみに、チャックという名前はカウボーイを連想させる呼び名らしいです。)

そしてね、この映画の名言 (ちょっと明確でないんですが、すいません)
「僕は生きる為に息をし続ける。
明日の朝、潮が何を運んでくるかわからないから。」
脱出の帆になる、トタン?は潮に流されて来ました。
この荷物も、チャックと共に潮に流されて、島にたどり着いたんですよね。

チャックにはこの荷物が、ベティーナにはチャックが潮に流されてきたと。

十字路で、チャックの絶妙の微笑でエンド・ロールになります。


これは、リアル・ハッピー・ファンタジー・エンドです。
深読みでも、こじつけでも結構でござる。
実現されてはないが、確約された未来が見えましたね。
どうじゃ~、この結末。 って、見直してホントよかった。桜子さん。

"偶然を必然に信じることから" Makeup Life! っす。
今日もここまで、このブログを読んでいただいて有難うございました。
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ビッグ ビッグ
トム・ハンクス (2007/07/27)
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2年連続アカデミー主演男優賞を受賞した大物俳優のトム・ハンクスです。
このビッグは当時、最も好きな映画でした。
(Back to the future がその後、最も好きな作品になったが)
トム・ハンクスが妙に気に入り、レンタルビデオにあるトムの作品は全て見た覚えがあります。
好きでしたが、ここまでの俳優になるとは思いもよらなかったですね。

あらすじは以下の内容(from goo)

ジョッシュ・バスキン(トム・ハンクス)は早く大人になりたいといつも思っていた。
カーニヴァルの日、どんな願い事もかなえる“ゾルダー"という機械に硬貨を入れ
「ぼくを大人にして」と願ったところ、翌朝何と35歳の大人になってしまった。
“ゾルダー"の行方が分かるまで待ちつつ、マクミラン玩具会社に
コンピュータ技師として就職する。
オモチャが仕事の対象なのだから、遊びながらどんどん新製品のアイディアを出したりして、すっかり社長のマクミラン(ロバート・ロッジア)に気に入られる。
美人でやり手の重役スーザン(エリザベス・パーキンス)には興味を持たれ、
徐々にジョッシュとスーザンは真剣に愛し合うようになる。

その後色々あるが、結局は子供に戻る願いできる。

懐かしい我が家に返って行ぐジョッシュが、服がだぶだぶになりもとの12歳にもどっていくのを、スーザンはいつまでも見守っていた。


子供なのに、出世していく過程がかなり面白かったですね。
スーザンは出世の為(大人の事情ですねぇ~)、ジョシュに乗り換えするんですが、
次第にジョシュの純真な部分に惹かれて、本当に好きになるんですね。
(スーザンの最初は実にイヤな女でしたから。)

で、嫌味なタバコ吸うキャリアウーマン風から、実にかわいくなるですよ。
トランポリンで飛んだり。

トム・ハンクスも大人の恋愛がわからずに反応しているですが、
表情が実にいいし。

まぁ、最近では良くわからなくなった感覚の、甘くせつない恋愛映画です。
見方によっては、絶対結ばれないから、悲恋ですよね。

最後はですねぇ~、もうねぇ~、ホントに、スーザンが可哀想でならなかったです。
(差し出がましいようですが、私でよければと・・・、見る度、何度思ったか。
 はっはっはっ!冗談ですよ、冗談!)
ストーリー的に大逆転で、皆ハッピーにならんかな?っと考えたりしましたが、
ダメッスね!ファンタジーですから。

また見たら、古いビデオに撮っていたので、画質が良くないんですが、
それがまた、哀愁を感じて、本当にもの悲しくなっちゃいました。

こら、ジョシュ、口の中をハンカチで拭くなよ。ホント子供なんだから。
はよ家に帰れよ。母ちゃん泣いてるぞ。


え~、
今日もここまで、このブログを読んでいただき有難うございました。
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