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おすすめ本、ベストセラー本、アマゾンなどのランキング本・映画・音楽などの感想・書評。 TV、その他何でも感動するものへの所感。 Everything Makeup Life!
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iCloudとクラウドメディアの夜明け (ソフトバンク新書)iCloudとクラウドメディアの夜明け (ソフトバンク新書)
(2011/08/19)
本田 雅一

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【 目 次 】
序章 クラウドメディアの時代へ
第1章 新たなる戦場
第2章 ソニー―栄光を取り戻すための挑戦
第3章 アップル―イノベーションのその先を目指して
第4章 ビジネスのルールが変わる
第5章 クラウドメディアのアキレス腱
終章 これから何が起きるのか


iCLOUDとは何か?を求めて購入したのだが、ちょっと趣が違った。
と言っても、最近全く気にかけていなかったSonyとの対比で書かれた内容は面白い。

特に、SonyのQriocityに関する方向性に興味を持ちましたね。
Appleの後塵を拝したところで、絶対にAppleに近づく事はできない。
違う土俵で戦わないといけないという事で打ち出した方策。
エンタメ好きな私にも十分関係してきますからね。

Appleの一人勝ちのような状況だけど、盤石と見えたマイクロソフト、
かつてのSonyなど見れば分かるようにIT潮流の中で永遠に勝者ではいれない。
今では絶対君主と思えるグーグルでさえ、Facebookやグルーポンの動向を気にかけていなければならないし。

Cloudがこれほどの変革をもたらすとは思ってもなかったし、
仕事では外出時もまだまだPCが必要だから、デジタルデバイスも補佐的な位置づけ程度だと思っていた。
しかし、ビジネスのルールを変えるだけでなく、生活の部分でデジタルデバイスの関係する役割が
これほど大きくなるとは …

Appleもより進化して欲しいけど、Sonyも頑張ってQriocityを素晴らしい内容にしてほしいですね。
こちら側の人間としては、チョイスしかできないんで。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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Facebookを集客に使う本Facebookを集客に使う本
(2011/06/10)
熊坂 仁美

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【目次】(「BOOK」データベースより)
1 フェイスブックとは何か
2 ソーシャルメディアを使った最先端の集客事例
3 「いいね!」を押したくなるコンテンツを作る
4 コンテンツのアイデアの出し方・見せ方
5 ファンをどう集めればいいか
6 ソーシャルメディアキングの次なるアイデア
7 メディア連携で集客効果を倍増させる
8 新しい集客ツール「クーポン」の可能性



速足で読みましたが、個人的にはちょっとだけ悩ましい。
私もfacebookは登録しているが、実名。
趣味で始めたブログ、勉強がてらに試したtwitterなどは、匿名。
個人的な事や趣味の備忘録として書いたり、つぶやいたりしている事と実名のfacebookを繋げるのは無理だからねぇ8笑)
実務で追われている中、と言うか間に合わないぐらいの状況で、それなりの結果が出ているならいいんでしょうけど …(苦笑)
忙しい最中にブログなんて書いてちゃ、顰蹙ものですから。
facebookの強みは実名ですから、そちらでそちらでするしかないんですね。

本書の内容に関して言えば、大企業でなくとも、投資も最小でハイリターンが見込める可能性が素晴らしいと感じました。
但し、あくまで製品・サービスなりがまがい物でない本物で有り、地道な活動が最重要。
プラットフォームは大企業でなければ作れませんが、コンテンツは中小企業でも個人でも可能ですし、
発信先も日本全国のみならず、全世界にもできると考えると、可能性の大きさに夢が広がりますね。
また、ビジネスでの活用方法がメインですが、個人的な事にもヒントなる内容ですね。

Makeup Life!
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アップルだけがなぜ売れる!? iPhone,iPadだけじゃない。 (超☆サプライズ)アップルだけがなぜ売れる!? iPhone,iPadだけじゃない。 (超☆サプライズ)
(2010/11/24)
竹内 薫、神尾 寿 他

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【 目 次 】
 なぜ、いまアップルか!?
  アップルの歴史
  過去5年間の株価の推移
 第1章 アップルだけが考えたやり方
  まずは、Apple製品の魅力を語ろう
  iPhoneで変わった就活、伸びている就活生 ほか
 第2章 アップルとグーグル、真の勝者は?
  GoogleとAppleの哲学の違いは大きい
  実は何でもそろっているAppleとカスタマイズのWindowsの大きな違い ほか
 第3章 日本企業はアップルのここを学べ
  ソニーとAppleの最大の違いは「モノ」と「コト」
  ゲームのこれからは、アイテム課金が重要になる ほか)
 第4章 アップルだからできること
  Appleファンが気になる日本語変換の厳しさ
  iPhoneでFlashがダメな理由はバッテリー問題 ほか


アップル愛に満ちた一冊で有りながら、嫌味なく面白く読めました。(笑)
私はMacを使った事がなかったので、アップルフリークと言える竹内氏の経験でわからない点が多いのですが、
MacPCが欲しくなりました。
いや、ホント、今頃ですがMac勉強したくなったな。(爆)

竹内氏のフリーク度でAppleの歴史やジョブズに関しての話しが面白いだけでなく、
二人の掛け合いで、今のこの業界に関しても非常に多くの事が知る事ができ、滅茶苦茶、ためにもなりました。

この業界と書きましたが、単純にWebとかIT業界言えないような …
AppleとかGoogleが浸食している業種全般っていえばいいのかな?

時代はDVDやブルーディスクでないとか、
デジタルTVが重要なポイントになってくるとか、
リビングへ浸透が重要だとか、
グーグルが何故、日本では生まれないのか?とか、
グーグルとソニーとアップルの違いは何かとか …

なぜ、僕かぁ、今40代なんだぁ~とか(笑)
もう、生まれかえってでもなんでもいいから、今の時代に20代でいたいとイタク感じてます。
いやぁ~、若いままで味わいつくしたくなる世界ですねぇ。(涙)
くやしぃ~い(小梅太夫ではありません …)



僕が読んだ唯一のマック系の本です。(笑)
当時は理解できない、いや、特別興味もなかった世界です。(涙)

マックな人〈2〉 (Mac Fan BOOKS)マックな人〈2〉 (Mac Fan BOOKS)
(1996/10)
藤原 鉄頭

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Facebookをビジネスに使う本Facebookをビジネスに使う本
(2010/11/06)
熊坂 仁美

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【 目 次 】
1 フェイスブックとは何か、どんな使い方をするのか?
2 5年で年商を15倍にした会社はフェイスブックをどう使っているのか
3 15社の事例に学ぼう!フェイスブックのすごい活用法
4 ファン4000人を集めてわかった「ファンページ運営のコツ」
5 いよいよ開始!ファンページ作成七つのステップ
6 お金をかけずにファンを増やす!三つの賢い方法
7 フェイスブックでビジネス拡大を狙うなら「ターゲティング広告」を活用する
8 フェイスブックをホームページのようにカスタマイズする方法



先日、ソーシャルメディア維新でfacebookが海外でどれぐらい凄いのか、今頃知った私。
いや、この本は田舎者の私には新鮮というか、驚きでした。

ソーシャルメディア維新 ~フェイスブックが塗り替えるインターネット勢力図~ (マイコミ新書)ソーシャルメディア維新 ~フェイスブックが塗り替えるインターネット勢力図~ (マイコミ新書)
(2010/10/23)
オガワ カズヒロ、小川 浩 他

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本書でも、第1章でfacebookの成長の凄まじさが書かれていました。
なんといっても、滞在時間が既にgoogleやYahooを超えているというグラフにはびっくり。(女子高生みたいな驚き)
その右肩上がりのグラフにも二度びっくり。

活用方法も単体でなく、twitterとの連携の相性がいいみたいで、二つで1セットのようです。
ゲイリー氏の活用法では、ブログとHPの連携もしている複合型でした。

①youtubeでコンテンツを作成
②ブログを更新
③facebook、Twitterで更新を告知
④③でブログへの集客
⑤ブログからHPへ誘導

仕組みは単純ですが、①の製作費を除けば費用は0円
これは、活用する企業、特に中小・零細企業であれば経費が最小限であるのは魅力的ですね。
この他にも15社の活用法が紹介されていますが、キモはファンページをいかに活性化させるかのようです。

ビジネスだけでなく、パーソナル設定も有るので趣味でソーシャル的な活動をしたい場合も参考になりそうですね。
私も昨年にfacebookに登録してみましたが、使用法を調べるでもなく殆ど活用していませんでしたから(笑)
しかも、ツイッターもまだ活用できているわけでもないのに、次から次へと大変です。
でもこのスピードについていくというか凌駕して活用しなければ、流れについていけないんでしょうね。
スピードが如何に大切か、遅いとヤッタ事自体が陳腐化するだけでなく努力も無駄になる。
ファースト・ムーバー・アドバンテージを望むなら、今、頑張る価値があるんだと感じます。


本書の中で、成功例としてもっともページを割かれて紹介されていたゲイリー氏の著作です。

~Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男~ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)~Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男~ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)
(2010/07/06)
ゲイリー・ヴェイナチャック

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facebookの使用書は結構、書店でも見るようになってきました。
日本でも第2段階に入りつつあるんじゃないでしょうか?

できるポケット Facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ150できるポケット Facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ150
(2010/10/22)
田口和裕、毛利勝久 他

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パーソナル活用する時に役立てるなら。

Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」
(2010/04/29)
ダン・ショーベル

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これは未読なんですが、読もうかどうか悩みだしているところです。

facebookfacebook
(2010/04/06)
ベン・メズリック

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iPhoneBOOK (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 359)iPhoneBOOK (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 359)
(2009/10/22)
不明

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今頃であるけれど、iphone4を購入した為、使用法を知ると共に、コツコツと設定中。

毎回、ネットで調べるのでもいいんだろうけど、とりあえず本を読みながらにしました。

ダウンロード済みのiphoneアプリ(evernote,zumodrive,remeber the milk)もあったが、親父にしてはガンバッテかなり登録して一段落。

新しくダウンロードしたのを見ると、
echofon
atimelogger
dropbox
sugarsync
セカイカメラ
timetodo
さいすけ
i手帳Life
instapaper
rss flash g

他にもSNSはpcで登録していたものをダウンロード
Mixi
facebook
myspace

この他にも色々アプリをダウンロード
選択に当たってはランキングだけでなく、過去に購入したこの本も参照にしました。
昨年末の本ですが、遅れてきた私には望外に役立ちましたね。

iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)
(2009/10/21)
堀 正岳、佐々木 正悟 他

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購入して環境設定して、なんか終わった感が無きにしもあらずな私ですが(笑)
本来であれば、ここから活用して何ぼの世界ですから(汗)
PCも少しですが整理できましたし、ここから少しずつですね。

これから活用する為(汗)、他に読んだ本は以下ですが、
調べるとiphone、ipad、クラウド活用法に関する本は他にも一杯ありますね。(笑)

エバーノートとグーグルを使えばすべてのノート・メモ・書類が一元化できる! クラウド情報整理術エバーノートとグーグルを使えばすべてのノート・メモ・書類が一元化できる! クラウド情報整理術
(2010/09/05)
村上 崇

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今すぐ使える! クラウド・コンピューティング知的生産活用術 (洋泉社MOOK)今すぐ使える! クラウド・コンピューティング知的生産活用術 (洋泉社MOOK)
(2010/01/08)
不明

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アップル vs アマゾン vs グーグル ~電子書籍、そしてその「次」をめぐる戦い~ (マイコミ新書)アップル vs アマゾン vs グーグル ~電子書籍、そしてその「次」をめぐる戦い~ (マイコミ新書)
(2010/08/24)
武井 一巳

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表題の3社を中心に、IT業界での現在の旬な事が、全般的に纏められてました。
3社の起業からも簡略に纏められていて、知らない人には親切だと思います。

電子書籍がメイン・テーマですが、現時点の時流を総論的にまとめられていて、
IPAD vs Kindle vs グーグル・エディションといった事ですね。

本書を読んだ個人的な感想と言えば …

アップルはituneというプラットフォームが有る為、既に垂直統合的にマネタイズできているといえるじゃないでしょうか?
日本の携帯キャリア(iーmodeと似た構造?)のようですし、動画配信もするのでますます完成していくでしょうね。

Kindleはハードよりも、販売方式(kindleソフト)を拡張していく流れになるんじゃないでしょうか?

グーグルは、グーグルブックとグーグル・エディションにて、トラフィックの増大、即ち広告収入の増大を目指すような気がしています。


現在はプラットフォーム戦争の時代ですが、クラウド化が進めば進む程、
マンマシンインターフェースも同様なぐらい重要になってきそうですね。
そして、そのプラットフォーム・インターフェースでの寡占を目指す為には、
大量なコンテンツをどれだけ安価に提供できるかにかかっているのでしょうか?

現状で言えば、ipod、iphone、ipadと革新的なサービスを提供しているAPPLEが一歩抜け出していると思います。
潜在能力で言えば、グーグルの方が有るのでしょうが、スマートフォンを無料配布するぐらいの勝負をかけないと、
直ぐにAPPLEに追いつくのは厳しいような気がします。
APPLEの先行アドバンテージが大きいのもありますが、
僕的にはスティーブ・ジョブスが健在で有る限りAPPLEが常に先行していくと思います。
逆に言えば、ジョブズ無き後はグーグルが優勢になるんじゃないかと考えています。

グーグルは有る面王者だけに、あらゆる事に進出し各方面での戦いが多すぎる感がありますし、
Facebook、Twitter等のソーシャルメディアの台頭も大きく、マイクロソフトも無視できない状況で
出版関係との調整、中国問題等々、戦線拡大しすぎて組織的に大丈夫かしらん?と

まぁ、グーグルの心配より日本の方が最心配ですが、APPLEかグーグルが作る仕組みの中で、
コバンザメ走法的に美味しい部分を見つけるぐらいしか現在は手が無いようですね。
そんな方法がわかれば誰も苦労しないけど、今、見ている限りフロンティアにはなれないと思う。

【目次】

はじめに

第1章 デジタル覇権争いの幕開け
アイパッドで表面化した覇権争い
電子書籍戦争が始まった!
盛り上がる?電子ブックリーダー元年?
新聞メディアが狙うブックリーダーとの連携
離陸するデジタル教科書市場の行方
電子ブックが書籍を駆逐する日
取り残された日本の未来
誰がデジタル覇権を握るのか?

第2章 3社それぞれのデジタルコンテンツへの取り組み
検索からクラウドまで.グーグルの野望
グーグルブック検索が電子書籍時代を牽引する
グーグルのクラウド戦略
グーグルにヒットしないものはこの世に存在しない!?
国際政治をも動かすグーグルの力
ガレージからスタートしたアップルの軌跡
身売り寸前のアップルを救ったジョブズの復帰
アイチューンズがデジタルハブの中心になる
アイチューンズが流通を変える!?
コンテンツをマネタイズするジョブズの魔法
書籍販売だけではない、アマゾンの野望
アマゾン・クラウドの登場
そしてキンドルが登場した!

第3章 電子書籍で激変する業界絵巻
デジタルブックが書籍を上回った日
紙の本を凌駕する読書に徹した端末
通信機能を備え、キンドルそのものが書店になった!
端末を選ばないキンドルの戦略
グーテンベルクと青空文庫
エキスパンド・ブックとほん・まるしぇ
ケータイ小説は電子書籍か?
キンドルは1冊売れるごとに2ドルの赤字?
キンドル無償配布で一気に加速
アマゾンDTPでセルフパブリッシング時代が訪れる?
常識を覆すアマゾンのロイヤリティ
パーセントルールに潜む罠
電子ブックリーダーで書籍の概念が変わる
巨人グーグルが本気になった!
電子書籍プラットフォームは誰が握るのか

第4章 デジタルコンテンツの鍵はクラウド
クラウドで進むプラットフォーム
クラウドの元祖はGメールだった!
グーグル・ドキュメントでクラウドか変わる
グーグル・アップスで攻勢かけるグーグル
クラウドの先駆けとなったアマゾン
コンテンツ・クラウドというアップルの野望
巨人マイクロソフトも重い腰を上げた
コンピュータがなくなる日

第5章 コンテンツビジネスでぶつかり合う3社
グーグルが手中にした動画共有サービスの意味
グーグルとアップルが激突するテレビ市場
音楽配信サービスでも競合するグーグルとアップル
アイチューンズ・ストアの牙城を浸食するアマゾンMP3
アイフォーンとアンドロイドでモバイル市場が変わる
見え始めたモバイルのクラウド戦略
アップルはすでにモバイルメーカーになった
コンテンツで強大なビジネスを促進

第6章 プラットフォームがすべてを決める
業界最大手に躍り出たアップル
グーグルがデジタル書籍に本格参入
新キンドルでアマゾンが一歩リード
日本語が見捨てられる日
ソニーが仕掛けた日本の電子書籍プラットフォーム
コンテンツを制する者がネットを制す
プラットフォームの勝者がデジタルの覇権を握る

おわりに

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
ソーシャルメディア維新 ~フェイスブックが塗り替えるインターネット勢力図~ (マイコミ新書)ソーシャルメディア維新 ~フェイスブックが塗り替えるインターネット勢力図~ (マイコミ新書)
(2010/10/23)
オガワ カズヒロ小川 浩

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【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 世界最強のグーグルが恐れを抱くフェイスブックの正体
    アクセス数でグーグルを抜いたフェイスブック
    フェイスブックはコミュニケーション機能が充実 ほか
第2章 フェイスブックを中心としたソーシャルメディア企業群の動向
    モバイルが新世代ソーシャルメディアの成長を支える
    グーグルにとってもモバイルが最重要ランクのテーマ ほか
第3章 ソーシャルメディアに寄生して成長する新しいEC─ソーシャルコマース
    わずか2年で年商300億円を超えたグルーポン
    グルーポンが急撃な成長を遂げた理由 ほか
第4章 次なる10年へ─ソーシャルメディアはリアルとウェブの融合を加速させるか?
    ソーシャルグラフが世界中のウェブを結ぶ
    世界中の企業はSMO対策を考慮しなければならない ほか



マジに勘弁して欲しい、早い、早すぎるなIT業界の潮流は … てな感じです。

グーグルの台頭の時で、まさか永遠の王国を作ったと思っていたマイクロソフトの凋落の時も驚きました。
ここ数年のグーグルを見ている限り、グーグルは凋落する隙がないだろうと感じてました。
アップルの躍進でモバイル系では王者になるかどうかは今後の展開次第だろうが、ウェブでの王者は揺るがないだろうと思っていました。

しかし、本書を読む限りグーグルも安穏とできない隙があるんですねぇ~。
昨年、TWITTERが日本でも広まった時に、ブレイクしてもグーグルは越えないだろう、よくて共存かなといった感じでした。
でも、フェースブックと同様に発展の仕方によってはどうなるかわかりませんと感じたかな。

それ以上に、おろろいたのがフェースブック。
昨年、登録してちょろりと使用したが、まだまだかなと。
日本じゃやっぱりMixiだろうと言う感じでしたが、世界潮流で言うならば一大勢力になりつつあるんですね。

フェイスブック、ツイッター以外のサービスも書かれていて新しい潮流も続々と出てきているですね。

ソーシャル・ネットワークという映画が話題になっていのは何故?って思っていましけど、本書でそれも納得。
IT業界、数ヵ月見てないとエライ過去になっているし、1年も見てないと死んでいたのと同じ。
日々、ウォッチが必要ですが、余りに細かい点に執着せず、着眼点は大局じゃないといけないですね。

ソーシャル・ネットワーク (デビッド・フィンチャー 監督) [DVD]ソーシャル・ネットワーク (デビッド・フィンチャー 監督) [DVD]
()
不明

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ソーシャルメディアマーケティングソーシャルメディアマーケティング
(2010/02/01)
オガワ カズヒロ(小川 浩・小川 和也)

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・アクセス数でグーグルを抜いたフェイスブック

・「グーグル対フェイスブック」という図式より「検索エンジン対ソーシャルメディア」という論点なのだ。

・「ハイパーリンク対ソーシャルグラフ」のコンセプトの重要度の戦いであるといって過言でない。

・グーグル、アップル、フェイスブック、ツイッター、アマゾン、マイクロソフトの6社の戦略・戦術をウォッチしておけば、ほぼ全体の動きを把握できるといってよい。

・大統領選挙で成功した手法は最高のマーケティング技術として必ず民間企業にも伝播していく。

・グーグルの事業領域
 PC、モバイル、テレビ、自動車の4つのデバイスでコンピューティングエリアを押さえていく事だ。


コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則
(2010/09/07)
フィリップ・コトラーヘルマワン・カルタジャヤ

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facebookfacebook
(2010/04/06)
ベン・メズリック

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Facebookをビジネスに使う本Facebookをビジネスに使う本
(2010/11/06)
熊坂 仁美

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Makeup Life!
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ポスト・モバイル―ITとヒトの未来図 (新潮新書)ポスト・モバイル―ITとヒトの未来図 (新潮新書)
(2010/07)
岡嶋 裕史

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IT系の本を最近読んで無かったので、ちょっと勉強がてらにと思って数冊購入。

で、1冊目なんですが、これは面白すぎる。
いつ出たのか見て、何をしているのか、僕といった感じ。
新聞、ウェブ、TV等で常に情報をとっていれば知ってる事も多いのかもしれませんが …

モバイルの今後を知りうる為にと思ったが、それどころじゃなく目一杯出てきました。
まさに、ITとリアルの今後なんですが、下手な恋愛ドラマより、その後が楽しみになりました。
これら全てが実現するまで、ボカァ生きているかどうか分からんが、
20~30代で読んでいれば失禁したかもしれん。

メディアの発達段階は、ハードウェア・ソフトウェア・サービス・生活習慣の4つで、
IT技術が生活習慣になっていくだろう未来予想図の目次ですね。

・ウルトラハイビジョン
・曲がるディスプレイ(ごく薄)
・立体ディスプレイ(なんと、霧を使う)
・眼鏡式ディスプレイ
・ICタグ
・RFID
・コンタクトレンズ型のディスプレイ


SFかおとぎ話のようなものもある。(これ以外も紹介されている。)

コンピューターのサービスを意識する事なく、水のように必要な時にどこでも供給できるようになるだろうと。
キモはインターフェース。
多分、今はインターフェースの基礎づくりでプラットフォーム戦争なんだろうが、
画期的なインターフェースができれば、プラットフォームも関係無くなったりして。
そうなると、次はインターフェース独占戦争になるんだろうか?

何でもいいが、僕が生きているうちに味あわせて欲しいですね。
その為には、世の中についていける頑固爺になる為、勉強と健康管理ですね。
長生きしなくちゃいかんと感じました。(爆)

まえがき

第1章 ネットがなくては生きられない
「ラブプラス」/ゲームではなく、環境/交際は現実なのか?/ネットワークに触れる時間/インターネットの商用解禁/最初のアクセス回線/興奮と失望/ラスト・ワン・マイルの高速化/ADSLは「コロンブスの卵」/定額料金化/次のステージは生活への浸透/変調/セットトップボックスの挫折/携帯電話の優位性/進む「属人化」/現実と仮想の接点

第2章 キーボード、マウス、ディスプレイからの解放
現代に至る軛/出力装置の試み/曲げられるディスプレイ/霧のディスプレイ/HMDとは?/開放式眼鏡型ディスプレイ/現実と仮想が融合した世界/3D市場の活性化/嗅覚ディスプレイ/触覚ディスプレイ/音声による機器操作/脳波コントロールは実用化できるか?/すぐに体験できる仮想現実/Tech48とは?

第3章 環境化するコンピュータ、贅沢品になる移動
ガジェットは力を持たない/別のシナリオ/コンピュータは環境化するか?/身体が常時接続にさらされる/「移動」が変わる/激化する電子書籍戦争/恋愛や結婚は?/実現の可能性

第4章 ネットと権力
監視社会はあり得るのか?/安全と利便性の名の下に/監視を感じさせない監視網/大衆という監視網/ライフログ/連携・接続する情報/国民総背番号制

第5章 ネットの海の向こうへ
「コンピュータ」がなくなる/サービスの窓口としての携帯電話/クラウドと演算能力の普遍化/サービスは包まれるものに/携帯の次

あとがき


Makeup Life!
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iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (brain on the entertainment Books)iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (brain on the entertainment Books)
(2010/03/12)
西田 宗千佳

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とりあえず、キンドルもipadも購入していなし、今の時点でも購入する予定はないのですが、仕事上に知識は必要なので、勉強の為に読みました … (汗)
ipadに関してはネットで読んだりして微妙に知識は有りましたが、キンドルについては殆ど知らなかったので、今更ながらも勉強になりました。(笑)

為になった事の一つとしては …

 IPADは明確に「リビングでの利用」を念頭に置いている。
 もちろん持ち運んで使う事もできるし、カフェなどで使うにも困らない大きさだろう。
 だが、携帯電話のように電車内で使うには少々大柄だし重い。 
 「新聞や雑誌のように軽く持てないと」思いたくなるが、
 考え方を「リビング向け」に変えるとこのサイズも納得できる。


この後、根拠とする説明もあったので、この指摘にはかなり合点がいきました。

その他にはアメリカでの家電展示会での商品の一つ「The Que Proreader」。
ipadよりさらに大きい10.7インチだけれども、曲げられるぐらい薄いというのは面白い。
雑誌サイズながらも、かなり軽量だろうからカバンに入れるには非常にいい感じです。

その他にも海外ではソニーが健闘している事や、マンガもかなり減少気味だと書いていたのにも驚いた。
(OnePieceの単行本が凄い売れ行きだった覚えがあったけれども、本体の週刊誌は大変なんですねぇ~)

本としては、読むなら・学ぶなら今しかない旬物だと感じた一冊です。
しかし、IT系の本はもっと読まなきゃいかんと感じる、今日この頃です。

[目次]
序 章 はじめに~eBookはコンピュータの夢だった~

第1章 キンドル・インパクト!
 あのジョブズ氏も「ライバル礼賛」
 巨大通販会社が「家電メーカー」になる
 見やすくて電気を食わない「電子ペーパー」
 「通信モジュール」~キンドルの持つ本当の革新~
 「ウィスパーネット」がキンドルの秘密
 「MVNO(仮想移動体通信事業者)」の常識を疑え
 キンドルの祖先は「ソニー」にあった
 キンドル・ブーム:2009年空港待合室にて
 eBookなければeBookリーダーも売れず
 ギフトと口コミで「食わず嫌い」を超えろ
 「キンドル」ビジネスの本質は「本を売ること」だ!

第2章 キンドルのライバル、ソニーとアップル
 アメリカで「再起動」したソニー
 発案したのは「ストリンガーCEO」だった
 秘密は「出版契約」にあった
 サンディエゴに本拠を移してビジネスを開始
 「ハードの強み」でまず攻める
 「アマゾンの敵」を味方につけろ
 アップルの狙いは「eBook」ではない?!
 アップルの狙いは「リビング」だった
 iPadの価値は「アプリ」にあり
 「単機能」対「汎用」
 「文庫本」的なキンドル、「雑誌」的なiPad

第3章 eBookへの長い道
 ダイナブックとエキスパンドブック
 インターネットが「マルチメディア」を殺す
 メーカーが団結して臨んだ「電子辞書」
 ソフトから「電子辞書」という機械へ
 「青空文庫」と「自炊」する人々
 「読めない本」に価値はない
 様々な機器の登場がeBookを促す

第4章  eBookのビジネスモデルとは~アメリカの場合~
 eBookは「お金になった」から成立した
 「早く読めて安い」で読書家の心をつかめ
 カギは「お金を払って買う」システムの存在
 「売れば売るほど赤字」は本当か
 ビジネスモデルの「自由度」の重要性とは
 「価格」「特典」を巡りストアと出版社が綱引き
 広がる「個人出版」の可能性~「アマゾンDTP」~
 通信コストまで「ビジネスモデル」の範疇
 「無料」を最大限に活用せよ
 EPUBをしかけたソニー
 フォーマット戦争は存在しない?!
 eBookは「プラットフォーム」が支配する

第5章  日本はどう「eBook」の波に乗るのか
 消費者調査から知る「eBook」
 「アメリカ化」と「国際化」
 水面下で進む「eBook日本上陸」
 新聞社は「デジタル配信」に前向き?!
 すでに「携帯向け出版」はあるけれど
 ゲーム機にコミックが配信される理由
 マンガの現場は「危機」にある!
 eBookがはらむ巨大な「危険」
 「雑誌配信実験」の狙いとは
 日本における権利処理問題のハードル
 グーグルブックスの「本当の問題点」
 著作権は「銭金の問題」だ
 eBookと「再販制度」
 eBookから「ミリオン」は生まれるか

巻末付録 HOW TO KINDLE(キンドル 購入から利用までの手引き)
 応用編…………巻末x
 基本編…………巻末ii



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今ウェブは退化中ですが、何か? クリック無間地獄に落ちた人々 (講談社BIZ)今ウェブは退化中ですが、何か? クリック無間地獄に落ちた人々 (講談社BIZ)
(2009/12/18)
中川 淳一郎

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 【 目 次 】

 第1章 今日も誰かがボコボコに叩かれている
    叩きまくられる有名人たち
    ブログのやんちゃ自慢で身元が暴かれた女子大生 ほか
 第2章 いつまでも罵倒を続ける暇人と、常に可能性を説くネット教信者
    なぜ特定の人がネットで嫌われるのか
    少数のアンチが負のパワーを最大限に吐き出す ほか
 第3章 ネットは芸能人とバカなファンのパラダイス
    英語がヘタな日本人は世界から隔離されている
    最強のブロガーは芸能人たち ほか
 第4章 ネットの通説はウソばかり-「夢」と「煽り」に騙されるな
    「妹にオナニーを見られた時の反応」スレッド
    「2ちゃんねる=危険」「SNS=健全」は間違い ほか
 第5章 本当に大切な人も仕事も人生も、ネットにはない
    あまりに不気味なオフ会
    気持ち悪く非常識なコミュニケーション作法 ほか


この本を知った時に、書名に納得して是非読みたいと思っていましたが忘れていました。
リアル書店の置き場所もちょっと無印の場所だったので、出版の思い違いかなって思っていたぐらいです。
(ウェブじゃなくて、私が退化中 … 困った自分です。)

日頃、ウェブ礼賛している本を読む事の方が多いので、十分刺激的でした。
こういった種類の著作を出すと当然ながら、ウェブがホームグランドの方々から凄まじい攻撃があるようですが、
多勢に無勢というか分が悪いのはしょうがないでしょうね。(汗)

個人的には自分の人生にとって如何に有益かが主たる目的で、本を読んだりウェブを活用しているので、割と冷静な方だと思います。
ただ、現実生活では、中川氏の論調の方は結構います。
というか中川氏よりもっと過激だったりしますから。

その種の人とウェブに近い人の関係を見ていると、リアル的な方よりウェブ的な方が知識的に豊富で有ったりするとおこるような … (笑)
リアル的な方が、大体において関係が上だったりすると負けじ魂に火がついて攻撃的になるところから始まるって見えます。
(確かに、ネットしか世界が無い人に対して老婆心からのアドバイスに見える場合もあります。)
逆に、ネットだけで十分だと思う人にとっては、うざい忠告で、反抗的な捨て台詞になったりと。

私から見ると、価値観の世界でもあるから選択の自由としか言えませんけど、
ダメ出し合いなどは、結局のところ何も生み出さないから、もっと有益に冷静に公平にと思ったりします。

そして、こんな風に立脚点が曖昧な感じだと、両方から日和見的だと非難されるとかって、ねぇ。
皆、そんなに自分の意見に自信があるなら、それぞれの生活で立証すればいいでしょうが、論議だからどうしょうもない。(爆)

なんか、ダラダラと書いていて自分でもよくわからない変な感じになってきました。(汗)

他にはネットで受けるための方法や、良いコメントをもらうための8つの条件、
そしてPVを稼ぐためのテクニックなども書いてあるので、興味がある人は参照してみてもいいかも。

ネットの活用法だけを見ると可能性にだけ目が行きますし、リア充(って言うのかな?)タイプは、
いい面だけ見て真似すりゃいいんだって感じも有りますが、私はこういった本も非常に参考になります。

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
(2009/04/17)
中川淳一郎

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これも面白かったですね。

Web2.0が殺すもの (Yosensha Paperbacks)Web2.0が殺すもの (Yosensha Paperbacks)
(2006/09)
宮脇 睦

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Makeup Life!
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ネット帝国主義と日本の敗北―搾取されるカネと文化 (幻冬舎新書)ネット帝国主義と日本の敗北―搾取されるカネと文化 (幻冬舎新書)
(2010/01/30)
岸 博幸

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 【 目 次 】

 第1章 ネット上で進む一人勝ち
    ネットがもたらしたプラスとマイナス
    ネット・バブルの歴史
    ネット上のサービスの構造
 第2章 ジャーナリズムと文化の衰退
    新聞の崩壊
    音楽の崩壊
    社会にとってのマイナス
 第3章 ネット上で進む帝国主義
    米国の帝国主義を助長するエコシステム
    プラットフォームの米国支配の問題点
 第4章 米国の思惑と日本が進むべき道
    グーグル・ブック検索
    米国の戦略と野望
    ネット上のパラダイムシフトの始まり
 第5章 日本は大丈夫か
    プラットフォームを巡る競争の激化
    ジャーナリズムと文化をどう守るか
    日本はどうすべきか


米国ネット企業の独占化が進む現状と、ネット上のサービス構造(4つのレイヤーの争い)といった視点で書かれていました。ネットに関連するニュースなどはチラチラと見たりしていますけど、全体的な現状分析など詳細に考えたりしませんから、滅茶苦茶、面白かったです。

国益やリスク上の見地から言えば、書名にある帝国主義的な現状は記されているとおりなのでしょう。
それ以上に4つのレイヤーにおける各企業の分析や動きが興味深かったです。
(コンテンツを持つものが一番強いと思われていましが、実際は流通経路を押さえたプラットフォーム層が現在のネット界の主導権を握っている。)

 コンテンツ/アプリケーション - テレビ局、新聞社、出版社、レコード会社、映画会社 …
 プラットフォーム       - グーグル、アマゾン、ツイッター …
 インフラ           - NTT、CATV
 端末             - 

個人的にもブログを書いたり、仕事・私生活での検索、その他のツールを使う身ですから現在のネットの有り方には、非常に助けられていますが、確かにコンテンツ層にとっては有料での課金が難しい現状では、苦しい事ばかりですね。
反動として出てきた、フランスのスリーストライク法なんて滅茶苦茶、恐ろしい法律ですね。
(違法ダウンロード3回で、1年間ネット使用禁止って…使用禁止というのは厳しすぎるような気もしますけど。)

また、プラットフォーム層が現状では最も儲かるけれども、競争も一番激しい為、垂直統合で流通経路の独占化を狙うといった方向性で、アマゾンのキンドルが、プラットフォーム・インフラ・端末の3層の融合で有るというのも面白かったです。(IPHONEもWiiも同じなんですね。)

音楽業界では、レディオヘッドのお布施方式によるCD販売や、イーグルスのウォルマートとのパートナー契約、そしてマドンナはレコード会社を離れてコンサート・プロモーターと専属契約を結ぶなど、ミュージシャンもマーケティングまで自分自身でコントロールしないといけない現状も驚きました。
ネットというか、ネットで影響力が大きな巨大企業がどれだけリアルに影響を及ぼしているかの凄まじさを改めて知らされた感じです。
本書の主役もやはりグーグルでしたが、Googleの正体 (マイコミ新書)を先日読んだのが役に立ちました。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
Googleの正体 (マイコミ新書)Googleの正体 (マイコミ新書)
(2010/01/23)
牧野 武文

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【 目 次 】

 第1章 不気味なグーグル
     クロムOSの衝撃
     マイクロソフトとの最終戦争が始まる ほか
 第2章 富が湧き出す仕組み
     なぜこれだけ大盤振る舞いができるのか
     グーグルの偉大な発見 ほか
 第3章 拡大・成長のための最強の戦略
     慈善事業ばかりでなぜ成長できるのか?
     グーグルを大数の法則で読む ほか
 第4章 成り立ちから読み解くグーグルの姿
     グーグルとは何者なのか?
     共同研究から始まったグーグル ほか
 第5章 グーグルと私たちの未来
     現実世界に乗り出すグーグル
     貧困問題に興味をもつ創業者の2人 ほか


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グーグルの個々の活動はニュースなどで、その都度知る事ができ、その中に書かれている事でなんとなく大きな潮流を知っていると思っていましたが、
本書を読んでさして自分が理解していなかった事に気づいた。
著者の視点によるまとめ方が非常に判り易く、読み始めてあっという間に読み進めるぐらい面白かった。

グーグルの無料サービスで主だった物、またこれから出てくる物

 検索
 Adsense
 Gmail
 Google Docu
 Google Maps
 Google Books 検索
 Youtube
 Google 日本語入力
 Android
 クロムOS

どうしてこれ程、次から次へとサービスを拡張するのか?
それも著作権問題や既存企業との摩擦に対して、まるで無頓着かのように …

その成長戦略を以下のようにまとめられていました。

グーグルの成長戦略
 1.トラフィックを買う
 2.海外に展開する
 3.インターネットの普及
 4.モバイル利用を拡大させる
 5.行動ターゲティング広告にシフトする

5つの成長戦略が記されていますが、基本的には1のトラフィックを買うに集約されてますね。
このトラフィックの増加で、広告料の増加が見込まれ、それによって次の新しいサービスが展開できる。
新しい方向性として代替燃料と無線LANの拡張。

非常によくまとまっていて、個人的にすっきり明白になりました。

グーグルが営利のみに向かった場合の危険性も述べられていますが、他企業も手をこまねいているとも思えないし…
実際、かつてNecの98シリーズにしても、マイクロソフトにしても、ヤフーにしても全盛期には
その時の状況が変わるとはとても想像できなかったですけど、「盛者必衰の理をあらはす」じゃないでしょうか?
戦う土俵が変わらないならいいですが、PC、OS、ウェブ、検索、ブラウザー、クラウド、モバイルと拡張・進化してきいますし、
今後も思いもかけない方向が出てくると思います。

危惧する指摘も納得できますが、使う側もサービス料金は常に廉価な方向か無料になっていきますから、決して悪い事ではないと思います。
まぁ、社会生活のインフラになるので、不買運動みたいな抵抗ができないのが困りますが(笑)、
なにか抵抗方法があるか、代替えできる企業があればいいんでしょうね。
経済活動や社会生活ではネットもモバイルも必需品ですから、それを使用できなくなった時は滅茶苦茶、不便だけど死にはしないという事で、どうでしょうか?

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つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
(2009/12/20)
勝間 和代広瀬 香美

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 【 目 次 】
 
 はじめに (勝間和代)
 1時間目 〈広瀬香美が教える〉ツイッターを始めよう!
 2時間目  勝間和代のソーシャルコミュニケーション論〉
      ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
 3時間目 〈勝間和代が教える〉ツイッター・使いこなしの10ステップ〈初級編〉
 4時間目 〈勝間和代が教える〉ツイッター・使いこなしの10ステップ〈中級編〉
 5時間目 〈対談:広瀬香美×勝間和代〉ツイッター、いったいどこが面白いの!?
 6時間目 〈特別対談:ビズ・ストーン×勝間和代〉創業者にツイッターの展望をきく
      〈勝間和代と広瀬香美がいく〉サンフランシスコ本社訪問レポート
 付録1・ツイッターをもっと楽しむガジェットのご紹介
 付録2・みんなで歌おう!ビバ☆ヒウィッヒヒー
 付録3・人気ツイッターアカウント一覧


キャムズを超えそうな(既に超えているのかも)ツイッター関連本で、
ざっくりと読んだのですが、入門編としてはかなりいいのではと思います。

ITリテラシーの問題で敷居が高く感じる人にとって、装丁といい読みやすさといい、まず入り易いかなと。
それと、SNSの大きな流れも読みやすくまとまっていますし、勝間さんご自身の経験からのツイッターに関する、
感想や可能性、そして問題点なども簡略に言及してる点も面白いと感じました。
ビズ・ストーン氏との対談も嬉しい特別付録ですし … って付録じゃないな、これ。

また、広瀬さんとの共著である事で勝間色だけでなく、ほのぼの感や微妙なお笑いもいい味だしていますね。
新書では数冊、出版されているツイッター本ですが、それらとは別の領域の本ですが、
内容も表紙も、そしてタイミングも非常にええと感じてます。
売れ方によっては、ツイッターの今後の展開を予想させる本ではないでしょうか?

ミーハーチックな私は、この本好きです。
ということは、小難しくないという事でしょうから(笑)、結構、皆に受け入れられるのではと予想してますが …
その前に、自分の事として、たいしてITリテラシーが高くない私も勉強させて頂きます。<(_ _)>

ps.
しかし、勝間さんあんまりまとめて出版するのやめてくれませんか …
もう少し、間をおいて頂かないと、読む方も大変なんですけど。(泣)
もう一冊あるし … 違った、二冊ある。(涙)

勝間和代 ニュースの裏が読める思考のフレームワーク32勝間和代 ニュースの裏が読める思考のフレームワーク32
(2009/12/16)
日経ヒ゛シ゛ネスアソシエ

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勝間和代あなたも「お金」に愛される (日経ホームマガジン 日経マネー)勝間和代あなたも「お金」に愛される (日経ホームマガジン 日経マネー)
(2009/11/25)
日経マネー

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うぉ~、もう一冊見つけたぁ~。
なんじゃ、こりゃ~。
勝間さん、努力で幸せになれますか勝間さん、努力で幸せになれますか
(2010/01/08)
勝間 和代香山 リカ

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つながれ力、広がれ世界 Makeup Life!
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ツイッター・パーフェクトガイド Twitter Perfect Guide. (INFOREST MOOK)ツイッター・パーフェクトガイド Twitter Perfect Guide. (INFOREST MOOK)
(2009/11/17)
不明

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凄い勢いで拡大しているツイッター
新しい潮流になるとみなして、多くの有名ブロガー方々が使いまくりのようです。
確かに、面白いというのもあるでしょうが、ファースト・ムーバー・アドバンテージを得るチャンスでもあると思います。
仕事柄、日中は殆どつぶやけないでしょうけど、ここまでくると遅まきながら、お勉強せざるえないという事で …

読みながら、色々と試していくと、公式ページ以外のサービスがエラク豊富ですね。
公式ページはシンプルで機能的には基本的なもの以外しかないのですが、その他のサービスがびっくりするぐらい有る。
なんか、ツイッターの全体像がわからないですね。
パーソナルの使用であれば、ただつぶやく機能でつながりができればいいのかもとも思いますし、
様々な社会的なツールとしても可能性もあるでしょうから、もっと変化していかざる得ないとも感じました。

あと、意外だったのは、思った以上に、まだ有名人はそれ程使用していないようです。
いずれはブログのように各社で’つぶやき機能’が出てきて、有名人も使用して、コミュニティができるんでしょうね。
ブログを書いてきた私としては、ツイッターと上手く融合して使えないかなといったところです。
(仕事で使用できるサービスを見いだせないかという点もあります。)
少しずつトライして … 「やれば、できる」となりたいですね。(笑)

 試した事

 公式ページ
 Tween
 Hootsuite
 Tweetdeck
 Twilog
 Buzztter
 Twitterアカウント
 Twipacker
 Retweeter 
 ふぁぼったー
 TwitterMap



Twilogのトライ … (テンプ変更は無し)


  • BUZZTER & RETEETER チェック posted at 19:02:07

  • twitter アカウント wikiをチェック。 西原理恵子さん非公開なんですねぇ~ posted at 18:45:54

  • @kei_emu tweendeck posted at 18:42:31

  • tween トライ中 posted at 18:38:46

  • hootsuite トライ中 posted at 18:35:24

  • 今頃、起床です。 posted at 12:20:26

  • @pokoponta あちゃ~ スパム系かもしれませんね。ツイッター初心者なんで気がまわりませんでした。 でも、どうやって判断するんだろう? 今、パーフェクトガイド読んでる最中なんで。(涙) posted at 01:55:45

  • @pokoponta ①堂々と日本語で受けて立つのはどうでしょう? ②通訳できる人をツイイター上で募集するという選択も(笑) 笑っちゃいけないですね。 posted at 01:43:00

  • えらく面白かった本だけに悲しすげます RT @smoothfoxxx 【業務連絡】成毛眞さんの『大人げない大人になれ!』、版元から「リアル書店への誘導」が要請されたそう。リアルのにばら撒かれて、増刷できない状態だと …http://bit.ly/4EaaR6 posted at 00:30:54





Makeup Life!
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ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
(2009/10/09)
コグレ マサトいしたに まさき

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 【 目 次 】

 はじめに
 ツイッター早分かりガイド

 第1章 日本におけるツイッターの歴史
 第2章 ツイッターとは何か?
 第3章 ツイッターを楽しむためには?
 第4章 ツイッターをビジネスで活用する
 第5章 ツイッターの今後
 おわりに

 参考URL一覧
 ツイッターを便利にするウェブ・サービス
 ツイッターを便利にするクライアント・ソフト
 おすすめボット


ツイッターが何物なのかも知らない私には非常にためになりました。
歴史から始まって、現在の状況に至るまでが網羅されています。
(網羅されているといっても、新書で読むには実にイイ感じの質と量でした。)

特に、つぶやきMAPともいうべき、TwitterMapは激オモロですね。
頻繁にフォローされたり、交流があればいいでしょうけど、
初心者には砂漠の中の一人のような感覚にはなりますね。
これは、ブログをやり始めた時にもそう感じました。
コメントがボツボツ書かれ始めて、初めて世界と繋がっているというか、不思議な感激が出ましたから。
MAPを実際に見ると、地方なんでそれ程多くは無くとも、自宅の前ありにも結構つぶやきがあったので、思わず苦笑いでした。(お~、生存者がいる …みたいな。)
テキストだけでなく視覚的に訴えるこの機能は結構、衝撃的でした。

それと、@yonda4もいいですね。
個人的には備忘録としても使えそうです。
ブログ記事にしなくとも読んだ本はありますが、いつ読んだのか記録していませんでしたから。
@yonda4でなくとも、メモやその他でもできるでしょうけど、携帯からできますし発信もできますから。

それとツイッターの特徴として、グーグルにもできない今の検索への可能性があるとの指摘は、非常に面白かったです。
そうなると、PCよりも携帯 … というか現状でいえばiphoneの可能性がより拡大していくのでしょうか?(当然か)

私もツイッターには登録していましたが殆どつぶやいていませんでした。
これからも積極的に使用できるかどうかというと自信は無いですが、
この本を読んで少しずつでも使ってツイッターの今後を見ていかなくちゃと。
やっぱ、今の時代、iphoneが必要だなとも感じるこの頃です。(当然です))

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1秒を争う人のメール術―仕事がグングン加速する101のスゴ技 (成美文庫)1秒を争う人のメール術―仕事がグングン加速する101のスゴ技 (成美文庫)
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できる人の全自動化パソコン術―簡単87の能率UP技 (学研M文庫―知の法則シリーズ)できる人の全自動化パソコン術―簡単87の能率UP技 (学研M文庫―知の法則シリーズ)
(2009/01/20)
坂本 由希雄

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 【 1秒を争う人のメール術 目次 】
  はじめに 読んだその日から、本当に仕事がデキる自分に気づく!
  第1章 すぐに結果が出る!メールの速効ワザ—仕事が速い人ほどマウスを使わない!
  第2章 もっと自分に磨きをかける!
       メールの達人ワザ—頭の回転が速い人ほどメールソフトの設定に気を配る
  第3章 Gmailが時間と空間の壁を打ち破る!
       —デキる人ほど仕事を加速化するツールを知っている
  第4章 チャンスを逃さない!
       携帯メールの便利ワザ—タイミングが読める人ほどメールを自在に操 る
  第5章 時短に効果!
       パソコンと携帯メールの連携ワザ—ダンドリ上手な人ほどひとつのツールにこだわらない

 【 できる人の全自動化パソコン術 目次 】

  第1章 日常の手間が劇的に軽減できる!パソコン操作の自動化術
  第2章 すばやく入力、効果的に整理整頓!入力・データ整理の自動化術
  第3章 効率よく調べる、快適に見る!インターネットの自動化術
  第4章 できる人はメールも速い!電子メールの自動化術
  第5章 ルーチンワークのミスを減らす!エクセル・ワードの自動化術
  第6章 先手を打って時間の無駄を省く!トラブル防止の自動化術



滅茶苦茶、忙しい日々と感じる最近ですが … 
振り返ると、無駄が多いせいで、気忙しい日々といったのが正解のでした。
ということで、書店一回りで見つけた2冊の文庫を衝動買いしてしまいました。
時間がなかったせいもあるけれど、少しでもスムースにならないかなと。

『できる人の全自動化パソコン術』は、割と知っている内容が多く、どちらかと言えば初心者、入門編といった内容でした。
『1秒を争う人のメール術』の方は逆に、結構、知らない事が多い内容でしたね。
ショート・カットを駆使する方法が目につき、活用できれば、題名のとおり時間を短縮できるかなと。
ただ、ショート・カット術をこれだけ駆使してスピード化すると時間は短縮できますが、
正直、老婆心から送付前の確認が疎かにならないかなと感じました。

この手の本は積読したり活用しなければすぐに陳腐化しましから、とにかく実行してみて、
今の自分で取り入れられる内容を取捨選択していかなくっちゃと。

調べていると興味を惹かれるものを、また見つけてしまいました。

かんたん操作で超便利 タッチ1秒パソコン術かんたん操作で超便利 タッチ1秒パソコン術
(2009/02/11)
アスキー書籍編集部

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「超」効率とっておきのフリーソフト「超」効率とっておきのフリーソフト
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パソコン仕事術向上委員会

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(2008/02/02)
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たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)
(2008/04/21)
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たった3秒のネット術 (知的生きかた文庫)たった3秒のネット術 (知的生きかた文庫)
(2008/09/19)
中山 真敬

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ストレスゼロの快速パソコン術 (青春新書INTELLIGENCE 221)ストレスゼロの快速パソコン術 (青春新書INTELLIGENCE 221)
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捨てる!ほど快適になるパソコンのカラクリ (宝島社新書 269)捨てる!ほど快適になるパソコンのカラクリ (宝島社新書 269)
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仕事がみるみる速くなるパソコン絶妙ちょいワザ164―選びに選び抜いたワンランク上の感動テクニック (ブルーバックス)仕事がみるみる速くなるパソコン絶妙ちょいワザ164―選びに選び抜いたワンランク上の感動テクニック (ブルーバックス)
(2008/05)
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Makeup Life!
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仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?
(2009/01/20)
山田 祥平

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  【 目 次 】

  第1章 レッツノートですべてをまかなう
  第2章 レッツノート活用のための必須アプリ
  第3章 あるとないでは大違いのハードに追加投資
  第4章 クラウドとローカルでアウトルック活用
  第5章 モバイル環境でいかにネット接続するか
  第6章 レッツノート活用のためのあの手この手
  第7章 MorePCがもたらす快適環境


題名から対象を絞った感もある本書で、読んだ私も当然ながらレッツラノートです。
私が育った職場環境(若い時代)は開発・保守・運用等が中心でしたので、端末・PCでレッツノートを見る機会は殆ど有りませんでしたが、営業的に動きだしてからは著者が本書で書いていたように、結構な確率で見ます。

しかし、使用し始めて結構な月日が経つのですが、使いこなしているとは言えません。(涙)
(単にモバイルPCとして持ち運びしている端末が、レッツノートだといった程度なんで。)

 … ので、週末にリアル書店で見つけてたので、とっとと本書を購入して素早く読了です。
レッツノートに特化した内容ですので、ヘビーユーザーというか、パワーユーザーには非常に参考になると思いますが、同時に、私のようなあたふたユーザーでも十分ためになりました。


内容を書くだけで、ほぼネタばれになるので、紹介されたネタは書けませんが、複数端末の使用方法はなるほどと思いました。前準備というか設定にちょっと手間がかかる感もありますが、作業効率化とバックアップが不要になる点を考えると、十分な作業対効果が有ると思います。
但し、2台以上を持っていないとダメですが。(笑)

本のレベルと個人のレベルが違い過ぎると、全く使い物にならない場合も有るかもしれませんが、
この種のノウハウ本は、早いウチに読んで、真似できるものはどんどんと取り入れていきたいですね。
というか、そうしないと働いても働いても仕事が終わんなくて、単なる長時間ユーザーになっちゃいます。

とにかく結論としては、”あとがき”にもあるように、著者のパソコンライフを全て書き出しているので、
レッツノートのユーザーには押しですし、その他PCでものモバイルとしてかなり使っている人には、十分参考になると思います。

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デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像 (生活人新書)デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像 (生活人新書)
(2009/01)
三村 忠史倉又 俊夫

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 【 目 次 】

  プロローグ 大人たちの知らない「デジタルネイティブ」の世界
  1 全米を驚かせたデジタルネイティブ
  2 「情報の私物化」を禁止せよ―ネットの向こうの不特定多数を信じる
  3 デジタルネイティブが世界を支配する―解明が進む若者たちの世界
  4 ネット上に「国連」をつくりだせ―デジタルネイティブの「フラット革命」
  5 デジタルネイティブの「能力」のゆくえ
  エピローグ 次代の扉を開けるデジタルネイティブ
  ネットユーザーとテレビ制作者の新しい関係―あとがきにかえて


NHKのTVは見てませんでしたので、取材班の著作が出たのは良かったです。(笑)

「デジタルネイティブ」(Digital Native)とは、大雑把に書くと”子供の時からデジタル技術と、それに伴う 「物の考え方」 に、慣れ親しんできた次世代の子供たち(もしくはだった)”を指すようです。
単純に考えると、”恐るべき新世代”でしょうか?
「ネットと現実の世界」を区別しない。」という特徴も書かれていましたが、殆どクロスオーバーしていない私は当然、違いますね。(涙)

これまでもツールの進化はあったが(交通機関、自動車、電話、携帯電話)、デジタルネイティブの場合、対象数が格段に違いますから、デジタルといえども実際経済に与える影響も大ですね。
特に、情報発信対象を決定づける言語が大きな要因かな。(英語圏)

日本の場合、これから英語でのコミュニケーションができる人も増えてくるでしょうが、現状から考えると一部じゃないかと思えますね。
・欧米のデジタルネイティブと同様の活動ができる。(英語に苦労しない。)
・国内(日本語)情報においてのみのデジタルネイティブ。(ガラパゴス化)

リアルタイムに翻訳できるなら、もろに世界を駆け巡る人も出てくるのでしょうが、SNSでの翻訳機能って今どんな感じなんでしょう?
その辺りは詳しく知らないので。(笑)

いつの時代もあるレッテルの一種ですから、通常なら傾向を掴めるんでしょうが・・・
デジタルネイティブのように10代初頭からビジネスを行ったり、今時点では想像できないような事も可能な気もしますから、楽しみでもあるけれど恐ろしくも有りますね。

私もできれば、デジタルイミグラントにはなりたいですねぇ~。

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情報力情報力
(2009/01/09)
橋本 大也

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トラックバックURL : 
 情報考学 Passion For The Future http://www.ringolab.com/mt/mt-tb.cgi/2368
 マインドマップ的読書感想文 http://app.blog.livedoor.jp/smoothfoxxx/tb.cgi/51592863


年末年始は、経済状況に関する著作を中心に読んでいましたが、同時にPCの整理や効率化をしなくてはと思っていました。(本を読める時間の2割程度は、PCの使い方や効率化の方法とかを)

そこに、かの有名な橋本大也氏の本作が出版されたと知り、早速、購入しまして一読。
ブログも当然、RSSで購読してますので、ブログを読んでいればいいかなとも思いましたが、
本を読んでよかったと正直、思いました。
(橋本氏のブログ : 情報考学 Passion For The Future

本書のような構成って、非常に私的な嗜好に合っているというのか、好きです。
内容は当然ですが、途中で読むのが辛くなる本もある中、非常に読みやすく親切でした。
(見開き1項目で、右頁に記述、左頁に図・サンプルで、章単位に”まとめ”になってます。)


内容としては、ネタの宝庫でもあるんで、個人的に印象に残った部分は …

”はじめに”での、「情報の価値とは「量からでてきた質」」といった一文が目につき、その後の
「圧倒的な情報を扱うことはもはや長所でなく、前提である」との指摘には納得の一言。
とにかく、インターネットのお陰で、多種多様な情報を得る事が可能になっただけでなく、
情報を得る方法も探しやすくなりましたから、逆に困る部分も感じてました。

・中間的な情報パーツをどんどん残す
 ”情報パーツ”は”作成の極意”・”ビジュアル化”もあり非常に参考になりました。
 本の感想ぐらいでもブログに書いているぐらいなんで、もっと整理しなくちゃならないと感じました。
 もうひとつ言えば、”情報パーツ”からストーリーにする方法も記されており、
 思いつきでやっている自分に気づきました。(笑)

・セレンディピティが期待できるリアル書店
 これも納得。地方にいて積極的に情報を集めていない私にとって、
 リアル書店は出会いの場といいましょうか(笑)
 特に、初めての出版であったり、私があまり知らない方の著作に出会うには。
 ちょっと考えても、『奇跡のリンゴ』、『男のための自分探し』、『自分で奇跡を起こす方法』、
 『おしゃれなエコが世界を救う』、 『やりがいある仕事を市場原理の中で実現する!』、
 『成功本50冊「勝ち抜け」案内』等々 …

この他のツールの紹介でも興味を惹かれましたんで、とにもかくにも使わなくちゃいかんなと …(涙)

 【 目 次 】
  Chapter 1 情報力とは何か
   01 情報は膨大だ フィルターをかけろ!
   02 分類/収納の時代から検索の時代へ
   03 ハイパー個人のためのツール
   04 「情報パーツ」を「知恵」に変える
   05 思考過程をアウトプットして「見える化」する
   06 情報は集めて、並べて、引き出し、使う
  Chapter 2 情報収集
   01 自分専用の「情報センター」をつくろう!
   02 検索の達人が使っているフレーズとは
   03 信頼できる情報だけを見つけ出せ
   04 他人のプレゼン資料をのぞき見してしまう
   05 検索不可能な問題はクラウドに聞け
   06 フォルダを使った整理は不要!
   07 間違っていませんか?あなたの本選び
   08 速読よりも「即読」で効率よく情報吸収
   09 読んだ本は即座に情報パーツ化せよ
  Chapter 3 情報整理
   01 電子スクラップ帳に情報を集約せよ
   02 情報の要約と評価こそが情報パーツ作成の極意
   03 情報パーツはビジュアル化しよう
   04 Evernoteでいつでもどこでもスクラップ
   05 電子スクラップ帳に使えるアプリを一挙紹介
   06 アナログ文書はデジタル化しておく
   07 ブログ=外部脳!?
   08 グループで情報を共有&管理する
   09 情報整理の味方“使える”文房具
   10 デジタル文具を使いこなせ!
  Chapter 4 情報分析
   01 情報は立体的に分析せよ!
   02 消えた情報や人物の情報も分析できる!?
   03 その情報はメジャーなのか?
   04 ネット上に「私設顧問団」を揃える
   05 私設顧問団の運営は専用ツールに任せろ!
   06 専門家の第一印象をデータベース化してしまう
   07 ネットを使って“ハイパー・フェルミ推定”
   08 情報を大局から分析することも忘れずに!
  Chapter 5 情報活用
   01 情報を芋づる式に引き出す
   02 連想で情報のつながりを抽出する
   03 情報パーツを組み合わせてストーリーをつくる
   04 1枚企画書の掟
   05 突出したインパクトで注目を勝ち取れ
   06 覚醒レベルに合わせた知的作業の割り当て


これも発売当時、購入しましたねぇ~。
それほど、年数は経てないんですが、えらく懐かしく感じます。

情報考学―WEB時代の羅針盤213冊情報考学―WEB時代の羅針盤213冊
(2006/11)
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 【 目 次 】

  Ruby on Rails開発者・David Heinemeier Hansson
     ―「アーキテクト」って言葉を使ったら負け
  (株)はてなCTO・伊藤直也
     ―良いサービスを作るのに、マネジメントはやはり重要
  Perl開発者・Larry Wall
     ―優れたソフトウェアも、文化を持たなければ普及しない
  livedoor・池邉智洋/谷口公一/ma.la
     ―ネットは個人の人生に何をもたらしているか
  Twitter Co‐founder・Evan Williams
     ―大事なのは「好き」を貫けること
  The Seasar Projectチーフコミッタ・ひがやすを
     ―世の中の根底にあるニーズに合ったものを提供したい
  『達人プログラマー』著者・Dave Thomas
     ―コーディングを続けるという情熱が重要。それ以外は取るに足りない
  Pathtraq/Japanize開発者・奥一穂
     ―自分は、コミュニケーションの形態を考えてる。ウェブは手段
  Mozilla Corporation/jQuery開発者・John Resig
     ―自分が興味を持っているものに集中し、最適化を加える
  「Binary2.0」「スルーカ」提唱者・高林哲
     ―ハッカーに一番重要なのは、「深追い」できること〔ほか〕
  夫婦対談 (株)はてな 近藤淳也・令子 × 小飼弾・直美
  スペシャル対談 きたみりゅうじの小飼弾に逢ってきた


アルファブロガーで、書評ブログは格別に面白いので読んでいるが、
「ギークではない僕にとって面白い本となるのだろうか?」と思いつつ読んだ。

僕は、ウェブの技術的な要素はよくわからないんですが、まこと正直な話、滅茶苦茶面白かった。
小飼氏の著作という事もあり、「理解できるか」といった心配と、「読まねばならぬ」気合でページを捲り出したが、
初めの「#0 DHH氏」から、すぐに心配・気合不要になりましたね。
しかし、ギークな人々へのインタビュー自体始めて読みましたが、スポーツ関係にしろ棋士にしろ何にしても、一流どころの話はImpressiveでした。

まぁ、それは、今回のインタビューで特に感じた事でもあるのですが、小飼氏が持つ「対象(本、今回は人)と読み手の間の触媒的な機能」が卓越している事の証明でもありました。
(今回の同じギーク同志というのを差し引いてもですし、ブログの書評でも感じていた事ですが。)


僕は "404 Blog Not Found" を読みだして1年程度でなので、小飼氏のキャラクターを勘違いしていた面も明確に気づきました。
非常に辛口な書評の大家といった、古めかしいイメージがあったのですが。
 ・辛口アルファブロガー
 ・ギーク的な卓越した知識と、萌え等からのピュアさ
 ・元オン・ザ・エッジCTO経験からの社会性
 ・ブログ記事から(生い立ち等)からのイメージ ハングリーさ

ブログからと、今回の著作である程度、自分なりに理解できたような気もしてます。



インタビューとは別に、巻末のボーナストラック的な2章が、これまた激おもろい記事でした。
  夫婦対談 (株)はてな 近藤淳也・令子 × 小飼弾・直美
  スペシャル対談 きたみりゅうじの小飼弾に逢ってきた

夫婦対談での奥様の突っ込み(?)にはホノボノと笑えましたし、スペシャル対談での小飼氏の「人生の軌跡」は、今後"404 Blog Not Found"を読む上での理解に役立つと感じましたね。

しかし、ギークの方々と一緒に写る小飼氏は、失礼だとは思いますが、実に可愛いく萌えました。ホント(笑)
じっくり読んで味わえたのは実に良かったが、じっくり読もうと思って、ずるずる遅れたのが失敗だったと感じた1冊でした。

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