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本田式サバイバル・キャリア術本田式サバイバル・キャリア術
(2009/03/18)
本田直之

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マインドマップ的読書感想文 トラックバック URL: http://app.blog.livedoor.jp/smoothfoxxx/tb.cgi/51635304

 【 目 次 】

 プロローグ――一〇〇年に一度の危機を人生最大のチャンスに変える
 第1章 個人サバイバルの時代へ――大きなうねりに目を向ける
     リーマン・ショックの予兆は九〇年代にあった
     ますます短くなる「会社の寿命」
     給与は下がり続けて当たり前
     転職マーケットも熾烈なサバイバル
     無名の個人にこそチャンスがある
     「予期せぬ偶然」をチャンスに変えよう
 第2章 決め手はサバイバビリティ――シングル思考からマルチ思考へ
     キーワードは「サバイバビリティ」
     まず土台をすべてリセットする
     「シングル思考」から「マルチ思考」へ
     「シングル・キャリア」から「マルチ・キャリア」へ
     正規雇用も非正規雇用も関係ない
     「雇われ型」から「スキル提供型」へ

     時間感覚をリセット&リビルドする
     リスクをとらなければ現状維持すら不可能
 第3章 会社で働き、キャリアを磨く――コーポレート・キャリアの法則
     まずはコーポレート・キャリア中心の一〇年を
     法則1 市場価値・期待価値に惑わされない
     法則2 お金を払ってでも働きたい会社で働く
     法則3 エージェント五社以上に登録する
     法則4 勝ち馬に乗る
     法則5 会社の看板にレバレッジをかける
     法則6 社内人脈から社外人脈へ
     法則7 社内ルールからサバイバル・ルールへ
     法則8 社内研修からパーソナル研修へ
     法則9 コーポレートブランドからパーソナルブランドへ
     法則10 他人コントロールからセルフコントロールへ

 第4章 一生通用するキャリアを築く――パーソナル・キャリアの法則
     パーソナル・キャリアとはどんなキャリアか
     パーソナル・キャリアをつくる三つのステップ
     パーソナル・キャリアづくりのタイムテーブル
     法則1 起業をゴールにしてはいけない
     法則2 「本業か副業か」の発想をやめる
     法則3 ポジションではなくポータブル・スキルを究める
     法則4 マルチ・インカム、マルチ人脈を確保する
     法則5 キャリアをすり減らす転職をしてはいけない
     法則6 うねりを見据えてキャリア・サーフィンする
     法則7 最悪の事態をシミュレーションする
 第5章 サバイバル・トレーニング――思考・行動・仕組みを鍛えなおす
     実際の行動で試してみなければ意味がない
     三つの思考停止ワードを禁句にする
     「アウェー」に出て新しい世界に晒される
     ストレスを利用してメンタル・タフネスを鍛える
     ポジティブ・シンキングだけでは生き残れない
     意思決定のスピードを上げる
     「切羽詰まった状況」に自分を追い込む
     本能を研ぎ澄まし、体を鍛えよ
     アウターからインナーへ
     ピアプレッシャーを利用する
     「この先のうねり」を見抜く力


これまで、「面倒くさがり」をキーワードとして、より面倒くさくない効率的な活動や、レバレッジを効かしたノウハウを中心でしたが、
「個人サバイバルの時代」と言い、細やかなスキル本というより「時代のうねり」への対応が書かれてました。

冒頭で、「切羽詰まる体験」「誰にも頼れず矢面に立つ体験」といった言葉で表した5つの経験を記してます。
その後に続く言葉も、私の目に付くのは厳しい言葉が多かったですね。

 「安定はどこにもない」
 「過去の成功体験も常識も、すべて通用しない」
 「個としてスキルを磨いていく以外に生き残る道がない」


すなわち、「個人サバイバルの時代」。

会社が「元気な優良企業でいれる」のも30年といったデータが出されてます。
というか、ベスト3の会社は創業20年以下です。
とにかく若い企業ほど、優良企業というグラフが …
(もしくは、100年以上)
私が20代の頃に会社の寿命―盛者必衰の理 (新潮文庫)といった本で言われてましたが、今も変わらないという事です。
正規雇用、非正規雇用も関係ない、個としてのスキル提供型になっていく。
よって、コーポレイト・キャリアだけなく、いやパーソナル・キャリアを磨いていかないといけないという方向です。

いや、相当、煽られました、というか「切羽詰まる」感覚になりました。(苦笑)
単純に年を喰っている私にしてみれば、相当、恐い話。
ただ、現在の世界経済が悪い状況への解説本を何冊も読むよりかは、
今後、個人としてどうすべきかを書かれているので、指針となる部分も多いと思います。
特に、不安なだけな人には。(笑)

あと、ひとつ目についたのは、プランド・ハプンスタンス(Planned Happenstance Theory)に触れていたのも目に付きました。
「計画された偶然性のセオリー」という事と記されてますが、あらかじめ、偶然性を計画の中に考慮しておくという事だと取りました。
キャリアを100%コントロールはできない人が大半ですが、そこでチャンスをつかむと。
この本を読む直前に、↓これを読んでいたので、殊更目に付きました。

偶然をチャンスに変える生き方―最新キャリア心理学に学ぶ「幸運」を引き寄せる知恵偶然をチャンスに変える生き方―最新キャリア心理学に学ぶ「幸運」を引き寄せる知恵
(2009/02/27)
諸富 祥彦

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レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
(2009/01/16)
本田 直之

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 【 目 次 】

  第1章 経営者レバレッジ
  第2章 戦略のレバレッジ
  第3章 営業のレバレッジ
  第4章 ブランドのレバレッジ
  第5章 仕組み化のレバレッジ
  第6章 組織のレバレッジ


面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』と同時期に発売されたもう一冊です … って、云わずとも知っている人が大半の著作。

レバレッジ・シリーズを読み始めた頃は、鋭角的なイメージが強かった本田直之氏ですが、
読み続けていて経歴・活動などを知ると、決して理論的なだけではないと感じます。

これまでの著作でも、本田流のレバレッジ理論を主張・展開してきて、現在のビジネス的に有用である事は、
著作の販売実績や注目度、そして知名度の高まりから納得できます。

本書ではレバレッジ理論から、どうあるべきか、どうやるべきかを語ってきと言えます。

が、同時に、観察からよく言われる会社・経営経営者の判断を分析し、
理論的に解説している点もありました。
通常の道徳的というか、迷信的な事も本書で読むと妙に説得感がありましたし、
個人的にもそこが面白かったりとかしました。

例えば …

 早起きをしているか?

 
とか、今どき修身の教科書じゃあるまいし、学校でも教えないでしょう。
でも、会社を判断する場合、私も重要な要因だと考えます。
(私は徹夜は仕事柄強かったですが、朝は弱いで偉そうにいえないんですけど。)

特に営業系の会社は必須の条件ですが、それ以外でも朝が弱い会社は体質的に弱いと判断してます。
これは業種の違いもあるでしょうが、一般的にと。(儲かってるとかじゃないです。)
朝がしっかりしていない会社は地道な事はできないし、苦境に弱いと感じてます。

他にも

 ・運をあげようとしていないか?
 ・商品・サービスの手離れは良いか?
 ・値引きしていないか?

 
とあったりして、その他も読んで行くと原理原則に返っていってる感さえあります。
どこがレバレッジなんだとさえ感じる部分さえ。(私の読み違いかも(笑))

レバレッジのキモは、しっかりとした元本に有りと。
それがあってこそ、レバレッジによる飛躍ができると。

大恐慌で頑張る! への+αにしなければと感じました。

元は少で真、育は広で大なり Makeup Life!
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面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
(2009/01/15)
本田 直之

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 【 目 次 】

  1 考え方編
    面倒くさいから「目標」をつくる
    面倒くさいから相手の話を聞く、面倒くさいからやる気を下げない ほか
  2 日常生活編
    面倒くさいから「朝5分」に一番力をそそぐ
    面倒くさいから定位置をつくる;面倒くさいから全部予約する ほか
  3 仕事編
    面倒くさいからやらないことを決める
    面倒くさいから「お手本」を見つける
    面倒くさいからパソコンを頻繁に買い替える ほか


”はじめに”から納得の内容です。
私の経験上からも面倒くさがり屋さんで、面倒くさい事を解消したい人程、小まめな事をしている事を見ます。
面倒くさいを不快感と言い換えてもいいんじゃないでしょうか。

 レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略と同タイミングで出版されており、読み比べると面白かったですね。こちらは、若い人向けとも言える基礎的法則編と感じましたが、書かれている事を単純に取り入れるだけでなく、深掘りすると自分なりの見解を導いてくれる感があります。

例えば”相手の話を聞く”では、心理学的な好感を持たれる意味合い(ラポールとか)だけでなく、
アメリカのビジネスマンを引き合いにして、戦略的な駆け引きの意味合いもサラリと書いています。

”運を上げない”にしても、万人が納得できる的を得た展開で説明されてます。
単純に、運とはチャンスであり、”運をつかむ”とか”チャンスをつかむ”ことに力を注ぎなさいと。

”全部、予約する”などは、ビジネスでは自律的に仕事する為の必須事項だと思います。
単純に仕事の漏れを防ぐ為だけじゃなく、純粋に仕事の面からでなく頼みごと(変わりにとか)をされた場合、他者に上手く使われる場合もありますから。
自分がやるべき事をスケジュールしてのブッキングなら、変更で対応できるでしょうが、
ぽっかりと空き時間があるなら断る事は難しいでしょうから。

仕事を自律的に進めたい場合で、人に使われるのが楽だと思う人はスケジュールを空けておけばいいでしょう。もしくは、どんな正論でお願い・頼みごとをされても、キッパリ断れる人はいいでしょうけど。
要は自己コントロールできるようにスケジューリングしておけば、割り込み仕事をどうするかを自分で決定しやすいとも言えます。


この種の本を読んでいて思う事は、一定期間持ち歩いたり、手に届く場所に置いておいて、
発想が膨らんだり、法則から展開するような経験をした時に、余白にドンドンと書き連ねて、
結構な状況になった時にまとめて見ると、自分の法則ができるのかもしれないですね。




レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
(2009/01/16)
本田 直之

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ラクをしないと成果は出ないラクをしないと成果は出ない
(2008/05/23)
日垣 隆

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成功ハックス成功ハックス
(2008/11/22)
大橋 悦夫

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頭のいい段取りの技術頭のいい段取りの技術
(2007/12/20)
藤沢 晃治

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「残業ゼロ」の仕事力「残業ゼロ」の仕事力
(2007/12/22)
吉越 浩一郎

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「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~
(2008/03/27)
村中 剛志

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学校の勉強だけではメシは食えない!―世界一の職人が教える「世渡り力」「仕事」「成功」の発想学校の勉強だけではメシは食えない!―世界一の職人が教える「世渡り力」「仕事」「成功」の発想
(2007/11/10)
岡野 雅行

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逆のようで、到達点は同じかも。

愚直に積め!―キャピタリストが語る経営の王道・99愚直に積め!―キャピタリストが語る経営の王道・99
(2008/01)
辻 俊彦

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レバレッジ英語勉強法レバレッジ英語勉強法
(2008/04/04)
本田 直之

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Hold Your Last Chance!の、

  激プッシュ・プッシュ・プッシュの本です。

レバレッジという概念で、読書・時間術・思考術・勉強術・人脈術と立て続けて著作を出版されてきた本田直之氏。
最近では、ビジネス雑誌にもいたるところでお見受けして、レート・マジョリティー(late majority)といえる裾野迄、浸透し てきたと思います。

逆に言えば、新鮮味もなくなってきたかなとの感を個人的に持ち始めていましたが …
今回は凄い。

英語勉強といった面だけでなく、

英語に興味なくとも読むべしといった、激スゴ本でした。


 【 目 次 】
 ■プロローグ 仕事にレバレッジをかけたいなら「思考法」を変換せよ!
  Chapter1 「英語が話せない」と格差が拡大する時代
  Chapter2 「偏った英語」でレバレッジポイントを目指せ!
  Chapter3 「従来の勉強法」を「レバレッジ勉強法」に切り替える
  Chapter4 本当にレバレッジが効くインプットをする
  Chapter5 英語をモノにするアウトプットの方法
  Chapter6 三カ月で壁を破るレバレッジ・スケジューリング
  Chapter7 ポイントが一目でわかる「レバレッジ英語」体験記
  付録 レバレッジが効く! 英語勉強アイテム20冊


出版を知った時、英語習得本と言うことで、「またか …」と正直思いました。
読んでみて出会うのは、失望感が多かったです。

 ・毎回似たような方法論
 ・動機付けにおけるイントロも同様な感想
 ・目新し方法論の時には、踏み込み難い部分を感じて躊躇


マンネリ化しながらも、確かに、ちょっとした視点の面白さなどに出会い、その部分は面白いんですが …
「結局はやるか、やらないか?」といった部分に自分を結論づけさせる事が大半でしたね。


皆、個人的な動機があって勉強するんでしょうが、ここでは本田氏の言う動機が格差という言葉が使われて、非常に印象深い。

 英語ができないと生じる「6つの格差」
  ①情報格差
  ②収入格差
  ③時間格差
  ④人脈格差
  ⑤楽しみ格差
  ⑥思考格差


この格差を読むと英語習得にさほど興味がない「英語を自由自在につかえなくとも、そこそこでいいだろう」と思っていた私でも、「ま、まずい。激マズイ。」と相当な焦燥感をもたらせましたから。
「英語を習得しなくっちゃ!」と危機感がある人は、炎のように燃え盛ること間違いないと読めました。(笑)


で、その方法論と考え方は、まさにレバレッジの極めです。

 ・正しい英語を話そうとはしてはいけない
 ・「ペラペラでない」英語こそ世界の主流としっておく事
 ・偏った仕組み化すると、必ず話せるようになる


Yes!です。超一流のアスリートを目指すわけじゃなんすよね。

そのキーサクセスファクターはこれ

 ・「狭い範囲での偏った英語なら短期間で大人でも話せるようになる」
 ・具体的には100の英単語と、20の言い回しを覚える
 ・3ヶ月を1クールとして計画・実行する


いや~、100と20ですか。 "極み"の芸術です。

これを読んで、難しいと思う人はまずいないでしょう。
大きな観点からの動機づけと、"心の底からできそうに思える感"からして卓越してます。

方法論もまさに”はじめの一歩”
これで、ダメなら潔くあきらめましょう … とさえ言えるのかも。

これと読むのをお勧めします。 
ただし、まずはこの「レバレッジ英語勉強法」からです。

 当該ブログ記事 : 英語は逆から学べ。 苫米地英人(著)

英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)
(2008/03/20)
苫米地英人

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 最後に、英語に興味がない人でも読むべきだと思えたんですが、

 それは、他分野でもレバレッジ思考と方法論が適用できると、改めて認識したからです。

 特に、最初のワンステップで躓いたり、継続が困難だと思える場合です。

 スピードとなんらかの成果を求められるビジネスには、適合していると感じてます。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

< 本書で紹介された「レバレッジが効く!英語勉強アイテム20冊から一部抜粋 >

ネイティブはたった100語で話している!ネイティブはたった100語で話している!
(2004/03/19)
ディビッド・セイン

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ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
(2000/04)
スティーブ ソレイシィ、ロビン ソレイシィ 他

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世界一便利な単語帳―知ってそうで知らない実用英単語 (楽英シリーズ)世界一便利な単語帳―知ってそうで知らない実用英単語 (楽英シリーズ)
(2007/07)
英語力向上委員会

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合わせて読みたい本です。(笑) 

英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)
(2008/03/20)
苫米地英人

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人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! (凄ビジ・シリーズ 7)人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! (凄ビジ・シリーズ 7)
(2008/02)
本田 直之

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主婦の友社からの出版で、凄ビジ・シリーズ第7弾です。

凄ビジ・シリーズの特徴
 ①重要なポイント
 ②若手~中年ビジネスマン必須の内容
 ③「プロ中のプロ」の執筆陣


表紙の"「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ!"とあるように、若手向けとなっていますが、
年代によらず入門編としても非常に秀悦です。

見開き1ページで1項目、右ページは図でイメージし易い構成となってます。
無駄な記述はなく、まさにポイントがダイレクトの記載されてます。
こういった構成は、まさに本田氏のDMWL(Do More With Less)を体現していると思います。

( 目 次 )

まえがき
序章    知っておきたい、ビジネスパーソン4つのタイプ
第1章   20代は逆レバレッジに気を付けろ
第2章   即効!「労力軽減」レバレッジ
第3章   簡単!「時間軽減」レバレッジ
第4章   驚愕!「知識増大」レバレッジ
第5章   完璧!「人脈拡大」レバレッジ
第6章   注意!20代にありがち逆レバレッジ
あとがき


まず、はじめの1ページ目のチェックリスト

あなたの今を探るチェックリスト
・自分が何をしたいのかがわからない
・今の仕事で何を頑張れば将来成功するかわからない
・30代、40代の自分は成功者でありたい
・無駄な努力はしたくない
・楽をして生きていきたいが、手抜きな人生は送りたくない


このチェックリストにあてはまる項目が多数あるなら、直ぐにこの本をお手元にと言えます。

基本的には本田氏の過去5作を、コンパクトにまとめたと言えます。
今回、読んでいて自分が目新しく感じたのは

①人間の行動は95%が無意識だ! (逆に言えば意識的行動は5%)
  こういった点から意識的な行動は続かないのだから、よい行動は習慣化すればよい。
②小さな習慣は、大きな成果に変わる!
  例えば「帰宅したら靴をそろえる」 - 成功体験の積み重ね
③20代のうちこそ、朝型人間になれ
  体力勝負で時間を使うのでなく、逆に0時迄に終えるゴールを設定し効率化を図る。
④「よい情報」でなく「必要な情報」を!
  問題意識・課題意識をもって情報を選択する必要がある


①は最近、『7つの習慣』をじっくりと読みだしているんで、殊更目につきました。
 
②は『夢をかなえるゾウ』の課題でも有りましたし、石井裕之氏の著作でも同様な事が書かれてました。
習慣化、成功体験の積み重ね、そして脳科学でも小さな雑用の効用です。

③はですね、身近な人間を見ても朝からぼやっとしている人が実に多い。
 午前中を無駄にしていますsぢ、成功者に朝型が多いのは事実ですね。
 一般ビジネスの世界自体で動くコアタイムが、大体朝8時から長くて19時ぐらいなんだから。
 (芸術・創作とか特殊な世界は別だと思いますが)

④に関しても、多くの本を読み、ネットでRSS・ブックマークしても、ウンチクで終わったり、収集家になってしまっては…ねぇ(笑)
 時間は有限ですから、どうしても優先順位を決めざる得ないはずです。
 人間は貪欲なはずですから。
 ここの選択が、その人の価値観・スタイル・流儀といえる事を決めると。
 いや、その人のコア(考え方・育ち)がどの情報を選択するかですかね。



後、この本のキモは「第6章 注意!20代にありがち逆レバレッジ」です。
最近はやりの、「しないことリスト」(Not to do list)と同じで、正論だけで記憶すべからずです。
何かをを学ぶ場合の読書法でも、意見が異なる数冊を読む事で自分の立脚点が明確になる事と同じですね。
ここはキモなんで、実際読まれて下さい。


シンプル イズ エッセンッス

当該ブログ過去記事
 レバレッジ時間術
 レバレッジ・シンキング
 レバレッジ勉強法
 レバレッジ人脈術


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< 凄ビジ・シリーズ >

人を出し抜く自己PR術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ 1)人を出し抜く自己PR術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ 1)
(2007/10)
内藤 誼人

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人を出し抜くアポ取り術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ―U25-勝ち組アンダー25歳の法則- (02))人を出し抜くアポ取り術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ―U25-勝ち組アンダー25歳の法則- (02))
(2007/10)
中島 孝志

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人を出し抜く速読術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ 3)人を出し抜く速読術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ 3)
(2007/10)
キーマンネットワーク

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人を出し抜く上司操作術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ 4)人を出し抜く上司操作術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ 4)
(2007/12)
加納 光

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人を出し抜く残業しない術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ 5)人を出し抜く残業しない術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ 5)
(2007/12)
夏川 賀央

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人を出し抜く堂々話術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ 6)人を出し抜く堂々話術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ 6)
(2008/02)
福田 健

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テクノラティプロフィール
レバレッジ人脈術レバレッジ人脈術
(2007/12/14)
本田 直之

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"レバレッジ" … 言葉だけでなく、その意味も含め一種の潮流を発生させた、本田氏の最新作です。

身近な例では、石井裕之氏の最新著作 "「もうひとりの自分」とうまく付き合う法" の付属CDでも、
潜在意識に関する話で、レバレッジといった言葉が出てきました。

投資用語を、ビジネスのみならず、自己啓発・精神的分野まで影響を与える程だと思います。

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( 目 次 )

プロローグ   人脈つくりこそ最強の投資    
レバレッジ1  レバレッジ人脈とは何か
レバレッジ2  会いたい人に接触する「アプローチ」の方法
レバレッジ3  うまくコミュニケーションをとる方法
レバレッジ4  人脈を継続させるには
レバレッジ5  「レバレッジ・ネットワーク」構築でお互いに成長する
あとがきにかえて - コントリビューション自体が「喜び」だ

——————————————————————————————————————————————————————

本田氏の各著作は、ビジネス書としては、今後読み継がれる良書・名著になると思っています。

レバレッジ・リーディングでは、速読より多読とリターンを、
レバレッジ時間術では、時間を投資と考え、
レバレッジシンキングでは、労力・時間・知識・人脈すべてにレバレッジを意識する基本を、
レバレッジ勉強法では、レバレッジ的概念の勉強法を実践編として、

全てが、合理性に富み、超実用主義的な概念で、現代のビジネスマンが求める事を発表してきています。



今作では、人脈術についてですが、基本的には目次の流れに沿ってです。
レバレッジ2~5では人に合う前から、発展するまの本田流レバレッジ方式が書かれています。

 1.アプローチ方法
 2.コミュニケーション方法
 3.継続の方法
 4.人脈を広げた形とし、発展・成長あせる方法


合理性・実用主義的な要素は過去作と同様ですが、今回は人脈術、即ち人間関係に関する事もあり、
"まえがき"から"レバレッジ1"で、精神的な記述が非常に際立っている感じました。

「長くゆるやかに、しかし本質をはずさない」

近視眼的に見れば、スピード・実利重視的を否定しているかのようですが、
俯瞰的・長期的にみれば、最も人間関係の育成に意味があり、
それこそがレバレッジが効いていると感じた一冊です。


"人脈術とは、ノウハウでなく本質の交わりである"

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テクノラティプロフィール
レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
(2007/09/25)
本田直之

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レバレッジ・シリーズ第4弾です。
今回は、「レバレッジ勉強法」で、本田氏がシリーズをプロローグで簡略に評しています。

  「レバレッジ・リーディング」では知識にレバレッジ
  「レバレッジ時間術」では時間というパーソナルキャピタルにレバレッジ
  「レバレッジ・シンキング」は、すべての基本となる考え方

  そして、この「レバレッジ勉強法」は、レバレッジの実践編と言えます。


「レバレッジ・シンキング」も素晴らしかったですが、今回の著作も、相当な力作です。
著者のノウハウを全て、あますところなく書き切っています。

もうね~、大盛り、てんこ盛りな渾身の一冊です。(マジでっせ!)

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 ( 目 次 )

プロローグ 勉強とは、「いつか役立つも」のではない
Leverage.1 あなたの「ビジネス偏差値」は?
Leverage.2 何を勉強するかを決める?
Leverage.3 ラクに勉強できる「仕組み」づくり
Leverage.4 成果に直結するスケジューリング
Leverage.5 どんな試験にも受かるテクニック
Leverage.6 挫折しない英語マスター術
Leverage.7 最速で情報を「勉強する」方法
Leverage.8 勉強しやすい環境をつくる

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 ( 内 容 )

●Leverage.1  「あなたの「ビジネス偏差値」は? 」

いきなりですが、勉強法の本でありながら、強烈な一発から

  頭の良さは勉強の邪魔になる。
     - 考えすぎずに「とにかく始める」人が成功する。


  本田氏の壁の乗り越え方は ・・・ 「あまり深く考えないこと」につきる。

とにかく、始める・進めるといった事ですね。
計画を完璧にする前に、時間切れもありますからね、人生。


そして、本田氏が考える勉強は3種類。

  1.試験、資格   合格が目標
  2.知識、ノウハウ 自己成長、キャリアアップ
  3.情報       フロー情報で仕事・生活に有用


最終的な目的は、人生をフロー型から、ストック型へ転回させる為です。
そのストックによって金利(実利)を得ようと…

●Leverage.2  「何を勉強するかを決める?」

シリーズを通してもですが、超実用的・実戦的な志向性が明確です。

  勉強とは投資である以上、リターンを考え、損得勘定をきっちりする。のが鉄則です


そして、この投資に対するポイントを7つあげています。

 勉強対象となる「投資アイテム」
  1.どういった自分になりたいか?
  2.自分の性格に合ってるか?
  3.継続的にリターンがとれるか
  4.行う事はイヤだが、実践しないと損をしないか
  5.まだ人がやっていない希少性があるか
  6.実情を知っているか
  7.時流に合っているか



抽象的な概念を述べた後は、著者のお薦めする具体的な
「3つの投資アイテム」 も記載してます。

  1.語学    市場拡大
  2.IT      効率化
  3.金融知識  コントロール


●Leverage.3  「ラクに勉強できる「仕組み」づくり」

投資の概念と同様に、ここでは「運用」について記しています。

  1.成果をあげたければ、「マニュアル人間」になれ
  2.パッシブ思考から、アクティブ思考に切り替える
  3.アウトプットしないと、インプットの価値はない
  4.ノルマをツールにする
  5.作業興奮を利用する



"成果をあげたければ、「マニュアル人間」になれ"等は個性化の時代と
逆行しているようですが、先人の知恵を生かす意味での内容で、
何事も考え方次第という事を、改めて知らされましたね。

●Leverage.4 成果に直結するスケジューリング
●Leverage.5 どんな試験にも受かるテクニック
●Leverage.6 挫折しない英語マスター術
●Leverage.7 最速で情報を「勉強する」方法
●Leverage.8 勉強しやすい環境をつくる

Leverage.4~8は、まさに実践編らしく、実に細い方法まで書かれています。

レバレッジ・シリーズ全般に言えますが、どんな立場の人でも、
絶対に成果を出したいと思っている人には、「座右の本」と言えます。

革命的な第1弾

レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
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最も大事な資源 : 時間をコントロールする第2弾

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
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ロングセラー間違いない名著 第3弾

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
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  "求めよ成果! 読めよレバレッジ!

       … そして実践・改善あるのみ"


     - ほんと、若い時にどえらい人が、"死ぬまで勉強だ!"っていってたの、
          今頃わかったでっせ … おそくはないはずでっせ 


Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
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テクノラティプロフィール
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レバレッジ・シリーズの総集編といっていいと思います。
前2作とも、"レバレッジ"とヒットした秀作です。

特に1作目の"レバレッジ・リーディング"は、今後、長く読まれる名作だと思っています。
読書を投資とみなし、戦略的に多読し、徹底的に成果を求める方法論は、実用的でした。

2作目は"レバレッジ"思想を時間に適応させた秀作でした。
そして、3作目は… 全部です。なにがって? では

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 ( 目 次 )

第1章 常にレバレッジを意識せよ
第2章 労力のレバレッジ
第3章 時間のレバレッジ
第4章 知識のレバレッジ
第5章 人脈のレバレッジ



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 ( 内 容 )

第1章では、まず"レバレッジ・シンキング" で目指す目的を…

「労力」「時間」「知識」「人脈」にレバレッジ(てこの原理)をかけ、
"Doing more with less" ー 少ない労力と時間で大きな成果を獲得するを実現するというものです。



資産運用の考えを、4つのパーソナル・キャピタルに適応させる考えは、
理路整然として、実に実用的です。

第2章の"労力のレバレッジ" ポイントは4つです。

仕組化
②無意識化・習慣化
③KSF(キー・サクセス・ファクター)を見つける
④その他のレバレッジ(二毛作・言葉・エクササイズのレバレッジ)


基礎の基礎です。

いつでも、誰でも、再現できる仕組化を作る!


第3章の"時間のレバレッジ" ポイントは5つです。が、まず、はじめにガツンと一発。

時間がないから成果があがらないのではありません。
時間があるから成果が上がらないのです。


試験勉強を思い出しましたね。(笑)

①俯瞰逆算思考
②時間のルーチン化
③時間の天引
④時間制限
⑤固定費の制限化



私の1番の関心事、時間です。

大雑把にいえば、時間の有限さを徹底的に認識し、ゴールからの逆算で
目標達成の為、やるべき事と、やらないでいこと事を明確にする。と

"やらないでいい事"を明確に認識する事は大事ですね。
完璧主義的な思想では、無限に仕事は増加する一方ですから。

研究とビジネスは違います。
そう、目標到達への行いは作業ですから、
労力に費した成果(費用対効果)が求められます。

ただ、もっとも大事なキモは、どの方向を選択するかの志向性でしょうが。

第4章の"知識のレバレッジ" ポイントは3つです。

①前例に学ぶ
②効果的に生かすテクニック
③レバレッジ・ミーティング



ここで印象深かったのは下記の二点です。

・知識への投資はリターンを追及するROI(投資収益率)意識が必要です。
・時間不足の現代は、ノウハウを他者より学ぶのが一番である。



第5章の"人脈のレバレッジ" ポイントは5つあります。
ここで印象深かったのは下記の二点です。

・誰を知っているかでなく、誰に知られているか。
・人脈によってレバレッジをかける。



そうですよね、皆陥るのが、誰を知っているかが重要に思えて、
写真をいっしょに撮って、飾っていたりしますね。

----------------------------------------------------------------------------------
 ( まとめ )

今回は、骨が折れました。
なにを書くべきかでなく、何を省くかで…
結構、書いていますが、まだまだ読んで欲しい内容が盛りだくさんです。

自己啓蒙書ですが、成果にこだわった実用書です。
ものすごく努力しているが、成果に納得できてない人は効果大だと思います。

著者は、なまけ者にも有用だといってますので、

私は読みました。

相当、薬が効いたようです。目が覚めかけてます。(笑)



参考に前作も載せておきます。

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200ページ足らずだが、前作「レバレッジ・リーディング」同様に
徹底した成果主義の内容です。

著者の経験による考え方と方法論が記載されてます。

この本のキモは、下記の言葉に要訳できる。

最短のルートを見つけて終わりでなく、
再現性を持たせる事ができて、
はじめて「仕事を効率化できた」といえる。



その為のポイントを4つに分けている。

時間の使い方として
 ①インプット
 ②アウトプット
 ③生活
 ④プライベート



目的を決め、アウトプットを意識するだけでなく
その為の方法論を突き詰めている。

そして、具体的では、
"キーとなる成功要因"であるKSF(Key Success Factor)を見つける事が重要であると…

今の方法論の改良・改善でなく、方法論自体の再構築を目指し、
時間節約術でなく、レバレッジを効かした時間術を

著者が学生時代より、考え、実行してた方法論であり、
前作に続いての、トップセラーになっている事からも
有用な方法論である事を実証していると言える。

モットーは

"Doing More With Less!" 「少ない労力で、より大きな成果を!」


"レバレッジ" Makeup Life!
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