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相当、次期がずれちゃいましたがバレーボールのファイナル・セミファイナルを見ての感じた事を備忘録的に残しておこうかなと。(笑)

まず、準決勝
本大会、エースの位置にあった木村選手は準決勝での第一セットなどみていると、疲れからか明らかにに打点が低かったですね。(解説者が話す前にわかるぐらいでしたね。)
こりゃ勝つのは相当難しいなと … 
しかし、終わってみれば、チーム最多得点?の28点を奪取してたから驚きました。

彼女は確か高校時代、先輩が全国優勝して次年度のキャプテンだったじゃなかったっけ?
ピークを迎えたチームを引き継ぐ事がどんな大変な事か。(有る面ババ引きと言えるぐらいじゃなかろうか?)
今大会、栗原選手は故障で、大山選手もいなくなって、滅茶苦茶大変なのはわかりきっていただろうけど、
愚痴も言わずに女房の小春じゃないが、えへらえへらした顔で撃ち切りました。


それと竹下選手は長年勝てないチームの中で、精神的支柱として頑張って報われて良かったとつくづく思います。
日本女子チームは水準以上のセッターに恵まれていると思うのは僕だけでしょうか?

古くは金メダルリストの松田選手。
天才と言われた中田選手。(ちょっと、攻撃的すぎたけど)
あまり知られていないかもしれないが、小川選手。
小川選手はアメリカのクロケット選手が日本チームを羨ましがってたと聞いた覚えがあるぐらい。
そして、竹下選手。

いいセッターがいないチームが強くなる事はないですからね。
(セッターがアタッカーを育てる事はできるけど、アタッカーがセッターを育てる事は、難しいと)
とにかく、気が強くなくてはいけないが、冷静じゃないといけないのがセッター。

それと、決勝戦。夜遅かったけど、寝れなかったので見てしまいました。

ロシアVSブラジルでは、ガモア選手は流石でした。
近代バレーでの攻撃は、セッター以外は誰でも参加するような3Dバレーになってきていると思いますが、
やはり絶対的エースがいるのは大きいですね。
特に、サーブレシーブが乱れた時や、危機的状況時に、絶大なる信頼感があるエースがいるというのは。
思い起こせば、かの日本金メダル時には白井貴子選手、中国でも郎平選手がいたチームは強かった。

僕は正直、ガモア選手のようなタイプは好みじゃないれど、先日記事にした試合から好きになりました。
勝利の後の涙は、悔恨を抑えきれずにボロボロと落涙を見せた2004年の表情とは違い、
静かにこぼれて落ちていた涙と、達成感に溢れた泣き顔で、とても清清しく凛々しかった。
エースで有りながらも、キャプテシー的な勝利への執念を見たようでした。

久しぶりに気持ち良く終わった大会でした。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
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女子バレーボール ワールドグランプリ 2010

日本、4強入り=韓国下し28年ぶり―世界女子バレー - Yahoo News 

ネットで見る前にTVで見てました。(笑)

知将 山田監督が率いて金メダルを獲得したモントリオールオリンピックをライブで見ていた僕には待ちに待った瞬間になるかも知れません。
あの時は強かった。
白井貴子、松田紀子、前田悦智子、横山樹理と錚々たるメンバーでしたね。

 ソ連との決勝戦は15-7,15-8,15-2と一方的な展開で試合は終了した。
 大会史上初の失セット0の完全勝利の快挙であった。



あれから何年経つんだろうって(涙)
まだメダル獲得したわけじゃないから頑張ってほしいです。



個人的に女子バレーで印象深いのは2つ有ります。

1984年のロサンゼルスオリンピック。(準決勝で中国に敗れ、3位銅)

この時は前哨戦となった1983年バレーボール女子アジア選手権で、どうしても勝てなかった当時無敵の中国(郎平がいた)を完璧に破って優勝したんですよね。
(サーブを思い切り後ろから打って、中国のサーブレシーブを乱して、山田監督の戦略勝ちだったんで、
 本番でも物凄く期待できたんですよね。)

でも、アジア選手権で中国が負けた時に、表彰台(銀)で新キャプテンになった、張蓉芳が号泣してました。
普通、表彰台であんなに泣かないぐらい凄い形相で泣いてました。
(天才セッター・名キャプテンの孫晋芳が引退し、新キャプテンになった張蓉芳の責任感が出てました。)
案の上、オリンピックではその対策をされて完璧に負かされました。


もう一つは、バレー史上超有名な戦い 2004年のアテナオリンピック決勝 - 中国VSロシア
ロシアは準決勝ブラジルと対戦、セットカウント0-2から逆転しての決勝進出
頼りは23歳のエカリーナ・ガモワ

○ロシア30ー28中国
○ロシア27ー25中国
 ロシア20ー25中国○
 ロシア23ー25中国○
 ロシア12ー15中国○

ガモアが打って打って打ちまくりましたが、結果、大逆転負け。
歓喜で号泣する中国チームが全員で泣いていました。
でも、若干23歳でナショナルチームを背負ったエースが凄い形相で泣いてました。
(それから、ロシアはオリンピックで金メダルは獲得していなけれども、2006年の世界選手権で優勝しています。)



日本女子バレー界も多くの選手が涙を流してきました。
それも、メダルから遠い場所で …
でも、今回はあと一つ。
大変な一つですけど、あと一つ。
是非とも執念をもって何色のメダルでも構わないので、メダル奪取を願うばかりです。

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ヒクソン・グレイシー 無敗の法則ヒクソン・グレイシー 無敗の法則
(2010/09/25)
ヒクソン・グレイシー

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 【目次】(「BOOK」データベースより)
 プロローグ 人生を考え直すとき
 第1章 自分と相手を見つめる
 第2章 正しい心のあり方を探す
 第3章 すべて柔術が教えてくれる
 第4章 成長し続けるために本気になる
 第5章 今、私は何をするべきか
 第6章 そして人生は続いていく



格闘技は好きだったなぁ~、もちろん見る事ですけど。(笑)
好きなのは、もちろん、ガチの打撃系。

古くはボクシング(具志堅)、キック・ボクシング(沢村)、極真空手(数々)。
最近では、K1。(といっても、K1の始まったぐらいですから相当経ってますけど)
パンチ・キックが決まり、失神するようにダウンする姿がガチ度100%でしたから、
アドレナリン出まくりでしたねぇ~~~。
その後、プライド、総合格闘技系の試合も見ました。

その中でも既に伝説のヒクソン・グレーシー氏の著作であれば読まずにはいれません。
私もライブで見ていた舟木戦も出てくるだけど、「うそぉ~、そうだったの?」なんて驚いた点もあった。

で、読後の感じで言えば、私が抱いていた先入観と合致している点と、ちょっと予想外の点もありやや混乱気味。(汗)
まぁ、先入観を抱いたのはTVで見た特集なんで一面しか描いてなかったのかもしれません。
(私の独断と偏見による思い込みが強すぎたの感もあり。)

予想どおりというか、それ以上だったのが、東洋に関する記述。
武士道、サムライ、禅、ヨガ、無、宮本武蔵、五輪書等々に関する記述が多い。
そして日本や日本人に言及した点が多く、驚くと同時に耳が痛い。

と同時に、極めて論理的で合理的な考え方の説明には、実に西洋的な感じなんです。
例えば、「戦略」という言葉が何度も出て印象に残る。

東洋と西洋が混在している印象を受けて面食らった。
(まぁ、世捨て人じゃなく、格闘の世界だから、当たり前と言えば、当たり前なんだろうけど)

自己啓発書とも言える内容であるし、読み返す度に、新しい発見があると感じさせられる1冊。
私が、最も心うたれたのは、18歳で亡くなった長男ホクソンに関する様々な思いでした。

○真実は往々にして見えるものとは違う。真実は見えるものをどう感じるかだ。

○今の時代、一番の問題は夢をもたない人が多いということかもしれない。
 ただ幸運が舞い込むのを待っている。
 何か良いことが起こることを期待して流れにに身を任せている。

○最近、父(エリオ・グレーシー)が九十五歳でこの世を去った。
 しかし父はその直前まで、自分を老人とは思っていなかった。
 話す時も考える時も自分らしさを失わなかった。

○負け犬になるかどうかを決めるのは、何をしたか、何をしなかったかではない。
 心の持ち方次第だ。

○明日なんか来ないつもりで生きる
 息子を失う日までは、必ず明日がくると思っていた。
 突然やってきた胸の張り裂けるような別れによって思い知ったのは、
 その日のうちに問題を解決するのがどれほど大切かということだ。

○知恵は生みだすもの、愛は育てるもの

○自分を信じていないなら、読むべき本もないし、これ以上のアドバイスもない

○色々な問題がある毎日の中に、幸せをみつけなくてはいけない。
 幸せとはどこか遠いところから、ふいに訪れるものではない。

○心の中で、「息子を失った」という悲しみが「十八年の充実した時間を過ごせた」というエネルギーとなり、
 感謝するべき特別な事に変わったのだ。


失った悲しみは受け入れて、共に生きた時に感謝する。
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奇跡の夢ノート奇跡の夢ノート
(2010/08/21)
石黒 由美子

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【 目 次 】

 1 悪夢の交通事故
 2 記憶にない記憶
 3 入院生活の影と光
 4 「夢ノート」で越えた壁
 5 家族の絆
 6 花開く青春の日々
 7 さよなら、シンクロ!
 8 「夢ノート」復活!
 9 目指せ、北京オリンピック!
 10 夢のオリンピック


読み始める迄は書名に夢ノートと有ったので類型的な成功展開を予想してました。
(不埒な書き出しで申し訳ありませんが、正直な話、それ程期待せず、何の気無しに購入し読めたので…)
読み初めて、そして読み進むうちに自分の読む態度に反省させられました。

なんか言葉も出ないですね。
読み手として感動したとか凄いとか書くのは簡単だけど、安直に書けないような気になってます。

事故は想像以上でした。
顔だけで540針、口の中は260針も縫う大手術。
個人的な経験から、十数針で凄いと感じていた程度の経験でしたから、信じられない傷です。

眉間の中にガラス片が残る。(後に鼻から出るが…)
目は失明寸前。(失明は逃れるが視力は弱く、視野狭窄もひどい状態)
三半規管も異常。
それと小学2年で事故に会うまでの記憶を失う。

学校に戻れば、1+1も判らない学習障害。
あだ名はフランケン。

肉体だけでなく、精神的な苦痛も乗り越える地道な努力。
涙が枯れてるような私の目も湿ってました。

アメリカン・ドリームのような短期で一気呵責に上り詰める成功物語とは違います。
本にすれば1冊にまとまっているけど、長い長い時間と努力をかけての道のりです。
日々精進という言葉が当てはまるけど、どれだけ大変か …

オリンピックの金メダルには到達できなかったけれども、
「乗り越える事が不可能な試練」には打ち克ってると感じました。

夢ノートについて言えば、小学生時代に自分の事だけでなく、
友達の幸せまで願って書いていた点に … ちょっと感想書けないぐらい … でした。

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BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”
(2010/02/23)
クリストファー・マクドゥーガル

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400ページの長さであり、読むのに骨が折れました。
多くの登場人物が有り、少しずつ読もうとしたのがまずかったようです。
GWに残り半分を一気読みし再読してやっと本書の世界に浸れました。(苦笑)

内容は、大きく2つの話から構成されていました。

 1.「どうして私の足は走ると痛むのか?」に対する答えを求めて。
 2.タラウマラ族と、世界最速のウルトラランナー達のレース。


1の解答を求めるのに「史上最強の"走る民族"タラウマラ族」を探し、学び、実践していくうちに、
現代のランニングシューズに関する問題点を発見し、人にとって走るとはどういう意味を持つのかの結論に達する。

「人にとって走るとはどういう意味を持つのかの結論」は書名のとおり"Born To Run"なのだけれども、この言葉に辿り着く説明に、目から鱗で、感動し、感銘を受けた。

本書を読む前に内容の一部である”人は年をとるから走るのを止めるのではない。走るのをやめるから年をとるのだ。”を知ったが、そりゃ言い過ぎだろうという感覚が有った。
しかし、読み終えての今、本書の常識を覆す内容に信じられる言葉となってます。(汗)

また、2006年のウルトラマラソンも感動するが、それまで紹介されるマラソン、ウルトラマラソンの選手達の紹介も非常に興味をソソラレ、読み終えた後は自分もこのように走る事ができるかのような高揚感をもっちゃいました。(笑)
頑張って読んだ甲斐がありました。(汗)
とにかく凄い本でした。

できれば、もっと読みやすい構成にするか、簡略・簡素にした方がもっと売れると思うんですけど …
ウルトラマラソンの世界の紹介にもなっているし、映画化も意識されているとかの噂から詳細なのはしょうが無いのかもしれません。

印象残った言葉 - 「人にとって走るとはどういう意味を持つのかの結論」は読んだ方がいい。感動物です。

 どうして私の足は痛むのか?
 走ることは身体に悪いからです。
 なぜ走ることは身体に悪いのか?
 足を痛めるからです。

 タラウマラ族のチャンピオンは435マイル(約700キロ)走ったことがあるという。

 アルヌルフォは峡谷地帯での60マイル(約96キロ)レースで3年連続で優勝していた。

 脚が速くなくてもかまわない。ただ、怖いもの知らずであれ。

 女子のほぼ全員がレッドヴィルを完走し、男子は半分にも満たないのはなぜなのか?

 レッスン1.トレイルとけんかするんじゃない。トレイルが差し出すものを受け取るんだ。
       石と石の間を一歩でいくか二歩でいくか迷ったら、三歩でいけ。

 レッスン2.楽に、軽く、スムーズに、速く、と考えるんだ。

 シューズがさえぎるのは痛みであって、衝撃ではない!
 痛みはわれわれに心地よい走りを教えてくれる!
 裸足になったその時から、君の走り方は変わるはずだ!

 人間を健康にする特効薬があるとすれば、それは走ることにほかなりません。

 痛ましい真実その一 最高のシューズは最悪である
 痛ましい真実そのニ 足はこき使われるのが好き
 最後の痛ましい真実 人間は靴なしで走るようにできている

 タラウマラ族は偉大なランナーじゃない。彼らは偉大なアーチストだ。この二つはぜんぜんちがう。



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虹
(2009/09/02)
ゆず

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最近は昔ほど見なくなったのですが、スポーツや格闘技を見るのは好きでした。
もう、鼻血が出そうか、動悸で胸が苦しくなるぐらい興奮しまくって見るタイプでしたから。
今回のバンクーバー五輪も、いくつかの競技を見て感動しました。

その中でも印象に残るのは、まずはスキーモーグルでしたね。
上村愛子選手のメダル獲得も期待してライブで見ていました。

オリンピックの度に順位が一つずつ上がってきた結果を見ると凄いですけれども、
神様の悪戯にしては酷いとしか思えなかったです。
がっくりした気持ちにもなりましたが、フモフモコラムの記事で少しは癒されました。

上村愛子 オフィシャルブログでの記事にも泣かされたというか、
メダルは逃した直後なのに、上村選手の澄んだ心を感じる素晴らしいブログでした。
(こんな素晴らしい文章は、もう2度と読めるとは思えないぐらい。(涙))

やさしく、強く、そして正直に - 弱い心との向き合い方 (じっぴコンパクト)やさしく、強く、そして正直に - 弱い心との向き合い方 (じっぴコンパクト)
(2010/02/05)
上村 愛子

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同時に、もう一人、里谷選手の滑りも凄いというか鳥肌が立ちました。
ライブで見ていましたから、それまで滑っていた選手達と段違いのスピードでしたから。
結果的に転倒しましたが、転倒していなければ入賞は間違いなかったと思います。

と同時に滑っている最中は、里谷選手より前に滑っていた選手の滑りと比べると暴走気味にも思えましたが、
あのスピードでなければメダルを獲得できないと理解していたと感じました。
勝負根性、そして勝負に対する嗅覚の凄さに密かに感動してました。
(その後、ネットでも讃えられていた記事を読み、「そうだろう」って一人で頷いていましたから。)
上村選手へインタビューも感動的でしたが、里谷選手のインタビューにも私は感動しました。


それともう一つ。
フィギュアスケートですよね。
これは、仕事で忙しくライブでは見れませんでした。(涙)

結果的に金メダルは取れませんでしたが、浅田真央選手は素晴らしいかったですね。
(採点問題や、フリーでのミスは、悔しいけれどしょうが無いと思ってます。)

僕はねぇ、滑り以外の点で滅茶苦茶、感動しましたよ。
なんといっても、フリー直前のインタビューでも、しっかりと「金メダルが欲しいです。」と明言していた点。
駆け引きなし、ピュアで正々堂々、威風堂々。

そしてフリーの演技は、難易度が高いプログラムへの果敢なチャレンジ。
ずっと不調だったのに、最後まで頑固に愚直に挑戦したド根性。

銀メダルに終わった直後のインタビューも、率直な心境と、大粒の涙。

浅田真央公式写真集 MAO浅田真央公式写真集 MAO
(2010/01/30)
浅田真央撮影:高須力(競技)、村尾昌美(オフショット)

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おじちゃんは恥ずかしげも無く書きますが、もう、上村選手にも里谷選手にも浅田選手にも貰い泣きしっぱなしでした。
特に真央ちゃんの涙を見る度に、こっちも涙。(笑) 
いつか、悔し涙がいい思い出になる事を心から願ってます。

空に向かって空に向かって
(2010/02/17)
安藤 美姫

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競技以外の番外編として、ゆずの”虹”もいい曲でしたね。( ← 今頃、書くのも恥ずかしいぐらい遅いですが(笑))

ゆず 虹 【PV】

ほんとに Makeup Life!
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「51歳の左遷」からすべては始まった (PHP新書)「51歳の左遷」からすべては始まった (PHP新書)
(2009/06/16)
川淵 三郎

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 プロローグ --「51歳の左遷」からすべては始まった
 第1章 指導者の流儀
 第2章 組織に生きる
 第3章 人間力を磨く
 第4章 夢を追いかけて
 エピローグ --いくつになっても夢を追い続ける


川淵氏はJリーグ創設の時に知りました。
特に熱狂的なサッカーファンというわけではないですが、TVで川淵氏を見ていた限りでは、好印象でした。
今回、本書を読んで自分の印象通りのでしたし、非常に面白かったです。

特に注意が向いたのが、読売新聞社長の渡邊恒雄氏との対立に関してでした。
それまで一会社員であった川淵氏と大手新聞の社長との対立の構図を、マスコミに煽られてストレスもあったんですね。
メディアを通して見ている限りでは、堂々と対峙している感もありましたが。

その他も率直な感じで、良きアドバイスと感じる内容が多かったですが、
なんといっても、夢や理念の尊さ・重要性を感じさせられました。

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愛のコムスメ操縦術 彼女たちをやる気にさせる方法愛のコムスメ操縦術 彼女たちをやる気にさせる方法
(2009/06/17)
小出義雄

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 【 目 次 】

 第1章 女性の気持ち、分かります?
 第2章 男女関係はこれでばっちり
 第3章 結婚とはなんでしょう
 第4章 ステキな娘の育て方
 第5章 職場の女性に立ち向かう
 第6章 人生相談 


有森裕子さん、高橋尚子さん、鈴木博美さん、千葉真子さん、その他多くの陸上有力選手を育てあげた名監督である小出氏の新刊です。
TVで見ているだけだと酔っ払いの、ある種セクハラオヤジ(失礼!)にも見えていまいますが、実績から言えばまさしく日本一と言っても過言ではないでしょう。

キャラ立ちしている事もあり、楽しく読めましたが、生きた経験論としては活用できるんじゃないでしょうか?
理論展開はしていなくとも、やはりマラソン、コーチングについては勉強されているのは間違いないでしょうし、実際、自分の身近な経験を思い起しながら読むと実にぴったりとマッチしました。(笑)

小出氏のキャラと経験・実績ありきですから説得力があるとも感じますから、そのまま真似て上手くいくかどうかは別としても、考え方・振る舞い・言動の意図を知り、自分流にアレンジすればいいのかなと思った一冊でした。

君ならできる君ならできる
(2000/09)
小出 義雄

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夢はかなう (幻冬舎文庫)夢はかなう (幻冬舎文庫)
(2004/07)
高橋 尚子

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わたし革命わたし革命
(2003/11/07)
有森 裕子

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ベストスマイル―補欠になった私ベストスマイル―補欠になった私
(2004/07)
千葉 真子

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挫折と挑戦 (YA心の友だちシリーズ)挫折と挑戦 (YA心の友だちシリーズ)
(2008/06/27)
中竹 竜二

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 【 目 次 】
  第1章 挫折を味わう
       失敗をごまかさない
       鳥の眼になろう ほか
  第2章 挑戦のストーリーを描く
       未来の自分との対話 
       仮面浪人で早稲田大学へ ほか
  第3章 挑戦に向かって
       勇気の一歩
       グラウンドに一礼する ほか
  第4章 中竹スタイルの挑戦
       スローガンに「感謝・謙虚・モラル」
       挨拶は先にする ほか)
  第5章 星を知る
       自分の星とは
       理不尽以外の何ものでもない新人練習 ほか


なぜに、この本がアマゾン・ランキングで3000番台なりや?

「日本一、オーラがない監督」をキャッチフレーズとした、中竹氏の著作です。
若い人向けの著作で読みやすく、その為、読み手の僕も殊更自然と読めました。
(読みやすさで、深さを見誤ってはいけませんが(汗))

 強烈なリーダーシップを発揮するタイプ
 深謀遠慮の知将と言われるタイプ

著名なリーダーは、尋常ではない個性があります。
強い集団を統率するのであれば、集団のメンバーも普通の性格でないタイプが多いですから、それはそれで、当り前だとも言えます。(でなきゃ、集団は崩壊しますからねぇ)

中竹さんは、一見してどちらのタイプにも当てはまらないと見えます。
ひたすら、愚直なりと …

しかし、愚直を通してたどり着いたのは、一般的なリーダー型を超えた
 ハイブリッド型(ある種オールラウンダー型)といえると感じました。

 部員にフォロワーシップを築いた、一見強くは見えないリーダーシップ
 知略で実現される成果をこえる、深い意味での智(心)を活かすリーダー

中竹氏が辿った道での経験、そこから掴んだ「生きる事」の醍醐味が、静かに記されていました。
今、熱い心なく、透徹した目もなく、不感症のごとく生きている部分がどこかにあるなら、一読の価値十分にありと感じた本でした。(僕の事でもあります。)


同時に、「日本一、オーラがない監督」という言葉に惑わされてはいけない。
安易に感動する事なかれ … その実相を豁然と目にすべきじゃないか? とも言える一冊。

光らずとも灯り、燃えているが青く Makeup Life!
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I am here.―「今」を意識に刻むメンタル術 (角川SSC新書 43)I am here.―「今」を意識に刻むメンタル術 (角川SSC新書 43)
(2008/07)
宮里 藍

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 【 目 次 】

  第1章 人生初のスランプ
  第2章 立ち直りの兆し
  第3章 アメリカで経験したこと
  第4章 今振り返る日本での騒動 
  第5章 夢の原点。そして未来
  巻末付録 宮里藍プロ成績


惜しかったですね … 最後のダブル・ボギーがなければ単独2位だったかも。
でも、最後の最後まで優勝争いに絡んだ活躍はよかった!
(不動さん、上田さんも頑張ったし、よかった!)

この本を読んだ海外の選手の名前も結構出てきたし …
10年先を見つめているとの事ですが、「いずれアメリカで必ず優勝します。」と締めたとおりになるのも近いんじゃないかと感じさせられました。

インタビューで、いきなり、「最後が残念でしたね」との問いに …
最初は「ハイ」と答えながら、「そうですね、~」といいながら前向きな答えにしてましたね。
最後の答えのとおり、楽しみを待っていましょう。

 「私も楽しみが一杯残っています」


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ひじょ~に、大好きなアスリート宮里藍さんの新書です。
 ハイ、即買いですの、即読みでございます。(笑)
 (ちなみに、ゴルフは殆どわかりません)
 
デビュー当時から、極めて光輝いていました。
キッとした目、ハキハキとした受け答え、まっすぐで謙虚な受け答え。
素晴らしい!!!  

ただ、この頃、1点だけ気になっていた事がありました。
インタビューの質問に答える時の第一声の「そうですね、~」です。
この「そうですね、~」と一拍置くのは、慎重な答えになる為の間ですから、
「色々、気を使っているのかなぁ~」って。

 
本書を読むと、その頃に抱いていた宮里さんのイメージと、かけ離れた部分があり驚きました。
アメリカに渡ってからの精彩の無さ(スランプ)は、想像だにしませんでしたが、
その影響もあって、違う自分への気づきがあったりする部分などが特に。

  折れてしまった心
   勝ち気なせいか、涙もろい方ではあるですが、あんなに泣いたのは、初めてです。
   泣きながら目を覚まし、音楽を聞いても涙が止まらず、ぬぐっても、ぬぐっても、
   涙が頬を伝い、未来を悲観してはまた涙を流す。

  ギブアップ。心が千切れそうでした。

 
活躍が凄かったので、既にベテランのように感じてましたが、
デビュー当初は十代でしたし、今もまだ23歳なんですもんねぇ~。

 
ただ、スランプは永遠に続きはしないですから、新しい出逢いなどによって、回復していく兆しでちょっと明るくはなりましたが。
明るくなっていく部分で、印象に残ったのは …

  何かを捨ててシンプルにならないといけない

  54ビジョン 
   限界を打ち破り、自分の中のポテンシャルを引き出す
   既成概念を打ち破る
   あなたはあなた自身のCEOよ!
   本で読む54ビジョンでなく、肌で感じる54ビジョン
   マジックテンポ
 
  セルフトーク
   私はここにいるんだよ!

  アニカ・ソレンスタム
   メイク・シンプル


フォームに関して言えば、西鉄ライオンズの稲尾和久投手の談話を思い出しました。
稲尾氏は速球派としてだけでなく、針の穴をも通すコントロールの持ち主として有名だったのですが、
絶好調の年だけらしいですが、「頭の上からピッチングフォームが見えて、修正しながら投げられたシーズンがあった」

フィーリングを重視しテンポに目覚めた宮里さんも、いずれこんな境地にいたるのを期待したいです。

最後に宣言しているように、10年後、33歳に理想の自分像を見据えてます。

 「10年後が勝負」



そして、締めくくりの言葉

  いつもたくさんの応援をありがとうございます
  もう少しの間、結果よりもプロセスを大切にしてもいいですか?
  いずれアメリカで必ず優勝します。


ガンバレ!藍ちゃん!
10年後も、必ず見るゾウ!


ゴルフわからないんですが、読みたくなった本

ゴルフ 54ビジョン (ゴルフダイジェストの本)ゴルフ 54ビジョン (ゴルフダイジェストの本)
(1999/11)
ピア ニールソン

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ゴルフ「ビジョン54」の哲学 楽しみながら上達する22章ゴルフ「ビジョン54」の哲学 楽しみながら上達する22章
(2006/11/09)
ピア・ニールソン&リン・マリオットロン・シラク

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ゴルフ「ビジョン54」実戦編 楽しみながら上達する18のドリルゴルフ「ビジョン54」実戦編 楽しみながら上達する18のドリル
(2008/04/03)
ピア ニールソン&リン マリオットロン シラク

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I am here.―「今」を意識に刻むメンタル術 (角川SSC新書 43)I am here.―「今」を意識に刻むメンタル術 (角川SSC新書 43)
(2008/07)
宮里 藍

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 【 目 次 】

  第1章 人生初のスランプ
  第2章 立ち直りの兆し
  第3章 アメリカで経験したこと
  第4章 今振り返る日本での騒動 
  第5章 夢の原点。そして未来
  巻末付録 宮里藍プロ成績


ひじょ~に、大好きなアスリートの宮里藍さんの新書です。
 ハイ、即買いですの、即読みでございます。(笑)
 (ちなみに、ゴルフは殆どわかりません)
 
デビュー当時から、極めて光輝いていました。
キッとした目、ハキハキとした受け答え、まっすぐで謙虚な受け答え。
素晴らしい!!!  

ただ、この頃、1点だけ気になっていた事がありました。
インタビューの質問に答える時の第一声の「そうですね、~」です。
この「そうですね、~」と一拍置くのは、慎重な答えになる為の間ですから、
「色々、気を使っているのかなぁ~」って。

 
本書を読むと、その頃に抱いていた宮里さんのイメージと、かけ離れた部分があり驚きました。
アメリカに渡ってからの精彩の無さ(スランプ)は、想像だにしませんでしたが、
その影響もあって、違う自分への気づきがあったりする部分などが特に。

  折れてしまった心
   勝ち気なせいか、涙もろい方ではあるですが、あんなに泣いたのは、初めてです。
   泣きながら目を覚まし、音楽を聞いても涙が止まらず、ぬぐっても、ぬぐっても、
   涙が頬を伝い、未来を悲観してはまた涙を流す。

  ギブアップ。心が千切れそうでした。

 
活躍が凄かったので、既にベテランのように感じてましたが、
デビュー当初は十代でしたし、今もまだ23歳なんですもんねぇ~。

 
ただ、スランプは永遠に続きはしないですから、新しい出逢いなどによって、回復していく兆しでちょっと明るくはなりましたが。
明るくなっていく部分で、印象に残ったのは …

  何かを捨ててシンプルにならないといけない

  54ビジョン 
   限界を打ち破り、自分の中のポテンシャルを引き出す
   既成概念を打ち破る
   あなたはあなた自身のCEOよ!
   本で読む54ビジョンでなく、肌で感じる54ビジョン
   マジックテンポ
 
  セルフトーク
   私はここにいるんだよ!

  アニカ・ソレンスタム
   メイク・シンプル


フォームに関して言えば、西鉄ライオンズの稲尾和久投手の談話を思い出しました。
稲尾氏は速球派としてだけでなく、針の穴をも通すコントロールの持ち主として有名だったのですが、
絶好調の年だけらしいですが、「頭の上からピッチングフォームが見えて、修正しながら投げられたシーズンがあった」

フィーリングを重視しテンポに目覚めた宮里さんも、いずれこんな境地にいたるのを期待したいです。

最後に宣言しているように、10年後、33歳に理想の自分像を見据えてます。

 「10年後が勝負」



そして、締めくくりの言葉

  いつもたくさんの応援をありがとうございます
  もう少しの間、結果よりもプロセスを大切にしてもいいですか?
  いずれアメリカで必ず優勝します。


ガンバレ!藍ちゃん!
10年後も、必ず見るゾウ!


ゴルフわからないんですが、読みたくなった本

ゴルフ 54ビジョン (ゴルフダイジェストの本)ゴルフ 54ビジョン (ゴルフダイジェストの本)
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野村の「眼」―弱者の戦い野村の「眼」―弱者の戦い
(2008/03/26)
野村 克也

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以前は結構、スポーツ関係の(特に野球)の著作を読んでいました。
(川上哲治氏、長嶋茂雄氏、王貞治氏、広岡達郎氏、森祇昌氏、中村清氏(瀬古氏の監督)、
 最近では、小出 義雄氏 等々 … )
ここのところスポーツに興味を失ってきたので、殆んど読むことがなくなりましたが …

名著「敵は我にあり」が文庫で出版されているの知り、同時に新刊も目に入りましたので、久しぶりに読んで見ました。 野球中心ですが、生き方・考え方に示唆深い内容があり楽しく読ませていただきました。
 

 【 目 次 】

  はじめに
  第1章 ハングリー精神の原点
  第2章 ホークス入団
  第3章 栄光と挫折
  第4章 ID野球誕生
  第5章 ダメ虎再生
  第6章 新たな挑戦
  あとがき


スポーツ関係の書籍を読む時の心境は、経営者の著作を読む時の心境に似ていますね。
(優勝した方や金メダリストなどが殆んどですから。)

 一つは、苦悶苦闘していた状況で、いかに振舞い自己成長を遂げてきたか?
 もう一つは、その自己成長の時の学びが何で、現在はどう考えているのか?

自己のモチベーションアップや、自己啓発になる部分がないかと思い読んだりしてます。

そういった意味では(成功哲学を学べないかと考えて読む)、野村克也氏はそれと真反対の挙動が多い人なんですねぇ~。

いくつか挙げると
 ①愚痴、ボヤキが多い
 ②他人に対する嫌味、批判が多い
 ③暗い、かつ、野球界の他の人間からも暗さに批判が多い

といった一般の成功哲学で言えば反則・厳禁の事が多いのですが …
  辿ってきた道筋から言えば致し方ないとも思え、一道に徹した見識には感動する事も多いです。

普通と違う、ある種の本音が出てくる部分も、いつもながら興味を湧かせます。
特に、前著「敵は我にあり」は、書名自体が素晴らしい格言と言えます。
(内容も当然いいです。(笑))


 エースと4番の条件 - 不真面目な優等生が大成する

 将来の四番候補などと言われて、ほんとうに四番を打つようになった選手など、数えるしかいない。
 四番には器が必要なのだ。

 
確かに、長嶋・王・原・松井・田淵・清原 … 持って生まれた器、天賦の才ですね。
だからこそ、弱者には弱者の戦いがあるのではと思います。

 ・指揮官とは説得業である
 ・監督とは気づかせ屋である


この辺りは野村再生工場とまでいわる由縁ですかね。
プロ野球に入ってきた人間は誰しも才能はある、それを正しい方向に向ける。
人生はドロ沼の戦い、ではない … 誤努力が間違いも元凶。

ヤクルト時代には、選手の成長の為、読書をすすめた話も何故か嬉しいっすね。
野村氏も草柳 大蔵氏を師と仰ぎ、様々なアドバイスを受け、
  渡された本は一冊の本 … 安岡 正篤氏の『活学』
恥ずかしながら、安岡 正篤氏の書籍はお読みしていません。(汗)
お読みしなければなりませんね。


最後に、『あとがき』で見事な見識で締められていました。

 私は、「自己コントロールとは欲から入っていかに欲から離れるか」が最重要だと信じる。
 だからといって、欲望そのものがなくなっては進歩はない。
 では、進歩とは何か?

 人間、沈まないとジャンプはできない - それが謙虚さであり、素直さである。
 それが、なければ進歩がない。

 「感謝」というのは、人間形成の基本中の基本である。
 これが無形の力 - すなわち考える力、感じる力、備える力の基である。

 傲慢な人間には、現状維持も伸び率もない。
 ただ下降線を辿っていくのみである。
 そして、どん底に落ち切って気づくのである。
 人間の悲しい性である。

 ”進むときは上を向いて進み、暮らすときは下を向いて暮らせ”
 私が七十二年の人生から得た教訓である。


見事であります。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

当時、この書名は私の周りでは流行しました。
『敵は我にあり』

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たしか、学校の教科書にも使われたとか … ちょっと曖昧ですが。
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この本が人生の分かれ目の始まりでした。
中村天風師を知りました。

積極思想のすすめ積極思想のすすめ
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瀬古俊彦氏の師匠です。感動しました。
心で走れ―マラソン、わが人生心で走れ―マラソン、わが人生
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小出氏はキャラから最高ですが、当然ですがキャラのみにあらず。
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質問です。
ウィンブルドンといえば?

答え → ビヨン・ボルグジョン・マッケンロー
フル~~~イ話です。

BORU & MAC


そうです、このヘアバンドの二人組です。
懐かしさで涙がでそうですね。
この二人で特集記事を書いても、すごい量になりそうです。

☆ボルグでの、うろ覚え記憶

・ストイックで沈着冷静
・練習量が半端でなく、1日2000回 腕立て伏せしていたとか…
・ベースライン・プレイヤーで相手の自滅を待つ、
 まるでマシンかサイボーグ的であった
・トップスピン打法で一世風靡 
・ガットが異常に固かった そのままでも切れるぐらい
・FILAとDONNAYを知った


今の写真もナイス・ミドル
BORG1


プレイ・ザ・ボルグのテニス本も教科書的+ボルグの戦略思想でしたね。

へへぇ、次は…ま・ぁ・っく です。

☆マッケンローでの、うろ覚え記憶

・態度が悪く、すぐ審判にいちゃもんをつける悪ガキ
・カッとしやすく、ボルグとの試合以外では、叫んだりしていた。
・ネット・プレーヤーで、テニス史上でも一番ではないかと思われる、天才的なタッチだった。
・ガットが異常に柔かった 女性でもそんなに柔くなかったはず?
・セルジオ・タッキーニがいかしていた
・ミュジーシャンになると、ギター弾いていた

YOUNG MAC2

たしか、邦題で“俺はマッケンロー”といった内容の本を買いましたね。
アメリカン・コミックみたいな表紙だった記憶が…
その本には、テニス以外での記憶ですが、確か、
食事は、コカ・コーラとマックだぜとかも書いていたような記憶が…



☆二人の思いで
 1980年の決勝戦、リアルタイムで深夜TVにかじりつき見てました。
 凄すぎました。
 ボルグが勝ちほっとしましたが、何故かマックにも気持ちが傾きだした時ですね。
 1981年にマックが勝った時は、歴史が変わりめを感じましたが、マックでよかったとも…
 なにせ、"Come on mac!" になりつつありましたから。

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久し振りに聞きました言葉。
マリナーズ 城島健司選手の今日の言葉。

Daily Sport News

必至豆炭 ひっしまめたん

意味は一生懸命です。

"豆炭"が、かわいく見えますが、なりふり構わず的な意味合いです。
いや~、城島選手、言ってくれますね。

博多弁を、ゴンゴン使用するこの姿勢は、実によかばい、です。
武士の一分ならぬ、博多の一分ばい。
頑張れ!城島!

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