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う~ん、聞いていた前評判どおり凄かったねぇ~。
猛暑と多忙で中々、ストレス解消もできなかったけど、軸となるアイデアが面白く楽しめた映画。
映像もお金掛っているのがわかるし、ダイナミックだし、エンタメとしても「うぉ~」と。(笑)

ストーリー展開やカット構成は複雑(雑?)で、見るにあたっては腰を据えて見るべき映画だと聞いていたんで、心
構えが十分だったのも良かった。(笑)
幾層にも重なる???のシーンも、途中で予想できたので理解しながら見れので展開を期待しながら観れたけど、
しかし、マジな話、軽い気持ちで見るとよくわからん内に進んじゃうねこの映画。


物議を醸しだしたラストシーン。
どちらにも取れる結末みたいですが、私は目を皿にして見たかぎり、コマ(?)は最期にカクカクと2回ブレたと見ました。
即ち、コマは止まる。

製作者の真意がなんであれ、私自身にとってのこの映画のラストカット以降は、コマは止まる。
何の事を書いているかは、見て下さい。(笑)

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これまた、映画館で見ようと思っていたが見そびれた作品。
そして、これも映画館で集中して見りゃ~良かったと …

実際に有った話ながら、どこまでが真実でどこまでが脚色か分からないけれども、
普通で有れば決して陽の当たる場所に出なかったマイケル・オアーの物語。

リー・アン・テューイも凄いが、運動だけでなく勉学にも成果を出したオアーの努力は讃えられると思う。
(勉強したことが無い人間が、いきなり勉強し成果を出すには尋常でない努力・集中力が必要だろうし。)


原作の本は、オアーの物語とアメフトの戦略史が交互になっているようで、
題名のThe Blind Sideが、現代アメフトで如何に重要かが書かれているようですね。
そう考えると、「しあわせの隠れ場所」という邦題もかなり上手いと感じます。

映画で感じたのは、S・J・テューイ(子役)のおかげで重くなりそうな内容が和やかになって、いい感じ。
変に感動しろよ、みたいな感じもなく、淡々としている感さえ有った。

一番感動したのは、オアーに住ませる部屋を用意したシーンかな。
さらりしながら、抑制したサンドラの演技にジーンと。

 オアー 「初めてです」
 リー  「自分の部屋が?」
 オアー 「ベッドが」
 リー  「… 、今は自分のある、…」



サンドラ・ブロックも流石に年齢を感じる風貌になってきましたが、ぴったりとハマった役どころでした。
シャキシャキな江戸っ子風のマダムながら、ちょいと色っぽい点も有り良かったかな。

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ちょっと前にアマゾンで見かけたので、購入して読んでみましたが、大変、ためになりましたねぇ~。(笑)
得意分野じゃないことも有りますが、ホント、マジで。
今更知っても遅い年代でしょうが(笑)、知的好奇心を満たすには面白かったです。

「若いにひかれるたち」、「がグラマーなにひかれる理由」などは、
自分がスケベエだからと思っていましたが、遺伝子というか本能のなせる技なんですね。

他にも「妻や恋人と距離が離れていると精子の数が増える。」理由というのも、
神の摂理というか、仕組まれたシステムにしても凄いです。

全て理由があるという事を知ると、目から鱗でした。
いかん、もっとはよう読んどかんといかんかった … て感じです。(苦笑)

急にアマゾンでランクアップしたのはTVか何かで紹介されたんでしょうかねぇ?
そうであるなら、洒落たというか気が効いた番組もあるんだなぁ~という感じです。

人間には男と女の2種類しかいないんだから、敵(?)を知る意味でも(笑)、
何事も食わず嫌いはイカンなぁ~と思うと同時に、
本能の命ずるままに生きても十分、正しく生きれんだなと感じましたね。
いや、はや、本能とは凄いものです。

【 目 次 】

<目次>
第1章 恋のはじまり~男が望むもの・女が望むもの~
 1 男と女の違いは平均の違い
 2 オスとメスの定義
 3 なぜ男は浮気っぽく女は男をえり好みするのか?
 4 若い女にひかれる男たち
 5 男がグラマーな女にひかれる理由
 6 男はなぜ結婚するのか?
 7 献身を要求する一夜の女は嫌われる
 8 女は結婚してあたり前?
 9 女は男ほど異性の肉体的な魅力に弱くない
 10 経済力のある男にひかれる女たち
 11 結婚相手に求めるもの「なくてはダメ」と「あったらいいな」

第2章 恋のかけひき~パートナーを獲得し、つなぎとめる~
 1 なぜ男は女より地位や収入にこだわり、それを誇示するのか?
 2 なぜ女は男より見た目を飾ろうとするのか?
 3 男も女も自分自身の市場価値に見合った相手を選ぶ
 4 ヒトはけっこう浮気っぽい?
 5 女のカジュアル・セックスはけっこう疑問
 6 女は妊娠しやすいときに男らしい男にひかれる
 7 男女関係における嫉妬の機能
 8 男には肉体的裏切りが女には精神的裏切りが耐え難い
 9 パートナーつなぎとめ戦術
 10 男の肉体的暴力とパートナーつなぎとめ戦術

第3章 恋の悲劇~性と犯罪~
 1 ダーウィンの進化論
 2 犯罪者のほとんどは男
 3 殺人の被害者の大多数は男に殺される男
 4 女は夫や彼氏に殺される
 5 女が夫や彼氏を殺す理由
 6 相手の意思や合意にもとづかないセックスはレイプ
 7 レイプ犯人のほとんどは顔見知り
 8 母による殺害
 9 義理の親による子どもの虐待

第4章 恋と~男女のの違い~
 1 の性差を、男女差別や固定観念に結びつけないで
 2 男の得意と女の得意
 3 システム化する能力と共感する能力
 4 の性差の進化
 5 脳のハードウェアの性差をどう解釈するかは難しい
 6 男は脳が大きいから女より頭がいいのか?
 7 左右の脳をつなぐ脳梁の性差

第5章 恋とからだ~男女の発達の仕組み~
 1 3つの性
 2 ほ乳類の性分化の仕組み
 3 ヒトの脳の性差と性分化
 4 子どもの遊び方は、胎児期の男性ホルモン濃度と関係する
 5 性分化の仕組みと性同一性障害・同性愛



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観に行くべき映画だと思ってましたが、行きそびれてDVDで見ました。
見終わった後、映画館で見るべき映画だったと、ちょっと後悔。

しかし、1962年に逮捕、1964年に収監、1990年に釈放。
40代から70歳過ぎの間で、普通に考えると、絶望で長生きできない。

「運命に打ちのめされ、血を流しても、決して屈服はしない」と詩に有るけれども、
余りに凄まじくて、なんか安易に感動できないです。

たった一つの詩だけで生きたとは思えないにせよ、この詩を口ずさんでいたシーンの通りであるならば、
言葉の持つ力に勇気づけられるけれども、それ以上に人の信じる心の力とは、いかに凄いものかと感じました。


実際のワールドカップのシーンをYoutubeで見てちょっと感動したのは、映画でも忠実に再現しているんですね。
変な演出が無いと分かって見ていたならば、より一層、痺れたと思います。
(後から見て知っても、唸っちゃいました。)

日々の喧騒で、落ち込んだり上せたりしている事なんかが酷く矮小に感じ、
人は使命感や志が、いかに必要なのかを教えて貰ったと感じています。

 ウィリアム・アーネスト・ヘンリー

 私を覆う漆黒の夜
 鉄格子にひそむ奈落の闇
 私はあらゆる神に感謝する
 我が魂が征服されぬことを

 無惨な状況においてさえ
 私はひるみも叫びもしなかった
 運命に打ちのめされ
 血を流しても
 決して屈服はしない

 激しい怒りと涙の彼方に
 恐ろしい死が浮かび上がる
 だが、長きにわたる脅しを受けてなお
 私は何ひとつ恐れはしない
 
 門がいかに狭かろうと
 いかなる罰に苦しめられようと
 私が我が運命の支配者
 私が我が魂の指揮官なのだ

 INVICTUS - William Ernest Henley



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