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これは見るのは辛い人が多い映画ですね。
愛する人を失う喪失感は、小説や映画で感じるレベルではないのは経験が有れば分かる。
逆にその経験が有れば、その時の慟哭を思い起こさせるようなものを見ると、その時の感情が再び蘇ってしまう。

兄を失くした少年が多くのエセ霊能力者に出会っていく様は、何とも言えない気分になる。
無表情な演技が尚更だった。

生きるという事は、ナイーブな人達にとっては、辛い事や悲しい事が多いと思う。
強く見える人間ですら、そうだったりするのだから、死後の世界が有るなば、
先に逝った人の事を考えると幸福に満ちた世界で有ればと願ったりもする。
(不幸が有った時は、天に唾を吐きたいというか、人の超える何かが有れば、それを恨みたい気持ちだったが。)


映画の内容で言えば、死後の世界に関してだった。
感想というか、ラストが今一つ理解に苦しんだ。

霊能力を持った人間が、その能力に苦しんでいたが、
死後の世界を体験した人間と出会う事で、二人が救済されるという事だろう。

ラストのラストでマット・デイモンが未来の予測を見た場面が有ったのは、
それを明確に表現したかったのだろうけど、キスシーンだったのはちょっと唐突な感じもした。

で、それ以上にどうしても自分自身が腑に落ちないいうか、すっきり感がなく困った。
モヤモヤするので、しょうがなくググって幾つかの感想を見たら、
「人と手を繋ぐのが死者との会話だった霊能力者が、生きている人間と手を繋ぐ事」のような事が有り、やっと納得できましたね。
最後に握手する前に、意味深な黒い手袋を外して、握手する場面に違和感が有ったのも納得。


映画の感想は、映画自体に関してというより、自分の先々を考えてしまった。
いつの日か僕も旅立つ側になるし、人生の後半に入ってきているのでいつで有っても不思議じゃない。
後、何回、四季を感じられるかわからないけれど、人生を味わい、愛する人に愛を伝えて満足できる日々を過ごしたいって。
本当にそう思うし、そうしなくちゃってね。
ヒアアフター(来世)でなく、今、この時、ここで。

Makeup Life!
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出張先で事故にあって、奥さんに会いに行くと自分がいる。
奥さんも自分を見知らぬ人扱いで、自分が何者か分からなくなる。
サスペンス&アクションと言えばいいのでしょうか?

僕は、途中で解ってしまったので最後の3分の1は確認作業みたいになっちゃいました。
あぁ~、やっぱりって。
前半が面白かったんだけに残念。
何も考えずに見て、最後に驚くのが一番面白い見方の映画でした。

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奥さんを事故で亡くして、途方に暮れる父親。
主人公の子供もまた、喪失感から不安定な状態。
そこに現れた破天荒な、正体不明野郎。
そいつのお陰で?再生のスタート地点に立つ事ができるまでの内容。

自己が崩壊するような状況で、必要な物は、無鉄砲でも破天荒でも構わない力強さと言えばいいのかな?
ビジネスでも危機的状況では強いリーダーシップが求められますしね。
第二次世界大戦で窮地に陥ったイギリスが、求めたのは毀誉褒貶も有ったが、
強く激しいチャーチルだったのを思い出した。

真面目な人で有れば有るほど、傷つきやすく繊細で、立ち直りづらい。
いきすぎても、パワフルさやアグレッシブさが必要なんだと、改めて感じた。
そうそう、いい加減さも必要だし、そうで有りながらも優しくなければともね。

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映画評とはホントに当てにならないというか、映画は自分でみなくちゃわからんね。
とういか、映画のプロじゃないから、脚本とかカットとかの技法に注視しながらという訳じゃないので、
感性とか、その時の自分のおかれた状況で感じるレベルが違うのもあるんでしょうけど。。。

この作品を何かの寸評で、父親を殺害した犯罪者を逮捕する為、追跡する様が淡々と描かれているように読めた。
確かに、驚きの展開のような事件が起きながらというわけじゃない。
リアルに酷い場面も有るが、人が死んでいたり、死ぬ場面も、大袈裟でなく淡々と展開する。
そこに人の生き死のあっけなさというか、無常さが感じられて、実にリアル。
逆に言えば、どんどこ人が死ぬような映画は、死に関してのリアルさがないよね。

誰かが死んでも感情移入か無く、必要以上に止まらないとうか、これまた淡々と追跡が進む。
これこそ、あぁ~リアルという感じ。

その静かなる進行のせいで、ラストでの対決や、その後のエピソードに揺さぶられた。

思った通りの展開・結末に安心していたが、最後のエピローグ的な話しに予想裏切られ(笑)、
これまた、狙い澄ましたオチで人工的ながらも、リアルさを感じたの僕だけなのかな?
好きなタイプの親父じゃないが、こんな親父になりたいと思ったね。

ジェフ・ブリッジス ヘイリー・スタインフェルド ともにヨシ。
いい映画だった。

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