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ツナグ (新潮文庫)ツナグ (新潮文庫)
(2012/08/27)
辻村 深月

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何かの予告で、映画を知り見に行こうかと思っていました。
その後、原作が有るのを知って原作か映画かとちょっと悩みました。

別の本を買う時に、立ち寄った書店で誘惑に負けて購入。。。(笑)

目次を見ると5つの章が有り、最終章は主人公の章だったので、
読んでいる最中に、最終章について色々と予想しちゃいました。

一見バラバラの1~4章の別々の物語・主人公が思いもかけぬ糸で繋がるのか?とか、
実は1~4章は時代が違うのかとか、想像というより予想屋のようにですね。(爆)

まぁ、4章を読み終えたとこで振り返っても、こりゃ思いもかけぬ展開にはなりそうではないなって。
僕の描いた展開ではなかったけれども、ジンとくる内容で読んで良かったと小説だったと。


その反面、正直な話で言えば、完全に入り込めなかった部分があったねぇ。

親友の話はかなりキツいオチで、大した人生経験もあるわけじゃない僕でも
似たように感じる今生の別れが有るもんですから、途中からサラリと読んじゃいました。

長男の話とか待ち人の話も、僕が長男でもあるし未だ独身ですから(笑)、
入り込むと落ちる事間違いないので、ほどほどの距離感で読んじゃった感じです。
ツナグの両親の不可解な件もですが、かなり暗いというか、現実だったら暗黒ですね。

そういった出来事を通過して人は、自分の中に何かを持って日々を過ごしていってるんだなと、
そんな感想のところは、結構、自分にとってリアルさを持ったかな。

それと当然でしょうど、僕なら誰と会いたいかってシミジミ考えていると、一人じゃ全然足ね~やって。(汗)
もう、向こうに行った時にまとめて会うしかないな。(笑)


行くまで、こっちで頑張るね。Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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