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ムツゴロウの放浪記 (文春文庫 (108‐22))ムツゴロウの放浪記 (文春文庫 (108‐22))
(1984/01)
畑 正憲

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極東ブログで finalventさんが、ムツゴロウさんの4部作について書かれていました。

[書評]ムツゴロウ4部作

かつてかつて、ムツゴロウさんの著作を読み耽っていた私は、すごく懐かしく読ませて頂きました。
書評だけでなく、ユーチューブにあった女優・柴田洋子さんの紹介映像も良かったですね。
もどかしさ一杯に、放浪記の良さを話している部分には、
言いたい事がわかって、共感しました。(こちらの思い込みが強いだけかもしれませんけど)



16才の春に青春記を読んで感動して以来、20代 ムツゴロウさんの著作を楽しみに読んでいた者からすると
30数年経て、柴田さんが感動した話を聞くと、様々な意味で時がたった事を感じながらも
人の感動が時代が変わっても有る事を、リアルに感じてなんか感動しました。

で、放浪記の古く日焼けした単行本を引っ張り出して読み直しましたよ。(笑)
すくなくとも20年以上は経ていたので、細かい箇所は記憶していませんでしたが、
読んでいるうちにムツゴロウさんの放浪する様を思い出しました。(涙)

あの頃、読んでいた本で、今、読み直してまた感動している自分は想像できませんでした。
なんか、幸福な感傷に浸りながらも、今の自分を省みるいい機会にもなりました。

ムツゴロウの青春記 (文春文庫)ムツゴロウの青春記 (文春文庫)
(1974/01)
畑 正憲

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ムツゴロウの結婚記 (文春文庫)ムツゴロウの結婚記 (文春文庫)
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ムツゴロウの少年記 (文春文庫 (108‐17))ムツゴロウの少年記 (文春文庫 (108‐17))
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Makeup Life!
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『のぼうの城』オフィシャルブック『のぼうの城』オフィシャルブック
(2012/10/17)
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のぼうの城を見に行きました。
気になる映画だったのですが、積極的に見る予定はなかったのですが、
見たいという人が有り、意気投合したんで。。。

でくのぼうで、のぼうと言われた男が3000の兵で、秀吉子飼いの諸将が名を連ねた23,000騎もの大軍に
屈しなかった戦い事を描いた映画ですが、こんな史実があったとは知りませんでした。

まぁ、久方ぶりの映画館でも有ったのですけれども、面白かったですねぇ~。
ザッツ・ザ・映画でした。

まず、野村萬斎さん。
陰陽師の時はポーカーフェースな感じだったもで、演技が上手いと感じるより味が有る人だなぁ~と。
しかし、今回は失笑を誘いまくりの3枚目と、絶妙な瞬間でのキリリとした武士の顔になる演技に酔いましたね。

その他にも、佐藤浩市さんが上手いのは当然の事、山口智充さんが望外に味が有りました。
鈴木保奈美も久しぶりに見ましたし、山田孝之さんや榮倉奈々さんも良かったし、皆さんそれぞれよかったです。

あくまで個人的主観なんですが、
まぁ、なんといっても野村萬斎の独り舞台といってもいいぐらい印象に残りました。
クスッと笑わせられて、ぐさりと気持ちよく心を刺される。
もう、最高な時間でした。

一緒に行った人も、私も上映中は映画に入り込んで一言も言葉を交わしませんでしたし、
終わった後も映画が面白すぎて、現実感がなかったですね。
これは原作を読んでなくとも十分楽しめる映画です。
いや、スカッと、ちょっとホロリとしたい人には、強烈にお勧めです。

でくのぼうという言葉が、賞賛の言葉に思えた映画。

のぼうの城のぼうの城
(2007/11/28)
和田 竜

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