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ももクロの美学~〈わけのわからなさ〉の秘密~ (廣済堂新書)ももクロの美学~〈わけのわからなさ〉の秘密~ (廣済堂新書)
(2013/04/13)
安西 信一

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ほんの1ヶ月前ぐらいから、ももクロ凄いのではと感じ始めました。
モノノフの方々から見れば、なにを今更、おそいんじゃ~~!というかんじでしょうが、
それまで全くといっていいぐらい知らなんだぁ~。
(堂本兄弟のTVで2回見たぐらいで、話が実にオモロイ集団ぐらいでした。)

で、ドラマ悪夢ちゃんのエンディングで使われていた「サラバ、愛しき悲しみたちよ」が実にいい感じでした。
だいぶ経ってから布袋寅泰さんからの提供曲だと知って納得しましたが。(笑)

その後、Youtubeでこの曲を聴きましたが、あるライブが圧巻。
今一番、チケットが入らないというのも納得。
まぁ、じじいのおいらがいくと、体力不足で失神するか呼吸困難がオチなんでしょうけど。

その後、チョロチョロとWebで調べたりしましてその凄さを実感していましたが、
本書を読んでぼんやりとしていた点やもやもやしていた点が、スッキリしました。
読後は、頭の中で色々な事がうじゃうじゃでてきて、年甲斐もなく興奮しましたね。
今もまとまってないんですが、もう知るのが遅かったぁ~という感じで悔いが残ってます。

何故かと言えば、ももくろは、壮大なドラマだというのが私の受けた印象なんです。
それも人生を賭けたマジドラマで有りながら悲壮感が少なく、圧倒的な前進志向のドラマ。
第一章のクライマックスは2012の紅白歌合戦の出場迄。
ここまでの過程を見ていなかったのが残念でならないです、ハイ。

凄いと感じたのは楽曲やアイドルとしてよりも、
彼女たちだけでなく、このグループを取り巻くUNITの非予定調和的なぶつかり合いが面白い。

本人たちの努力だけでなく、マネージャーの川上さんの求めるもの、
作詞作曲者の求めるものが、その時の彼女達に合ったものでなく、
自分の欲求とかビジョンを求めているというか押し付けている点。

ファンも彼女達が広がる事を後押ししているUNITの一部
(彼女達の圧倒的な運動量を誇るライブは驚異的との噂で、ちょっと動画を見てました…
 有るライブでのOVERTUREから始まる「サラバ、愛しき悲しみたちよ」
 これが、おびただしい数のファンと一体となった様式美が圧巻でした。
 (今は、見れないのが残念))

ファンも男だけでなく、女性、子供、中年で、音楽ファンだけでなく、
プロレスファンとかもだしね。

ゲストもロック・フォーク・演歌の大御所との共演も凄いし、
(南こうせつさん、さだまさしさん、松崎しげるさん、坂本冬美さん、氣志團 etc…)
プロレス会場でのパフォーマンスやらでなんでも有りも面白い。

知れば知るほど、2011~2012年を見逃したのは、残念無念。
と言っても、第一章・VOL1が完結し、次の展開が始まったところ

ここから、不動のUnitとなるかの始まり。
(本人達の目標はSMAP・嵐・ドリフターズとか言っているので)

まずは楽曲。
これまでの路線だけでなく、著名なミュージシャンよりもどんどん楽曲提供してもらいたい。
凄くキャッチーな曲や、バラードで、ここらでビッグヒットを連発して欲しいところです。
(すぐにももクロが面白いと感じなかった理由である曲も、
 キャッチーに感じなかった理由がこの本でよくわかった。
 個人的には本書で一番得したというかなるほどと嬉しかった内容です。)
後は、個別の切り売りが、いずれどこかで出来始めるとますますいいように思います。
(ドラマ、バラエティ、MC)

頑張れももくクロ!

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(2013/04/24)
松坂桃李、樹木希林 他

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以前、原作を読んで記事にしたこのツナグを見ました。(GW中ですが …)

予告編での松坂桃李くんが良かったので見たかった映画。
何が良いのかと問われると、上手く表現できないのが困る。
考えてもしっくりした言葉が見当らないから、自分でもよくわかっていないんです。(笑)

暗いというか重い題材なのですが、いい映画でした。

映画を見る時、はじめに思ったのは、失踪した恋人を捜す男性の話で、
日向キラリはどう演じられるのだろうかと...イメージが上手く湧かなかったからですが。
桐谷美玲さんは短い時間の中でキラリの無邪気さを上手く演じたと感じました。

一番難しいと思っていたのが親友を亡くした女子高校生の話。
結末も救いがないくらい真っ暗な題材だったし、
展開からいっても左右に揺れまくる主人公 嵐の心境を演じるのは相当難しいってね。

僕として一番なけたのは亡き母との再会を望む中年男性の話。
ぶっきらぼうで嫌味な遠藤憲一さんが実にぴったりな感じ。(笑)
そして、こういった役をされるともう僕が駄目駄目になる八千草薫さん。
八千草薫さんがおばあちゃん役や母親役で、悲しい展開の話にはいつも涙、涙。
ほんと上品で優しげな佇まいには、いつも感動しちゃいます。

で、くらーく終わる後味は仕方ないと思っていたが、
松坂桃李くんと樹木希林さんの話には、ちょいうるしながら、
松坂くの持ち味で清々しい結末だったので、なんか得した感じでした。

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