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ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-5)ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-5)
(2009/01/08)
海堂尊

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ジェネラル・ルージュの凱旋(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-6)ジェネラル・ルージュの凱旋(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-6)
(2009/01/08)
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ジェネラル・ルージュの凱旋 公式サイト

これも映画化されると知りまして、ちょいと驚きです。
『チームバチスタの栄光』の映画が今一つ、つまんなかったんで。(笑)
(先に小説読んで、相当にガツンと喰らってましたし、ネタばれしていた事を割り引いても)

映画受けするように田口公平役に竹内結子さんもってきたアイデアは悪くないですけど…
このシリーズの雰囲気に合うのかと言えば???な結果だったのかなと。
阿部寛さんはお気に入りなんですが、白鳥圭輔役はちょっと微妙な感じでしたし。(笑)

田口公平のもつ”もさもさ感”と、白鳥圭輔の人を喰ったノンポリの滅茶苦茶さが基軸ですから、
配役は難しいって言えますね。
まぁ、ぐだぐだ書くのも、原作のイメージから抜け出せない自己責任ともいえるけど。(笑)
しかし、映画化のお陰げか文庫化も早いですなぁ~。
これで、パラレル・タイム・ストーリーの3部作とも出版されたました。
どれも、味わいが違って面白いと思います。



本作の感想は、昔の記事どおりですか。


 基本的な情報を知らずに読みだした方が、いかに面白いかと思わせる冒頭でした。

 読みだすや否や、いきなりデジャブの世界。
 そういう事ですかと …

 兎にも角にも、このシリーズは出版順に読んで頂きたいですね。
 特に、『チーム・バチスタの栄光』 → 『ナイチンゲールの沈黙』
    → 『ジェネラル・ルージェの凱旋』 の順番は外してはいけません。

 『ナイチンゲールの沈黙』 → 『ジェネラル・ルージェの凱旋』に関しては、
 先の『ナイチンゲールの沈黙』記事でじっくり読んで正解だった事を書きましたが、
 『ジェネラル・ルージェの凱旋』を読むと殊更です。

 先を知りたい気持ちを抑えて、じっくり読んで欲しいですね。
 私は、『ジェネラル・ルージェの凱旋』の熱さがあるうちに『ナイチンゲールの沈黙』を再読して、
 再び、『ジェネラル・ルージェの凱旋』を読むでしょうね。

 『ブラック・ぺアン』の男くささに感動した人なら、
 『ジェネラル・ルージェの凱旋』も間違いなく面白いと感じる部分があります。
 『ジェネラル・ルージェの凱旋』では、男女の絆もあり、その辺は『ブラック・ぺアン』にないですが …


 で、前置きが長くなりましたが、本作についてです。
 今回は、ジェネラル『将軍』こと速水部長を中心に話が、
 私には、「バンカラ」のイメージが焼きつきましたね。
 (ここは、『ひかりの剣』でずばり描かれましたね。)

 颯爽としているが、通常は暗い潜望室で泥のようになっているが、苦悶苦闘している速水。
 このキャラクター描写が、相変わらず、私にとってはよだれものです。(笑)

 自分の感性に合致してるのか、自然に受け入れられ目の前に映像が浮かびますから。
 なんか、久しぶりなんですよね、この興奮は。
 変化していく展開も面白いですし、結末もベタでしょうがキマッテます。

 『ジェネラル・ルージェの伝説』も、「泥沼の中での苦悶苦闘」も、ドクター速水の矜持。




とりあえず、全部読んどけ3部作(笑)

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)
(2007/11/10)
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チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫)チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫)
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ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
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ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
(2008/09/03)
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海堂さん、スペンサー好きだろ? Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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