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流星ワゴン (講談社文庫)流星ワゴン (講談社文庫)
(2005/02)
重松 清

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小説は特定の著者でないと読まないタチなんで、極めて間口が狭く感想も出ずらいタイプです。
で、重松清さんの著作、初読みです。(「その日のまえに」と同時並行して読みました。)

基本的にはSFで時間が関係する物はすきなんですが、もう、ぐったりしてしまいました。
長編小説の割には読む事にそれ程苦労はしませんでしたが、2作とも題材が重すぎて。(涙)

 妻がテレクラ狂いで離婚を申し渡され、子供は引きこもりで家庭内暴力?、
 父親とは若い時代から不仲で、既に死の床。
 主人公はボロボロの状態で、ワゴンに乗り過去の人生をリプレイしてくる。
 人生のリプレイが終わった時点で死亡らしい。


大雑把なあらすじですが、このあらすじを知っていれば読まなかったと思う。(笑)

解説にも有りましたが、「バック・トウ・ザ・フューチャー」や「3人のゴースト」を思い起させる部分もありますが、年齢的に実感が有りすぎて、エンタメとかファンタジー的には読めませんでした。
若い時に切実味を感じないで読んだ方が良かったかな?
でも、それじゃ迫るものを感じず、印象に残らなかっただろうな。

死を題材にしてるんで、目を背けて読むか途中で止めればよかったんでしょうが、もったいなくて。
まぁ、結末というか決着のつけ方は良かったです … 「流星ワゴン」は。(涙)

 けっきょく、そうなんですよね、運命なんでしょね。
 原因をさかのぼって考えていけば、最後の最後は、
 なぜ自分は生まれてきたんだろう、になっちゃうんですよ。


Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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書評リンク - 流星ワゴン (講談社文庫)
2009/01/19(月) 22:41:06 | 書評リンク
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