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カリスマ編集者の「読む技術」 (新書y) (新書y)カリスマ編集者の「読む技術」 (新書y) (新書y)
(2009/01/07)
川辺 秀美

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 【 目 次 】

  第1章 読むコミュニケーション
       誰も答えることができない、「読む=教育」問題であるということ
       読むことは技術である ほか
  第2章 読む術
       何のために読むの?その答えは4つしかない
       好き・嫌いリストの作成 ほか
  第3章 あなたは本当に読めているか?
       いったい何のことを言っているのでしょうか?
       どのように生きますか? ほか
  第4章 プロの読み方
       付き物は商売のための化粧である
       巻頭・巻末はジャムパンのジャム(最重要) ほか
  第5章 読書とは生きるためのコンセプトである
       知識という考え方が変わる
       キャリアは必然的に断絶する ほか


 本書で扱う「読む」とは、「観る」「見る」「眺める」「気を感じる」が含まれます。


同感なのだけれども、この辺りまで含めると大局的なとらえ方になるので、人に伝えるのが難しいと。
人それぞれの感覚で、ありていに言えば”嗜好”と言ます。
文章も著者の主張も、読む側の立脚点で、微妙に捉え方も変わってきますから。

著者の自分軸は、「仏教」「空海」「心理学」「自己啓発」「科学」「ベストセラ-」「池波正太郎」と書かれていましたが、この自分軸と、読む時の生活状況や体調等も含めて波長が合う合わないで判断する部分も有るんじゃないかと。

年数を経ると変わる部分もありますが、この自分軸をもってポートフォリオを組むいうのは、
自己定点観測として実行するだけの価値も有ると思います。


その他にも”プロの読み方”では、カバー、表紙、オビ、見返し、巻頭、巻末、あとがき、最終章にも言及しており、作る側と読む側の二つの視点で、本の選択だけでなく読む事に関して参照になります。
編集者が校正時に使用する、”定規黙読法”は個人的にも面白かったですね。

印象に残った点

 速読、精読よりも多読

 ジャンルを絞る。 「感動」「生命」「経済」「娯楽」


”読み物”を作る側であり、読み側の読書家でもある著者の本書は、読書法の本としても視点が斬新な部分が有り参考になりました。
ただ、私は、”第3章 あなたは本当に読めているか?”では、13問の質問では殆ど上手く答えれなかった落第生ですが。(笑)

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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