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「思考」のすごい力「思考」のすごい力
(2009/01/20)
ブルース・リプトン

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エピジェネティクス(英語epigenetics)と初めて聞いた言葉ですが、惚れました。(笑)
例え、将来否定される事があっても信じる事を望みたい内容でしたね。

 信念は細胞を変え、人生を変える。


自己啓発書が好きならば、どこかで目にした言葉だろう。
私も読み始めた時は、デジャブどころかリフレインされる文字としてぐらいしかとってなかったけど、
読み進むと嗜好にピタリとはまる内容、かつ、個人的な蓄積から納得する内容でゴ~ンときましたね。

 「細胞は知性を持っている、すなわち、学習し記憶する。」

 「細胞は環境に合わせて形を変える。」

 「進化の方向を決めるのは環境。」


これも、つなぎ合わせると良く目にする内容だが、”なぜ、環境が変わると細胞が変わり進化が変わるの?”と

答えとしては、「環境が遺伝子のふるまいを変える」という事だけれども、
これとて、かの村上和雄氏の考えと同義と感じた。
(精神的な在り方を変えれば、環境が変わったとも同じですね。)


で、もう一回、なぜ? … ”なぜ、環境(気持ち)が変われば(変えれば)遺伝子のふるまいが変わるのか?”

 「脳(気持ち)が細胞をコントロールする」

では、”なぜ脳や気持ちが細胞に影響をするの?” … どちて?坊やみたいにしつこくてすまんが(笑)
たんぱく質が影響を与えるとか、化学変化もあるみたいだけども、最も面白かったのがこれ。

 「細胞膜こそ細胞の脳である。」

かなり軽く簡単にだが、これに納得した。
脳を持たないアメーバだって、細菌だって触れる事で判断しているじゃないだっろうかと結びついて。

 環境・心が → 脳・信念に影響 → 体内物質・微弱電流等を変え → 遺伝子・細胞に影響

化学物質の反応よりも、「膜」を細胞の脳としているのにちょいと感動。
書かれている内容が先々否定されたとしても、今の私に必要なパズルのピースのように感じましたので。

それに「膜」というのがいい。分野は違えどリサ・ランドール(素粒子物理学)も重要視していなかったか?
(「膜」は「膜」でも、全然違うが。(笑))

第4章の”量子物理学が科学・医学を変える日は近い”も面白かったし、
以後は自己啓発的な内容から、最後はスピリチュアル的な内容に展開していくのだが、
個人的には3章まででも十分に買いだと言えます。

大丈夫かオレ。大丈夫だ、これでいい。
いずれ、思考も体も消えるんだから、望む事を信じましょうと。(笑)

 【 目 次 】

  イントロダクション 天国の島で生命の真実に目覚める
  第1章 細胞は知性を持っている
  第2章 環境が遺伝子のふるまいを変える
  第3章 細胞膜こそ細胞の脳である
  第4章 量子物理学が生物学・医学を変える日は近い
  第5章 心が持っているすばらしい力
  第6章 恐怖を捨てよう。満ち足りた人生を創るために
  第7章 親は子どもの遺伝子が最高の可能性を発揮できる環境を整えよう
  エピローグ 愛情深きものが生き残る世界へ


Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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書評リンク - 「思考」のすごい力
2009/01/27(火) 13:45:17 | 書評リンク
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