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恐慌第2波―世界同時不況を日本が生き残る道 (角川SSC新書)恐慌第2波―世界同時不況を日本が生き残る道 (角川SSC新書)
(2009/01)
門倉 貴史

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 【 目 次 】

  はじめに 押し寄せる世界同時不況の津波
  第1章 オバマは米国経済を救済できるか?
  第2章 危機に瀕する欧州経済
  第3章 新興国の経済は大丈夫か?
  第4章 日本経済を襲う第2波
  おわりに 世界金融危機はいつ終息するのか?


本書の出版日は1月25日。(実際、購入したのはまだ前だったような憶えがありますが。)
本書で言う、第2波は既に起きており、例として挙げられた企業の見通しももっと下方修正されてます。
とういか、下方修正どころか、倒産や破産申請が日々新聞にも出ていますし …
この際と言わんばかりに会社整理を考えている場合もあるのではとさえ思えてしまいます。
(こういった経済状況であるなら、経営責任を問われる事も説明付く部分があるでしょうし、
普通の状態で、株主代表訴訟とか起こされるよりも、リセットした方が救いがあるんじゃないかと。)


本書は、恐慌の原因や状況を知りたく、年末から年頭にかけて種々の本を読んできたので、
どうすればいいかを知りたい目的で読みました。

恐慌の余波は2009年後半ぐらいまで続く模様ですし、悪循環でより続く可能性も有りそうですね。
日本の進むべき方向としては、米国を主軸とすべきでなく、多極化で対応すべきであるとも有りました。
(Brics新興国、オイルマネーとか)
まとめとしては、実態をこえた金融が闊歩する世界から、実態経済に基づく世界になり、
地道に「付加価値」を生み出す人が報われるようになる。

感想としては、それしかないだろうなといった所です。
実際、情報・見通しに強い人間は既に2010年~2011年までの生き残りをかけて、ビジョンを持つと同時に、現業を地道にやってますから。
問題は、自分の住む世界(職業)でいかに、きっちりと仕事するしかないのかなと。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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書評リンク - 恐慌第2波―世界同時不況を日本が生き残る道 (角川SSC新書)
2009/02/16(月) 22:54:25 | 書評リンク
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