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ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべてジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて
(2009/02/20)
海堂尊

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 【 目 次 】

 Introduction はじめてのご挨拶
 Novel ジェネラル・ルージュの伝説
 History 海堂尊以前
       海堂尊以後1961‐2009
 Bibliography 自作解説
 World 海堂尊ワールド
      各作品の鍵を握る登場人物を徹底解説!メインキャラクター解析
      全登場人物表
      登場人物相関図
      心に響く名ゼリフ
      毎日に活かせる!?白鳥圭輔の「極意」一覧 ほか


ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫)』のスピンオフ短編と、著者自身による海堂氏の年表と作品の解説でした。海堂氏の作品が好きな私には著者を知るのに格好の著作でした。

印象に残ったのは、予想していたとはいえ『ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)』への酷評に傷ついていたようですね。個人的にはミステリー作家といった枠を意識して小説を読んだりしませんので、特に違和感なく、海堂作品の中では非常に好きな作品です。

海堂氏が一番好きな作品としている、『ひかりの剣』も青春物として読んでいましたから、読んでる最中から結末がどうなるか、ハラハラしてえらく面白かったですね。そう考えると、海堂氏が”まえがき”で書いていた基本戦略にはまっている単純な読者なんだなぁ~と。

  基本戦略はただ一つ私の本を手にした読者に「生きてるって楽しい!」と思わせること。


その他にも、刑事コロンボとか将棋も好きで、将棋などは小説ネタになるかもしれないというのも個人的に面白かったし、海堂氏自身の自身の年表説明も軽妙なユーモアが効いて海堂キャラを掴むのに実に参考になったかな。

”海堂尊ワールドのすべて”を自分自身で解説しているのも、作家らしくないというか、自身でプレゼン・プロモするビジネスマンみたいですねぇ~。(笑)
ともあれ、海堂ファンは必読でしょう。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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コメント
この記事へのコメント
速水先生なので、やっぱりしっかり赤!ですよね。

トラックバックさせていただきました。
2009/05/30(土) 15:00 | URL | 藍色 #-[ 編集]
ご返事遅くなりました。
コメントとトラックバック有難うございます!

>速水先生なので、やっぱりしっかり赤!ですよね。

そうですね、やっぱり赤でした。(笑)

しかし、速水はカッコ良すぎですね。
2009/05/31(日) 23:36 | URL | ケイエム #-[ 編集]
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