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リストラなしの「年輪経営」リストラなしの「年輪経営」
(2009/02/24)
塚越寛

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 【 目 次 】 

 第1章 「年輪経営」を志せば、会社は永続する
     会社は社員を幸せにするためにある
     「良い会社」ではなく、「いい会社」を目指そう ほか
 第2章 「社員が幸せになる」会社づくり
     人件費はコストではなく、会社の目的そのものである
     法人税だけが税金ではない ほか
 第3章 今できる小さなことから始める
     「遠きをはかり」、今すぐできることから始める
     会社経営の要諦は「ファンづくり」にあり ほか
 第4章 経営者は教育者でなければならない
     幸せになりたかったら、人から感謝されることをやる
     「立派」とは、人に迷惑をかけないこと ほか


多くの経営者の著作と読んでくると、人の数だけ人生に対する価値観が有る様に、会社の数だけ経営理念があると感じてきましたし、それに対する感じ方も微妙に変化してきました。

松下幸之助翁の本を読んだ時には畏怖をもった感動があり、本田宗一郎氏の本を読んだ時には、
躍動感溢れる夢への感動を感じました
今回の塚越氏のこの著作もまた地に足がつき、確固とした経営理念を感じました。


ただ、最近は個人的な感覚が微妙に変化してきていますので、以前とは違ってきています。
経営に関する数字を知れば知るほど厳しさ・責任が体感しますから、一層、会社の理念に沿った行動・生活を求められます。
(というか、そうしなければ凡人である私には、組織活動を維持する事が困難だからというのも有りますが)

会社の目的として、大雑把に考えると
①株主の為
②お客様の為
③社員の為
④社会貢献の為

全てにバランスよく達成できればいいのでしょう。
しかし、例え4つの目的が達成されたとしても、個人的には解消されない点が残ります。
それは、会社と個人の間に発生するジレンマです。
このジレンマは、経営者意識を持って仕事にあたる以外に逃れる術がないようにも感じています。
(適当に割り切れるならいいですが)

仕事が有るだけ贅沢なジレンマだとも言えますし、その辺りの感覚は甘いといわれると確かにそうでしょうが、
その反駁だけで解消できればジレンマは発生しない点が厄介です。
経営書を読む度に、それらの著作の殆どは経営者の視点から記されているのですから、
経営・ビジネスに関して学ぶと同時に、自分が自分にとって良い・納得できる人生を歩む為の視点からの回答・考え持たなければならないかなと感じています。

まぁ、自分で起業したり個人事業主になれば、悩んでる暇もない背水の陣になるでしょうから、
強い理念とともに生きるか、自分の強い信念で生きるか、両立させるか。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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