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オーストラリア [DVD]オーストラリア [DVD]
(2009/08/12)
ニコール・キッドマンヒュー・ジャックマン

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DVDの写真を見る限りは食指が湧かなかったんですが、とりあえず見てみましたら望外の感動。

 イングランド貴族のニコール・キッドマンが夫に会いにオーストラリアにくる。
 夫は部下の悪徳管理人に殺害され、キッドマンがその管理人をクビにして、
 牛の飼育・牧場経営に悪戦苦闘する途中で、ヒュー・ジャックマンと結ばれる。

めでたし、めでたし。
広大なオースオラリアの自然と素晴らしい映像を楽しめましたから、こんなもんじゃろと思ってましたが、
時間はまだ半分ぐらい??? (全部で2時間45分も有った。)

ここからが面白かった。

 悪徳管理人が復活。
 アボリジニの子供(引き取っていた)ナラとの別離、ヒュージャクソンとの離別。
 日本軍の空襲。

特に、別離の原因になった、引き取っていた子供がいつか去る事を考えていたヒュージャクソンと、
教育を行ってからと、まだ手元に留めたいキッドマンの喧嘩。
最初は、父親然としたジャクソンの発言通りだと感じてましたが …

友人の黒人から、「”喪失感への恐怖”から逃げている。心を誤魔化しといる。愛情が無い。
夢も無ければ、自分の物語も無い。空っぽだ。」と指摘される場面は、思いもかけない言葉で、ジーンときました。
(黒人の妹を失った時の記憶から)

キッドマンが爆撃で亡くなったと思い、酒場に友人の黒人を入れる場面でも … もう泣かせる。
(冒頭でも同じ場面があり、黒人は外から呼びかけるだけだった。)
ヒュー・ジャクソンはX-MENやヴァン・ヘルシングのようなSFや非現実的な映画ではいい感じなんですが、
どうも感動ものでは上手く味がでないんじゃないかと思ってましたが、涙を流す表情が上手いとかでなく、真に迫ってましたね。

史実と違う(日本軍の攻撃の一部)などもあり、日本人としては残念ですけど映画としては良かったです。
なんといっても、子供役のナラが語り部になっていたのが良かったなぁ~。

あと、この曲も懐かしいなと思っていましたら … ラスト近くで。(涙)



Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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