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(2009/11/20)
クリスチャン・ベイルサム・ワーシントン

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ターミネーター3はラストの結末のおかげで、3のストーリーすら憶えていないぐらい (T_T) でした。

今回は十分に堪能しましたね。
どんな映画にしても、細かい事を言えば突っ込みどころはありますから、それは無しという事で。(笑)
逆に、この4のおかげで自分なりにですが、ターミネーターの魅力ちゃなんなのか一端が理解できたかなと …

ターミネーターシリーズのポイントは、ストーリー展開・脚本は当然ですが、
同じぐらい重要な事は、ターミネーターにどのような魅力を持たせるかに尽きると言えます。

ターミネーターの一作目は悪役でしたが、ぶっちぎりの凄みがありました。
T2は名作と思える展開で、機械でありながらヒューマンな魅力を醸し出していましたね。
T3も女性ターミネーターでアイデアとしてもグッドだと思いますた。(その他が … でしたけど。)

T4のターミネーター(サム・ワーシントン)は役者としても美味しい役でしょうし、
実際、展開と絡まって実に上手い!と感じさせられました。

過去の罪の記憶がある点と、2度目のチャンスを望んでいる事が前提も上手かったですし、
カイル・リースがスカイネットに捕獲された為、救出に行こうとするのだけれども、
行くべき理由を明言しなかったので、逆にヒューマンな味を感じさせました。

映画を見た後に感じたのが、このあたりで人間の守護的役割(強さ)だけでなく、
人としての共鳴性を上手く表現できているかどうかがキモの一つだと。
(T2では学習している感じが微笑ましかったが、ラストじゃ泣けたし。)

そして、ヒューマンな魅力を出していたのがスカイネットの罠だったというのも、脚本的に上手かった。
俺も騙された …って(笑)
ホント、人間に取り入る為にプログラミングされていたちゅ~のには感服しました。

しかし、ターミネーターであるマーカスは人としての記憶を選択しコナーと共に闘う。

ここからが、ちょっと物足りなかったかな…
(細かい点を言えば、ミッションを達成して修復する時点で人間の記憶を消せば良いとちゃうかな?)

と同時に、この感動的なシーンをもっと盛り上がる形で演出できなかったかなと。

もっと残念なのがラスト。(T3よりかは全然増し増し増しですが(笑))
重症を負ったコナーが助からないと判った時に、マーカスの選択は直ぐに予測できちゃですからねぇ~。


ぐだぐだと書いてきましたが、序盤からラスト直前まで、ターミネーターであるマーカス・ライトは実に良かった。
カイル・リース役も前記事(スタートレック)でハマったと書いたアントン・イェルチンだとはさっき知りましたし、
ブレア・ウィリアムズ役の ムーン・ブラッドグッドも実に魅力的でした。

ターミネーターの主役は、やっぱりターミネーターだと今頃気づかされた作品でした。
と、同時にT2はやっぱり名作で、これを超えるのは難しいかなと・・・

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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