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たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
(2009/12/18)
平野 敦士 カール

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【目次】 (★平野敦士カールの新・プラットフォーム思考*アライアンスインサイト★ より)

はじめに
◎「新・プラットフォーム思考」リーダーになれ!
 誰でも実戦可能な組織を動かす思考法
 億万長者が実践しているプラットフォーム型ビジネス
 昔から存在していたプラットフォームとの違い
 自動車が無料になる日
 
第1章 なぜいま新・プラットフォーム思考のリーダーが求められているのか?
◎従来の思考ではなぜダメなのか?
 工場労働者を監視するための企業戦略や思考では戦えない
 一番大切なことは、収益を上げることではない
 本源的欲求を見つけるための3つの「FOR WHAT」 

第2章「プラットフォーム」は億万長者のビジネスモデル
◎プラットフォーム戦略は「21世紀の勝ち組企業の経営戦略」
 婚活カフェ、クレジットカード、SNS、セミナーや勉強会。多様な分野で、成功例が
 合コンでは幹事が一番得をする!
 ゲーム開発者をプラットフォームにうまく載せたSONYや任天堂
 地方の小さな店をプラットフォームにうまく巻き込んだ楽天市場
 おサイフケータイも、プラットフォームの代表事例
 かかわるすべての人にメリットを提供し、マーケティング情報が得られる
 プラットフォーム戦略が注目される、これだけの理由
 プラットフォーム型ビジネスは後発でも逆転可能
 プラットフォーム創造のフレームワーク
 下克上のプラットフォーム大戦争
 壁を乗り越える「新・プラットフォームリーダー」の存在
 
第3章 企業はなぜ中間管理職のリーダーを求めるのか?
◎新・プラットフォーム思考リーダーとはどんな人材か
 新・プラットフォーム思考を持つ人が不足している
 自分を成長させる新・プラットフォーム思考
 新・プラットフォーム思考を生かすためのノウハウ
 
第4章 誰でもリーダーシップが身につけられる15の鉄則
◎新・プラットフォーム思考で、まわりを味方につけたリーダーに
 リーダーに、カリスマ性は必要ない
【鉄則1】若い人を一人の人間として認め、リスペクトする
【鉄則2】まずはビジョン&ミッションを理解する
【鉄則3】ランチ雑談ヒヤリングで、個々を把握する
【鉄則4】「自分の強み」を発見してもらう
【鉄則5】適材適所でプロを育てる
【鉄則6】放任と管理のバランスをとる
【鉄則7】3カ月以内に、一目置かれる成功体験を作る
【鉄則8】小さな仕事をおろそかにさせない
【鉄則9】ベストプラクティスや情報・名刺を共有する
【鉄則10】ベストプラクティスを競い合う仕組みをとりいれる
【鉄則11】ほめてばかりいる必要はない
【鉄則12】仕事の最大の報酬は「仕事」。サラリーマン根性を捨てる
【鉄則13】苦手な上司や部下にこそ話しかける
【鉄則14】説得せずに相談する
【鉄則15】自分だけの手柄にしないでまわりに感謝する
 
第5章 「プラットフォーム」を最大化する18のアライアンス
◎プラットフォームを作るためのアライアンスを成功させる12の鉄則
【鉄則1】エバンジェリストになる
【鉄則2】自分の主張より相手の主張
【鉄則3】ギブ・ギブ・ギブ&テイク
【鉄則4】損して得とれ! 目先の利益にこだわらない
【鉄則5】ライバル他社をも巻き込む
【鉄則6】交渉上手は、いいくるめない
【鉄則7】自分一人でアライアンスを組もうとしない
【鉄則8】第三者への相談で活路を開く
【鉄則9】ムリにアライアンスをする必要はない
【鉄則10】交渉シミュレーションを行う
【鉄則11】最後に勝負を決めるのは「事業にかける情熱」
◎プラットフォームを広げる、社外人脈の築き方
【鉄則1】良き出会いを生み出す5つの手段を実践しよう
【鉄則2】「なにをやりたいか」「どう貢献できるか」を積極的に発信せよ!【鉄則3】優先するのは、自分の話より、相手の話
【鉄則4】自分ができる最大限のことを提供する
【鉄則5】波長が合わないキーマンより、想いをシェアできる人を選ぶ【鉄則6】昔からの知り合いを大事にしよう
 
第6章 時代を読むための知識が身に付く「プラットフォーム」勉強法
ー経営・経済・英語はこう学ぶー
◎新・プラットフォーム思考リーダーに「知識」は不可欠
 ビジネスパーソンよ、経営学と経済学を学ぼう!
 企業も人も、これからは「学習志向」
 勉強会は「知のプラットフォーム」
 初めての人でもできる、勉強会の開き方
 情報は鵜呑みにしてはいけない
 正しく情報を咀嚼する3つのポイント
 読書の効果を劇的に高めるカール流・読書テクニック
 未知の仕事をするためなら、資格取得に走るべきではない
 ビジネス英語は受験英語でOK
 英単語を徹底的に丸暗記しよう
 駿台で英語1位をとれた秘訣は英単語ノート
 英文なら『基本英文700選』
 ICTを使った情報収集の達人になろう
 twitterやグーグルアラートを活用しよう
 食わず嫌いをしないでチャレンジしよう
 
おわりに
 最初に意識すべき4つのこと
 常識が常識でなくなる
 最終的に問われるのは人間力


なぜか、いつも御自著にて本ブログをご紹介頂いています平野敦士 カール氏の最新刊です。
ご紹介、有難うござます。<(_ _)>
アクセスログを見ると、ここ数日、ブログ名での検索からの訪問があり、本書のおかげだと思います。

さて、1の力を10倍にする アライアンス仕事術では、個人を犠牲にしない交渉の場面が非常に印象深く、今も記憶に残っています。(個人的な状況で考えていた時だった為、殊更、インパクトが有りました。)
これまで平野氏の著作を読ませて頂きました中では、本書が最も力が入っていると感じました。
基本的には、平野氏の経験からの鉄則集ですね。(特にNTTドコモでの経験が中心です。)

著作名に「アライアンス」、もしくは「プラットフォーム」を使用されているのは、一言で自著を表現されようとしているからだと思います。
数冊読んできた限りでは、基本的に平野氏のスタンスは、人との繋がりを非常に重要視しているように感じます。
現在は経営者ですが、企業での中間管理や営業・交渉での経験での話は、営業的な経験が殆ど無い私には面白かったです。
そういった点を学ぶ点で非常にバランスのとれた内容(鉄則)でした。
様々な状況での経験が記されている著作ですから、この平野氏の鉄則(経験)より何かを学ぶ本だと感じた一冊です。

 一番大切な事は、この「本源的欲求」を正しく認識する事です。世の中の経済の動き、技術革新、
 競合条件やライフスタイルの変化によってニーズは刻々と変化しているという現実を
 直視しなければならないのです。

 最後に勝負を決めるのは「事業にかける情熱」


経験より学び、自分にApplyして、Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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