1. 無料アクセス解析
おすすめ本、ベストセラー本、アマゾンなどのランキング本・映画・音楽などの感想・書評。 TV、その他何でも感動するものへの所感。 Everything Makeup Life!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
働かざるもの、飢えるべからず。働かざるもの、飢えるべからず。
(2009/11/26)
小飼 弾

商品詳細を見る


 【 目 次 】

 第1部 「痛くない社会」への方法序説
     なぜいま、貧困があるのか
     社会相続という決定弾
     所有から利用へ
     労働2.0
 第2部 理想の社会をめぐって─対談アルボムッレ・スマナサーラ
     全人類が悟るとき
     だれもが幸福を勘違いしている
     資本主義の未来
     お金の本質


トラックバックURL:404 blog not found
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/dankogai/51321539

本年度、1冊目です。
これまで読んで来た小飼氏の著作では、斬新な視点であったり思考方法から目から鱗が落ちさせられたりして、非常に面白かったですが …

本書は私の中でそれを超えて、最も好きで感動させられました。
ベーシックインカム社会相続を礎に展開されていますが、方法論以上にそのコアとなるべき考え方が素晴らしかった。

貧困を無くし、富を還流させる事で、所有という概念から利用へと向かう。
エネルギー問題もクリヤーし、新しい意味での豊かな社会への展開。
そして。労働・働く事の意義を変えて行く。
それによって、最も素晴らしく絶える事がない資源、即ち、人の活性化に繋がる。

ここで、資源という表現は適切ではないかもしれないですが、単純な労働力という考えでなく、
人生にとって最も重要な在り方を、より多くの人へ体験させる機会を生みだす可能性を感じました。
そう、あらゆる人に自由意思に伴う可能性へのチャレンジを。

ブログやこれまでの著作をしっかり読み込んでいたならば、同義的な事を記されていたかもしれませんが、
1冊の著作として美しく完成していると思います。
辛口な小飼氏のヒューマンな点を多いに感じさせる点も良かったですし …

学生へのテキストとして使用していいんじゃないかとさえ感じましたね。
なぜなら、マジに私自身が10~20代にこの著作を読みたかった。(笑)

本書は、これまでの著作以上に売れていいと思いますし、売れて欲しい1冊。

I Think "DAN the ultimate book" 

Makeup Life!
元旦もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://riseluck.blog97.fc2.com/tb.php/1231-4e0a473d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。