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レスラー スペシャル・エディション [DVD]レスラー スペシャル・エディション [DVD]
(2010/01/15)
ミッキー・ロークマリサ・トメイ

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80年代に一世を風靡していたミッキー・ロークの主演作。
当時は、セクシーな雰囲気を醸し出していましたけど、
面影すらなく別人のようなミッキー・ロークでした。
説くに白人系は年齢を経た時に、老ける度合いをひどく感じさせる場合が多いような …

映画は過去に脚光を浴びていたレスラーが、中年になってからのお話でしたけど、
なんか生活を描いている部分が中年独居老人的な生活を送っている私には実によくわかって、
楽しいというより、身につまされて痛々しく、変にリアルでした。
特に、メガネ掛けているシーンとか、もろおじさんの顔になってたし、
ベッドでごろ寝や小さな台所での料理とかのシーンも (苦笑)
それと、映画のストーリーとミッキー・ロークの半生がダブって見えて、寂寥感が溢れて痛々しいかったし。(涙)

主人公が心筋梗塞起こしてからは、レスリングができなくなって孤独感がつのり、娘とも上手くいかず、
求愛した女性とも上手くいかず、命を賭してもリングに上がるしかない気持ちになっていく。
自分の居場所はここしかないって …
別に栄光とか喝采とかの為でなく、家族愛でも、恋愛でもなんであってもいいのだろうけど、
人が自分の居場所が必要なんだと。

なぜ、人は自分の居場所が必要だというモチーフが、この映画でなくても出てくるんだろうって、ふと思いましたね。
外交的な性格だから?     → 人との繋がりを求めて? 寂寥感から?
見栄や体裁から?       → 威張りたいから?(笑)
自分の人生の証が必要だから? → 尊敬されたいかったり、充実感を求めて?

心地よいというか”快”を求めてなんでしょうね。
人って肉体器官を通しての”快”の欲求も強いうけど、
精神的な”快”の欲求ってのは同じぐらいかそれ以上で、複雑で根深い事なぁ~って、ちょっと感じました。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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