1. 無料アクセス解析
おすすめ本、ベストセラー本、アマゾンなどのランキング本・映画・音楽などの感想・書評。 TV、その他何でも感動するものへの所感。 Everything Makeup Life!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012 エクストラ版 [DVD]2012 エクストラ版 [DVD]
(2010/03/19)
キウェテル・イジョフォージョン・キューザック

商品詳細を見る


ディザスター・ムービー … 
ストーリー的には想像どおりでしたが、映像は凄かったです。
こういった映画は救いがなさそうだと見たくないタチなんですが、知り合いが見たのでとりあえず見ようと。

印象に残る映像は、主人公達が飛行機で飛び立って助かった時も、主人公達は助かると思って見ていたのでそこは安心していましたけど、ビルが崩れたり等々の災害に巻き込まれる人々が自分だったらとか想像して怖かったです、はい。

また、金持ちで自分さえ助かればいい親父も憎々しげでしたが、自分の子供を方舟に乗せる為に命を賭けた場面や、
愛するペットの為に命を変えるた女性もいたり、津波に飲み込まれる時に家族と抱きあって最期を迎える人など、
やっぱり大事なのはねって感じです。

最後の場面も主人公達家族の会話で終わったのも良かった。
ベタですけど、愛する家族がいるって最高な感じでし。(笑)

印象に残った言葉

 【インド?の弟子とお師匠の会話】
 あなたの知恵を借りたいと思いました。偉大なる師よ。
 この世界が終りを迎えようとしているとしたら …

 (師はカップにお茶?を注ぎ続けます。溢れても止めない。)

 リンポーチェ師、あふれています。

 このカップのようにお前の頭は意見と思考であふれている。
 知恵の光 真実を見るには、最初にカップを空にしなければならないのだ。


 【インド?の弟子とお師匠の会話】
 お弟子さんが主人公達を拾って連れていくが、主人公達は門番に拒否される。
 言葉が通じない中、お弟子さんの母親に頼む。
 その時、頼まれたお弟子さの母親が門番に言った言葉。

 私達は皆、地球の子供なんです。

 
リアルな経済世界だと東洋的な発想って、直接的に有用なアドバイスにならないと感じる事も多い感じがしますけど、根源的な時には心に響きます。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://riseluck.blog97.fc2.com/tb.php/1257-10e94f4c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。