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(2010/03/03)
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とりあえず、見た結論を最初に書きます。

ド感動物です。見てない方は、見るべし。

久しぶりに、4倍角大文字 太文字 赤字で書きました。(爆)
こりゃ、映画館で見るべき作品でしたね …

レンタル開始日を忘れていたので、全く借りられず、やっと見ました。
結構な数量が入荷されていましたが、借りられっぱなしっだったし …
借りに行く度に返却欄で必死こいて探しているらしい、若いあんちゃんを毎回みましたからねぇ~。
ロングランになったのは知っていましたが、そんなに人気があるんだとびっくりしました。

内容に関しては、大家族が世界をすくといったようなキャッチコピーで、SF物程度の認識で見始めましたが、
仮想現実、バーチャル世界の話で、出だしからオモロイというか、若い世代には受けるだろうと思えました。
ヒットするのも納得。(← 冒頭じゃ、早すぎるだろうけど(笑)、そう思えた。)

実際、最後まで見ていてこれは超絶に面白かった。
バーチャルでの闘いと、現実世界での滅亡との戦い、高校甲子園野球の決勝とからむ展開も良かったけど、
なんと言っても、バーチャルと大家族物の組み合わせに、笑いと泣きと感動。
これって、まさに日本的(アイデンティティと遺伝)で、日本人でなければ出ないアイデア(大家族とバーチャル)であり、日本人にしか作れない(泣き笑いの感性)と思う。

最後の決着が花札というのも最高。
それも、家族27人のアカウントを賭けてって。(古くはJOJOでも似たようなのが有ったが)
月見で一杯、花見で一杯、猪鹿蝶(いのしかちょう)、赤短、五光、四光 …
コイ、コイの大合唱って。(爆、爆、爆)

個人的には「大家族」ってのがツボでした。
大家族で言えば僕の時代と完全マッチして、懐かしい思い出と被る点ばかりでした。
ウチは女系家族で、映画と同じバアちゃんがトップでした。
犬のタローも出演していたし … って、タローって僕の犬でした。(笑)

母方はバアちゃんを筆頭に8人兄弟でしたから、盆、暮れ、正月に集まる時は20~30人ぐらいの大御所になりました。
親類一同集まって酒を飲んで楽しくすごしたり、映画のように喧嘩もあったり。
父方も親父が男5人兄弟だったので、里帰りしても同じ状況でした。

バアちゃんが無くなった時も、病気は違えども映画と同じような感じでしたね。
かかりつけのお医者さん(僕のかかりつけでもあった)が来て、皆でバアちゃんの名前を呼びながら、
死に水をあげて、臨終の時間を告げました。(ちょうど30年前の記憶ですが、今でも残っています。)

そんなこんなと自分の記憶と様々な点が相まって見続けた作品ですが、
それが無くとも素晴らしい作品として、個人的な記憶に残りますね。
アニメでこんなに感動したのは久しぶりです。(自分でも驚いている。)

 人を守ってこそ、己を守れる。(7人の侍)

 ウチって馬鹿な男しかいないの!

 バアちゃん、ごめん。母さんを妹を守れなかった。

 だから、まだ、負けてないですって。何かまだ、手が有るはずです、絶対に。
 なんだよ手って、数学とは違うんだよ。
 同じです。あきらめたら解けない。答えは出ないままです。
 
 まぁ、まずは落ち着きなさい。人間は落ち着きが肝心だよ。
 (中略)
 一番いけないのは、お腹をすいている事と、一人でいる事だから。

 こういうのは勝ちそうだからとか戦うとか、負けそうだから戦わないとかじゃないんだよ。
 負け戦だって戦うんだよウチはなぁ。それも毎回。
 馬鹿な家族。
 そう、私達はその子孫。
 確かに、私もその馬鹿な一人だわ。


 パスワード解読の暗算時の鼻血に感動し、最後のエンター時の勝負言葉にも感動。
 「よろしくお願いしま~す!」


ニッポンのバアちゃんは偉いし、ホント泣いたね。 Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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コメント
この記事へのコメント
私も見てはまってます。ここ一週間で4回も見ました。

『諦めない』

この一言につきますね
2010/03/12(金) 23:12 | URL | sadsarmy #-[ 編集]
>『諦めない』
>この一言につきますね

まさしく。
決して強くなさげな主人公ながら、
その点を外す事なく描かれている事も感じさせられました。

個人的な経験から大家族へ焦点がいってましたが、
その点が映画の一番のモチーフでもあると思います。
2010/03/13(土) 00:59 | URL | ケイエム #-[ 編集]
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