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予告編でこれは絶対見ると思った作品。
タイムトラベル好きだという事だけでなく、アイデアが面白いと思った。

で、またしても結論から。

感涙、ごっつう感涙、激感涙。

前記事に続いてまたしても、4倍角大文字 太文字 赤字。 
SFで面白く、ラブ・ロマンスとしても感涙ものだけども、
ボカァねぇ~、違う点で揺れましたね。


まず映画は、いきなりのアクシデントから始まる。(それも予想外に重たい意表を突いた …)
単純なタイムトラベラー・ラブロマンスかなと思っていたので、冒頭の出来事からいきなり引き込まれる展開。

二人の出会いの場面も予想外の展開で面白い。(男性の視点からで言えば初めての出会い)
普通は、男性が女性を追っかけるというか、男側が全て知っている感覚でいたので …

そして、恋人の子供時代との出会いも、滅茶苦茶いい。(上手い)
ほのぼのでいいねぇ~。
2回目の出会いでの会話にゃ笑えてしょうがない。(センスいいねぇって感じ。)

母親に会えた日も感動的だった。
浮気相手が自分自身っていうのも最高ですなぁ … って、浮気じゃないし。(爆)

 < 脚本:ブルース・ジョエル・ルービンの解説 >
 優れたラブストーリーには”喪失”が不可欠だ。
 愛する人とは永遠に生きることはできない。
 (中略)
 この映画を見ても死が怖くなるわけじゃない。
 時を超えた愛が存在する事を、ただ純粋に伝えているんだ。


見終わって、メイキングも見てると最後にこの言葉で締められていて、確かに納得したが、
アナザーエンディング作っても良かったんじゃないかなぁ。
個人的には切なすぎるかな?(ハッピーエンドで、お願いしたい。)


最後に、冒頭に書いた違う点っていうのは、もう一人、女性が出てくるんですよ。
(母親でもなく、親友の妻でも無いので誤解無きよう。)
これが、もうジ~~~~ン。
ボクには主人公2人のラブロマンスよりも、こっちが泣けた。


彼女もタイムトラベラー。
最初に出てきた時に直ぐに気がついたし、2回目に出て主人公の男性に呼びかける時には、ジィ~~ン。
気になる人は見てのお楽しみという事で。

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僕は切なくなくていいです。(涙) Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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