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アカデミー賞の受賞結果どおり、アバターに打ち勝っただけある内容でした。
爆弾解除の各シーンは、スリリングとか息が詰まるを超えてました …

まず、ジェレミー・レナーが素晴らしい。
爆弾解除で感じられる恐怖に満ちた表情 … でなく、集中している表情が …
そう、感覚がまともでない事が、実にリアルに感じられた。
(映画として見るにあたって言えば、狂った演技や恐怖の表情よりも、逆にいい。)

また、爆弾解除時の恐怖心も、爆発だけでない。
誰が起爆させるか分からない為、周りにいる人間全てに恐怖を感じていまう。
そして、言葉が通じ無い事、何を話しているかが理解できない事によって、より一層、不安感を煽られる。

特に、タクシーが誤って爆弾解除現場に迷い込んできた時、
ラスト近くで一般人の体に爆弾がセットされ、解除に向かうが意思が通じ無い時などは、
見ているこちらにも、相当な焦燥感が出ました。

結局、主人公は生きて祖国に戻るが、通常の生活ではくすんだ生活で、妻に話す事も戦争がらみ …
再び、戦場に戻り1年間の爆弾解除が始まるシーンで終わるが、なぜか輝いている。


素直に凄い(けど、重い)映画だと感じました。

で、ちょっと考えると「ディア・ハンター」、「タクシードライバー」、「地獄の黙示録」、「プラトーン」といった映画を思い出しました。
戦争物は過去の過ちの呈示であったり、人間性に関する問題提起を感じたりする点に普遍性を感じる為なのか、印象度が強いのかもしれません。
いい意味でも悪い意味でも変わらない。



アバターを見ていなければ、ダントツにこれが凄いと言いきれた映画です。(凄い事には違いないが。)
日本でも興行成績ダントツの「踊る大走査線 MOVIE」も日本アカデミー賞は取れなかった事がありましたが、
素人的には、???でした。
アバターは脚本的には弱かったのでしょうけど、個人的には作品賞、監督賞はアバターではないかと思います。
インパクトだけでなく、未来につながるサムシングを感じたいタチですし、私が何度も見るのはアバターでしょうから … 


Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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