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「結果を出す人」の仕事のすすめ方「結果を出す人」の仕事のすすめ方
(2010/03/13)
美崎栄一郎

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 【 目 次 】

 まえがき ビジネスで結果を出したい人の最も効率の良い仕事術
 第1章 アクションリストをつくる5つのルール
 第2章 「目標達成」のためのアクション
 第3章 「効率アップ」のためのアクション
 第4章 「問題解決」のためのアクション
 第5章 「人間関係」のためのアクション
 第6章 「アイデア出し」のためのアクション
 第7章 「時間管理」のためのアクション
 第8章 「すぐやる」のためのアクション


読書術、書評本かと思って読み始めました。
まえがきを読み見始めた途端、「おぉ~。このアイデア … 」と目から鱗の出だしでした。
ここ数年、素晴らしい読書術の著作や、本の活用方に関する著述が豊富でしたけど、私にとってこの手の方法論は初めてでしたから。
とにかく、アイデアに脱帽。ガツンと来ました。

 < アクションリストをつくる5つのルール >
 ルール1 本は、仕事の道具(ツール)である
 ルール2 本は、他人の経験から技を盗む場所である
 ルール3 本には、時限爆弾が仕掛けられている
 ルール4 本は、素直に学ぶ者だけに価値がある
 ルール5 本は、あなたのアクションプラン


第1章に期されているルールで、「仕事を意識したツールとしての本の読み方・使い方 5つのルール」とも記されていました。
読書術の本だけでなく、自己啓発本にもアクションの重要性や、行動を誘発させる技法が目につきますが、
本書は実際に本と実務を結びつけているので、絵空事でなくリアル感が有りました。

具体的には、本を作るという仕事 … そのプロジェクトでの進め方において
「本に書かれた誰かの成功したアクションを自分の置かれた状況に合わせて実行してみる。
まさに、概念論でない「現実の仕事」での活用事例で、滅茶苦茶、興味を深く読みました。

実務の流れの中での、200冊の著作と各著作のキモ的な部分の抜粋で、
気にかかる度に付箋していたら付箋本になっちゃいましたね。(笑)

知ってる著作が出てくると思い出し、未読本だと興味をそそられたり、忙しい読書になりました。
著者の本意はあくまで、アクションを起こし、実生活で成果を出す為に作った本ですから、
好奇心を刺激されて喜んでいる読み方は片手落ちでしょうが、3回程、読んじゃいました。(爆)

アイデアが素晴らしいと書きましたが、実行力はもっと凄いですね。
自分が読んだ本だけ作っただけでも大変でしょうが、紹介された本を募って、読んでから作るっているのは、本当に凄い。
私は人に紹介された本を読むのが、物凄く苦手なタチで、まして、門外漢の部類であれば完読できなかったり …
自分のタイミングでなく強制的に本を読むというのは、本好きでも本当に重労働です。

目標達成、効率アップ、問題解決、人間関係、アイデア、時間管理、すぐやる … のアクションは仕事術として必須事項。
この本を参考書として、自分が直面しているプロジェクトに知恵を適用できれば大いに有用だと思った一冊。
(同時に、本書を真似して、自分流のイイとこどりログを作ったり、実行後結果ログを書けばより有用だとも)

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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