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『SAW』シリーズはどぎつさ満点の映画ながら、未だに続編が出ているというのが有る面不思議です。
実際、レンタル直ぐにできない状況でした。

”『ファイナル・デスティネーション』シリーズの第4作目。アメリカでは2週連続で週末興行収入1位であり、さらに3D実写映画として過去最高の興行成績を記録し、シリーズ最大のヒット作となった。”とあるように、これまたどぎつい映像なんですが、人気が有る。

今回、見ていて残酷シーンやどぎつさが人気の要因で、趣味が悪いと言えばそうなんだろうけど、それだけなんだろうかと…
『SAW』は、「生の意味を見出させること」がテーマとしてある。(これは、最初にジグゾウが語っていたはず …)
『ファイナル・デスティネーション・シリーズ』は死の運命が必然か偶然か?という事も一つのテーマだと思う。

ソウの生の意味を見出すのは、死に直面した時が一番であるというのは全くその通りだろうけど、も少し柔らかくならんのかなとも思ったりもするが、それだと映画として稼げないんだろうなと。

ファイナル・デスティネーション・シリーズも死の運命との戦いというよりも死神との闘いみたいだし、ハッピーエンドにはしずらいだろうと。(運命に勝つと続編が作れないだろうから。(笑))

ソウはジグゾウの思想に打ち勝つような性善説の人間が出てきて終えるとか、ファイナル・デスティネーション・シリーズも運命とある家系3世代の闘いにして、運命に克つぐらいにしてくれたら、すっきりするような。
まぁ、見るのがいけないんだろうけど。(苦笑)

でも、ソウの1作目は展開的にも凝っていたし斬新だったし、ファイナルも同じで、その時の印象に引きずられている事を考えると、残虐性もある種の中毒性が有るのかもしれないっすね。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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