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機長の「集中術」機長の「集中術」
(2010/03/27)
小林宏之

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【目次】(「BOOK」データベースより)

 Prologue 私の「集中力」失敗例
 1 集中力とは?
 2 集中力の種類
 3 集中力を阻害するもの
 4 集中力を発揮する方法
 5 集中力を発揮する際の落とし穴
 6 どうしても集中できないときは
 7 集中力とその周辺力
 Epilogue 「集中力」が私の人生を変えた


日垣隆氏の『「無駄な抵抗はよせ」はよせ (WAC BUNKO)』で知った小林氏の著作。
リアル書店で見っけたので即読みさせて頂きました。

2010年3月に引退されましたが、63才を超えて機長としてフライト続けたというのにはとにかく驚愕です。
日々の鍛錬、節制、自己管理の数々で、超人としか思えませんね。
特に視力関しては …

 私は60歳を超えても、半年毎の厳しい航空身体検査で、視力、聴力ともに
 20~30代と同じレベルを保っており、今でも眼鏡を必要としません。


近視、乱視のみならず、既に老眼のヶも出てきている目が強くない私にとってはアンビリーバブル。
先天的に目が強いのかと思えば、あにはからんや、40代の半ばからのトレーニングの賜物ということですから、
諦めちゃイカンという事でしょうか。(トレーニング方法は通勤時にもできる簡単な方法とか …)
まぁ、本題は集中力に関してですが、所々に出てくるこんな話にも勇気づけられます。

印象に残った点

・入社以来42年間、フライトも地上勤務も休んだことはなかったのですが、~

・集中力は年齢とは関係ない
 人は、年齢とともに集中力、根気が無くなると、よく言われています。
 それは、勝手に自分がそう思い、あきらめてしまって、努力や工夫を止めてしまっている結果に過ぎません。
 実際に60歳に過ぎた私は、自分の若い頃に比べて、集中力も根気も向上していると感じています。

・集中力とは、生まれながらの才能でも、特殊な能力でもなく、スキルであると言いましたが、
 では、スキルとはいった何でしょう。それは、捨てる技術です。

・集中力を4本柱で把握するには、4つの眼を必要に応じてバランスよく使うことが大切となってきます。
 この4つの眼とは、足元の小さなことをよく見る「虫の眼」、全体を俯瞰する「鳥の眼」、
 流れを読み取る「魚の眼」、本質や重要度を見極める「心眼」です。

・人間は「急げば急ぐほど、ますます時間を失う」という逆説を抱えている。
 (中略)
 今、ここに集中する習慣(心の癖)をつくっていくことが大切です。

・この本のなかでは、「なんだ、そんなことは知っている」という当たり前のことしか述べていません。
 当たり前のことを、どれだけ、自分をコントロールしながら、コツコツ続けられるかどうか、それだけです。


「無駄な抵抗はよせ」はよせ (WAC BUNKO)「無駄な抵抗はよせ」はよせ (WAC BUNKO)
(2009/06/19)
日垣 隆

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今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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