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(2010/04/09)
藤原竜也天海祐希

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 俺がヘビに見えたなら、おまえこそがヘビなんだ。
 お礼さ。
 ヘビでいてくれて有難う。


見事で、圧巻のセリフでしたね。

このシーン(勝負)で、かつてとあるセミナーでの経験を思い出しました。
見知らぬ人とタッグを組んで相手の顔を見ながら、相手の良い点を想像して言ってあげる。
その後に、逆に悪い点を言ってあげる。

で、種あかしの時間。
相手に言ってあげた言葉は、自分自身の投影である、即ち、あなた自身の事だと。
なぜならば、人は自分自身に無い概念を、他人(この場合、相手)に抱く事はできないからだと。

賭博に関する映画ですが、その根源はお金。
セミナーの経験で言えば、お金に対する概念こそが自分自身とも言えますね。

お金を得るには、その人なりの営みでかち得るものだから、お金に対する概念が、
その営みに対する考えで有り、人生観だとも言えるんじゃないでしょうか。



原作は読んでいたので、ストーリー的にはネタバレでしたが、
映画に関して言えば、ラストバトルでの香川照之さんが圧巻というか滅茶苦茶よかった。
ネタを知っている私にとっては、香川さんの演技で締まりました。

原作は最初の『賭博黙示録カイジ』のみ読みました。
当時、ギャンブラーの後輩に勧められて読みましたが、読んでる途中で気分が悪くなるぐらい強烈な印象でしたね。
周りでも流行っていたので、『賭博黙示録カイジ』はなんとか読み切りました。

荒唐無稽なエンタメと言えばそうなでしょうが、ヤクザ映画や、その他なんでも同じですけど、
思い起こさせる経験が有るある者にとっては見ちゃおれんでしょうね。
カッコいいとは思えぬ、知らぬが仏の世界だと … (苦笑)

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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