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(2010/05/12)
ブラッド・ピットメラニー・ロラン

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クエンティン・タランティーノの新作。
いつもながらだけれども、本作でも大いなる勘違いというか、誤った先入観で見て驚いてしまった。

あらすじ:(Yahoo映画より)
1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)はランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。


コメディかな?って。(← \(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?)
駄目っすねぇ~もちょっと調べておかないと。(汗)

で、内容的にはもろタランティーノ作品。
戦時中の映画ながら、音楽・BGMがマカロニ・ウェスタンそのものなんで奇妙な感覚に襲われましたが、味がありました。
タランティーノの過去作を振り返ってみても、シチュエ―ションは違えど、まことタランティーノ作品といったおなじみの感じですが、
主人公の一人であるメラニー・ロランが美人過ぎて、これまでよりも結末がキツイ感じがしました。

映画好きで非常に多くの映画を見ている人にはタランティーノのオマージュが理解できて面白いでしょういし、
タランティーノが好きな人には堪らな味があるでしょう …

タランティーノの味付けが嫌いな人には辛い作品かもしれませんが、ストーリー的には明確で結末へ集約される展開にはOKのような気もします。

個人的には冒頭BGMが頭に残り・鳴り響き、ラストのラストはB級マカロニ・ウェスタン的結末であったのが印象に残っちゃて困ってますといった感じです。(汗)

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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