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オバサンだってセックスしたい (ベスト新書)オバサンだってセックスしたい (ベスト新書)
(2010/05/08)
岩井 志麻子

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 【 目 次 】

 あってはならないと思われているオバサンの性欲
 男は「選ぶ側」女は「選ばれる側」
 母になれるオバサン、娘にしかなれないオバサン
 モテるオバサン、モテないオバサン
 特別な配慮は不要!オバサンを女として見なさい!!
 若いコ扱いは要らない!ひたすらチヤホヤして!!
 オバサンを好きになると世界は確実に広がる
 オバサンはこんな口説きに弱いのよ
 オバサンと付き合うときの心構えと覚悟
 オバサンの取扱説明書
 後腐れのないオバサンとの別れ方
 オバサンの悦ぶ抱き方を教えます


西原さんの本が好きでよく読みますが、その中でブラック・エロ系にはよく出てくるのが岩井さん。
これまで、岩井さんの著作は読んでいませんが、リアル書店で凄い書名の新書を見つけ、著者が岩井さんでしたので読んでみました。

西原さんの本では、とにかく滅茶苦茶に書かれているんですが、有る程度誇張されているかデフォメルされていると思っていましたが、それが楽屋ネタでなく真実に近いんだなぁ~と。(苦笑)

内容に関しては、読む前はオバサンの性に関する意見としてコアな部分が理解できるかなと思ってましたが、予想を超えていました。(爆)
まぁ、岩井さんの書いた内容がオバサンの心境と的確に捉えているかどうかというと、かなり特殊な例のような気もしますけど、それなりに一理有るのかもしれません。
私も十分オジサンなんだけれども、独身であるせいかオジサンである自覚が少ない気がしてますので、参考にした方がいいのかなと、と同時にこれからはオバサンも取り扱い要注意ながらも、十分、いやそれ以上に女性だと意識しそうです。

それにしても、ぶっちゃけ過ぎてとっても恐ろしい … いいのかここまで書いてと。
気になる部分は色々有りますが、奥ゆかしいオジサンとしては引用できないのであしからずと。(笑)
ゼブラマンのキャッチコピーではないですが、まさに女は最強… というよりオバサンが最強といった感想です。(汗)

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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