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ビジネス本作家の値打ちビジネス本作家の値打ち
(2010/06/18)
水野 俊哉

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水野氏がどのような値決めをされるのか、非常に興味をそそられて読みました。
評点、感想を楽しく(?)読めましたが、それ以外にも個人的に良かったと。

前書きでの「ビジネス本業界では、粗製乱造がまかり通る」。
著名人でもなくても、優れた点があれば出版のチャンスが拡がってきた点はいいと私も思います。

本書でも書かれているとおり、かつて本を書く職業人といえば、それは凄い経営者か、そういった人々の取材ができる人だったと感じています。(海外のような学者・研究者が書くビジネス本は翻訳本でない限り、日本では殆どなかったように感じてました。)

そういった中、ビジネス本を読み漁っていた最中に感じた事は、ビジネス本流行りの中で新しく出てきた各著者は
皆さん優れたビジネスパーソンだけれども、私の周りでも本は書いてない(書けない?)けれど、優れた・尊敬できる人もいるよな … と。(社長でも、中間管理職でも、一般職員でも、自営業でも)
凄いってなんだろうなって、ボンヤリと感じましたね。(笑)


各著者・著作での評価や感想では同意できる点が多かったです。(良い・悪いどちらにしても)
ちょっと記憶に残る点を書きぬくと …

各著者の中で、高得点だったもので、そうだよねぇ~と感じたのは。
 石井裕之氏 「人生を変える!~」
 神田昌典氏 「成功者の告白」「非常識な成功法則」
 小飼弾氏  「働かざる者、飢えるべからず」
 斎藤一人氏 「微差力」
 吉越浩一郎氏「残業ゼロの仕事力」

稲盛和夫氏(やはり一度は読むべき)、船井幸雄氏をチョイスしている点も個人的には良いの感じます。
中島孝志氏も渋い選択だと思いますし、安田佳生氏の評価もズバリでまさしく同感っす。

苫米地英人氏の評価が高いのはちょっと驚きました。
一時期は出る度に読んでいましたが、同様な内容でもういいだろうと感じていましたから。
(この手法は、苫米地氏自体も水道橋博士との対談で語っていたのも聞いていたし …)

あと、あとがきでの「しかしながら、「お前は一体何者なんだ」という類の批判には、一切、答えるつもりはない。」という一文に、なぜかさっぱり晴れやかな気持ちに。潔し。

ちょっと酔っ払い中の水野俊哉氏へ Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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