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(2010/06/21)
不明

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ぶらりと見てきました。
都合がついたのが、昼過ぎで14:30からでしたので混んでるだろうなと思っていましたが …
満席でした。(+o+)
次にずらすのもなんで、無理してみましたけど、おかげで一番前でちょっと見ずらかった。

で、内容というならば、前作2よりも良かったねぇ~。
あくまで僕的という意味ですけど。
公私とも忙しいんだけれども、見る位置を変えてもう一回見たいですね。
(位置が悪くなかったとしても、もう一回見てもいいかな。)

和久さんを偲ばせる場面が多かったのは当然だろうけど、それ以上に絶妙な展開に感じる点がありました。
それは、深津絵里さんが思いを込めて、スピーカーで話かける場面は、なんか、ウルウルしているのだけども同時に笑っている、まさに日本的な絶妙な展開。

もう泣いていいのか、笑っていいのか、滅茶苦茶な感情になってねぇ~。
周りも笑い声が起きてましたけど、感じいっている人もいるような雰囲気でした。

観客が多いと笑いのツボが判り易く、一体感も出てきて非常にいい感じでしたね。

トリックがまさにマンネリでしたけど、劇場版1の時のような感動までいかなったので、同様になるのかなと危惧してましたけど、これはかなりの観客動員を見込める内容だと思います。
前作超えても不思議でない内容だと思います。

きっちりと締まった結末は、これまで積み重ねてきた小泉今日子さんのキャラ付けが効いたのもあるけれども、
やっぱり和久さんへの鎮魂歌と言える決め台詞があったからですね。
(織田裕二さんにいかりや長介さんが重なって見えたよ。)

作り手が意識しているかどうかは分からないけれども、見終わって感じたのは一人の存在感(和久さん)が、
この映画の大枠の流れとエンディングに一本の筋を与えていると … 私にはそう見えました。

和久さん、いかりや長介さんとODファンに捧げられた映画ながらも、いい映画でした。

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(2005/11/25)
織田裕二柳葉敏郎

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Devoted To 和久さん&いかりやさん Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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