1. 無料アクセス解析
おすすめ本、ベストセラー本、アマゾンなどのランキング本・映画・音楽などの感想・書評。 TV、その他何でも感動するものへの所感。 Everything Makeup Life!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
インビクタス / 負けざる者たち Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)インビクタス / 負けざる者たち Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)
(2010/07/14)
モーガン・フリーマンマット・デイモン

商品詳細を見る


観に行くべき映画だと思ってましたが、行きそびれてDVDで見ました。
見終わった後、映画館で見るべき映画だったと、ちょっと後悔。

しかし、1962年に逮捕、1964年に収監、1990年に釈放。
40代から70歳過ぎの間で、普通に考えると、絶望で長生きできない。

「運命に打ちのめされ、血を流しても、決して屈服はしない」と詩に有るけれども、
余りに凄まじくて、なんか安易に感動できないです。

たった一つの詩だけで生きたとは思えないにせよ、この詩を口ずさんでいたシーンの通りであるならば、
言葉の持つ力に勇気づけられるけれども、それ以上に人の信じる心の力とは、いかに凄いものかと感じました。


実際のワールドカップのシーンをYoutubeで見てちょっと感動したのは、映画でも忠実に再現しているんですね。
変な演出が無いと分かって見ていたならば、より一層、痺れたと思います。
(後から見て知っても、唸っちゃいました。)

日々の喧騒で、落ち込んだり上せたりしている事なんかが酷く矮小に感じ、
人は使命感や志が、いかに必要なのかを教えて貰ったと感じています。

 ウィリアム・アーネスト・ヘンリー

 私を覆う漆黒の夜
 鉄格子にひそむ奈落の闇
 私はあらゆる神に感謝する
 我が魂が征服されぬことを

 無惨な状況においてさえ
 私はひるみも叫びもしなかった
 運命に打ちのめされ
 血を流しても
 決して屈服はしない

 激しい怒りと涙の彼方に
 恐ろしい死が浮かび上がる
 だが、長きにわたる脅しを受けてなお
 私は何ひとつ恐れはしない
 
 門がいかに狭かろうと
 いかなる罰に苦しめられようと
 私が我が運命の支配者
 私が我が魂の指揮官なのだ

 INVICTUS - William Ernest Henley



自由への長い道―ネルソン・マンデラ自伝〈上〉自由への長い道―ネルソン・マンデラ自伝〈上〉
(1996/06)
ネルソン マンデラ

商品詳細を見る


自由への長い道―ネルソン・マンデラ自伝〈下〉自由への長い道―ネルソン・マンデラ自伝〈下〉
(1996/06)
ネルソン マンデラ

商品詳細を見る


Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://riseluck.blog97.fc2.com/tb.php/1358-35b80b97
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。