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(2010/07/21)
サンドラ・ブロックティム・マッグロウ

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これまた、映画館で見ようと思っていたが見そびれた作品。
そして、これも映画館で集中して見りゃ~良かったと …

実際に有った話ながら、どこまでが真実でどこまでが脚色か分からないけれども、
普通で有れば決して陽の当たる場所に出なかったマイケル・オアーの物語。

リー・アン・テューイも凄いが、運動だけでなく勉学にも成果を出したオアーの努力は讃えられると思う。
(勉強したことが無い人間が、いきなり勉強し成果を出すには尋常でない努力・集中力が必要だろうし。)


原作の本は、オアーの物語とアメフトの戦略史が交互になっているようで、
題名のThe Blind Sideが、現代アメフトで如何に重要かが書かれているようですね。
そう考えると、「しあわせの隠れ場所」という邦題もかなり上手いと感じます。

映画で感じたのは、S・J・テューイ(子役)のおかげで重くなりそうな内容が和やかになって、いい感じ。
変に感動しろよ、みたいな感じもなく、淡々としている感さえ有った。

一番感動したのは、オアーに住ませる部屋を用意したシーンかな。
さらりしながら、抑制したサンドラの演技にジーンと。

 オアー 「初めてです」
 リー  「自分の部屋が?」
 オアー 「ベッドが」
 リー  「… 、今は自分のある、…」



サンドラ・ブロックも流石に年齢を感じる風貌になってきましたが、ぴったりとハマった役どころでした。
シャキシャキな江戸っ子風のマダムながら、ちょいと色っぽい点も有り良かったかな。

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(2009/11/25)
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The Blind Side Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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