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わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!
(2010/09/01)
兼高 かおる

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【目次】
第1章 「世界の旅」は、人生の学校だった
◆誰にでも一生に二度、大きな運がある
◆去る者は追わず、来る者は選べ
◆晴れたら晴れたなりに、雨なら雨なりに
◆自国のマナー、他人種のタブーを知り海外では常に親善大使のつもりで
◆「一週間、同じドレス」にはわけがある?
◆番組の終わりはちょっとした言葉の間違いから

第2章 旅をしながら見えてきた世界、そして、日本
◆やはり日本は美しい
◆心を休めたときに頭は動き出す
◆旅の仕方は人それぞれ
◆地球規模の視点をもつこと、自分の足元を見つめ直すこと
◆渡る世間は鬼だらけ?

第3章 地球の旅は180周。人生の旅はまだ1周目
◆できるときにしておけ。生めるときに生んでおけ
◆贅沢が文化を、余裕がアイデアを育てる
◆年寄りには時間とお金がある、では、ないのは?
◆究極の幸せは、信じる人に愛されること



2007年8月30日の記事で「兼高かおる 世界の旅」について書きました。
その兼高さんの本が出版されているのを知り、懐かしさのあまり即購入。

80歳を超えてもご健在でなによりもありますが、番組終了後も多忙だったようです。
未だ現役とゆうか頑張られているご様子を読みかなり驚き。

これまでの、取材国は150か国。
現在の世界の国数は、193か国ですからいかに凄いかと。(取材を開始したころはまだ少なかったですから。)
出不精で仕事以外で殆ど旅などした事がない田舎者の私には、天文学的な数字です。

自分より年配の方々を見て、人が年を取るとどうなるかを学んで、自分自身に当てはめて生きないといけないと教えて貰った事を有りました。(懐かしさで楽しんで読みながらも、何かを学べないかなと)

最近は、僕自身も体力の衰えを富に感じ、年を取る事への不安も大きくなってきていましたが、
なんのなんの、まだまだなんだと改めて思わされましたね。(苦笑)

ちなみに、仕事関係の30~50代男性に兼高かおるさんを知っているか聞きまわりましたが、殆どの人が「世界の旅」を知ってるだけでなく、日曜日の早朝に放映されている事を知っていたんでかなり驚きました。

いとうれし、です、ハイ。(爆)


現地での取材、コーディネイト、プロデューサー兼ディレクター、ナレーターと何役もこなしていた。

去る者は追わず、来る者は選べ

いい相棒がいれば、倍の力を発揮できる

自国のマナー、他人種のタブーを知り、海外では常に親善大使のつもりで

「自分が女性であること」は事実
「自分が何歳かであること」も事実
その曲げられない事実を磨くのに、旅はいい機会だと思もっています。

若さは絶対取り返せない

年を重ねると時間とお金はあると思っている人が多いと思います。
では何がないかといえば健康。ここまでは想像がつきました。
でも、実際に高齢者になってみて気が付いたのは友人だったのです。


取材中は毎年、遺書を書いていた。

旅でると細胞が活性化する。



兼高かおる世界の旅 1977年-1984年op


兼高かおる 世界の旅」 大阪万博



Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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