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奇跡の物語 … のように書かれていたけど、真っ暗。

貧困、近親相姦、ダウン症の子供、文字の読み書きもできない。
やっと、フリースクールの先生も下で、落ち着いたと思えば、父親の死。
病名がエイズ。
父親にレイプされていたから、プレシャスもHIV陽性。

ケータイ小説も何でも有りだが、ハーレムの出来事なので絵空事と思えず笑えない。
アメリカでの特定の地域では現実味が有る内容じゃないでしょうか?

そんな中で印象深かったのは、レイン先生に関するプレシャスの思いがラストシーンと繋がった事。

みんなを照らす光を持つ人
その人がトンネルで迷ったら
自分の光しか頼れるものはないんだ

強くならなくては

そして、そのトンネルを抜けたあとは
また、みんなを照らすんだ
先生はあたしの光



自立の道を決断したラスト

あたしは自由
進む道は自分で決める


プレシャスは子供たちにとってのレイン先生


教育が非常に重要だとよく言われるが、
それ以前に、プレシャス曰く「心がほっかほっかする」繋がりが必要だね。
愛情が教育へ繋がる第1歩と分かる1本。



比較するのはお門違いも甚だしいが、『17歳の肖像』は大人の世界に憧れ、背伸びしたほろ苦い青春を思い出した。
育ちの環境が違えば、全く異なる世界の住人のよう。
(17歳の肖像は、素晴らしい映画だけですけど、最近見た映画で余りに対象的だったので。)

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そう考えると、『武士道シックスティーン』は実に晴れやかで、
昔は邦画と言えば地味なイメージだったが、今は邦画の方が爽やかな感じの物が多いかな。

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本筋と別の話で申し訳ないけれども、ポーラ・パットンの登場時は素晴らしく美しかったし、
マライア・キャリーのすっぴん丸出しの演技に、この映画へのマジ度を感じね。
マライアに拍手。

”For Precious Girls Everywhere” あらゆる場所の いとしい 女の子たちへ

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。

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