1. 無料アクセス解析
おすすめ本、ベストセラー本、アマゾンなどのランキング本・映画・音楽などの感想・書評。 TV、その他何でも感動するものへの所感。 Everything Makeup Life!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シェルター [DVD]シェルター [DVD]
(2010/11/03)
ジュリアン・ムーアジョナサン・リス・マイヤーズ

商品詳細を見る


【あらすじ】 (アマゾンより)
カーラは、解離性同一性障害疾患を認めていない精神分析医。ある日、デヴィッドと名乗る男の診察を始めると、別人格が現われた。
このケースも単に彼が周囲を混乱させる愉快犯だと考えたカーラは、彼の身辺を探るうちに、デヴィッドとは25年前に亡くなった故人であることが判明する。
その間にもデヴィッドの人格は次々と入れ替わり、カーラの疑念は深まっていく。
そしてカーラが導かれるようにしてたどり着いた先は、時代に葬られたいた血塗られた歴史だった…。
彼は、ただの虚言者なのか。それとも現代に甦った滅びの使者なのか。
この男に潜む闇は、科学では説明の付かない闇。決して触れてはいけないものだった-。



日本映画の39条でしたっけ、多重人格を演じる犯人と心理学者の攻防みたいな映画と思ってみていたら …
違いました。(笑)
その為か、以外と面白かった。
実際は、僕の勘違いで見始めただけなんですが、最初から予想どおりだと普通かもしれん。

内容的には、悲しい過去から発生する超常現象なんですが、この手のパターンは救いが無くてかなわんかな?
最後にヤッターと、ホッとした瞬間にも裏切られるし、全く甘くない話でした。

神への信心を持てばいいのか?畏れを持てばいいのか?
すっきりした結末が欲しいのはエンタメ向きの見方じゃないでしょうね。

勘違いであろと何であろうと、予想と違うと有るシーンで「オッ!」となるとその点だけで面白く感じる僕は単純だなと感じたかな。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://riseluck.blog97.fc2.com/tb.php/1410-96d1ca67
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。