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女子バレーボール ワールドグランプリ 2010

日本、4強入り=韓国下し28年ぶり―世界女子バレー - Yahoo News 

ネットで見る前にTVで見てました。(笑)

知将 山田監督が率いて金メダルを獲得したモントリオールオリンピックをライブで見ていた僕には待ちに待った瞬間になるかも知れません。
あの時は強かった。
白井貴子、松田紀子、前田悦智子、横山樹理と錚々たるメンバーでしたね。

 ソ連との決勝戦は15-7,15-8,15-2と一方的な展開で試合は終了した。
 大会史上初の失セット0の完全勝利の快挙であった。



あれから何年経つんだろうって(涙)
まだメダル獲得したわけじゃないから頑張ってほしいです。



個人的に女子バレーで印象深いのは2つ有ります。

1984年のロサンゼルスオリンピック。(準決勝で中国に敗れ、3位銅)

この時は前哨戦となった1983年バレーボール女子アジア選手権で、どうしても勝てなかった当時無敵の中国(郎平がいた)を完璧に破って優勝したんですよね。
(サーブを思い切り後ろから打って、中国のサーブレシーブを乱して、山田監督の戦略勝ちだったんで、
 本番でも物凄く期待できたんですよね。)

でも、アジア選手権で中国が負けた時に、表彰台(銀)で新キャプテンになった、張蓉芳が号泣してました。
普通、表彰台であんなに泣かないぐらい凄い形相で泣いてました。
(天才セッター・名キャプテンの孫晋芳が引退し、新キャプテンになった張蓉芳の責任感が出てました。)
案の上、オリンピックではその対策をされて完璧に負かされました。


もう一つは、バレー史上超有名な戦い 2004年のアテナオリンピック決勝 - 中国VSロシア
ロシアは準決勝ブラジルと対戦、セットカウント0-2から逆転しての決勝進出
頼りは23歳のエカリーナ・ガモワ

○ロシア30ー28中国
○ロシア27ー25中国
 ロシア20ー25中国○
 ロシア23ー25中国○
 ロシア12ー15中国○

ガモアが打って打って打ちまくりましたが、結果、大逆転負け。
歓喜で号泣する中国チームが全員で泣いていました。
でも、若干23歳でナショナルチームを背負ったエースが凄い形相で泣いてました。
(それから、ロシアはオリンピックで金メダルは獲得していなけれども、2006年の世界選手権で優勝しています。)



日本女子バレー界も多くの選手が涙を流してきました。
それも、メダルから遠い場所で …
でも、今回はあと一つ。
大変な一つですけど、あと一つ。
是非とも執念をもって何色のメダルでも構わないので、メダル奪取を願うばかりです。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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2010/11/10(水) 08:53 | | #[ 編集]
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