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相当、次期がずれちゃいましたがバレーボールのファイナル・セミファイナルを見ての感じた事を備忘録的に残しておこうかなと。(笑)

まず、準決勝
本大会、エースの位置にあった木村選手は準決勝での第一セットなどみていると、疲れからか明らかにに打点が低かったですね。(解説者が話す前にわかるぐらいでしたね。)
こりゃ勝つのは相当難しいなと … 
しかし、終わってみれば、チーム最多得点?の28点を奪取してたから驚きました。

彼女は確か高校時代、先輩が全国優勝して次年度のキャプテンだったじゃなかったっけ?
ピークを迎えたチームを引き継ぐ事がどんな大変な事か。(有る面ババ引きと言えるぐらいじゃなかろうか?)
今大会、栗原選手は故障で、大山選手もいなくなって、滅茶苦茶大変なのはわかりきっていただろうけど、
愚痴も言わずに女房の小春じゃないが、えへらえへらした顔で撃ち切りました。


それと竹下選手は長年勝てないチームの中で、精神的支柱として頑張って報われて良かったとつくづく思います。
日本女子チームは水準以上のセッターに恵まれていると思うのは僕だけでしょうか?

古くは金メダルリストの松田選手。
天才と言われた中田選手。(ちょっと、攻撃的すぎたけど)
あまり知られていないかもしれないが、小川選手。
小川選手はアメリカのクロケット選手が日本チームを羨ましがってたと聞いた覚えがあるぐらい。
そして、竹下選手。

いいセッターがいないチームが強くなる事はないですからね。
(セッターがアタッカーを育てる事はできるけど、アタッカーがセッターを育てる事は、難しいと)
とにかく、気が強くなくてはいけないが、冷静じゃないといけないのがセッター。

それと、決勝戦。夜遅かったけど、寝れなかったので見てしまいました。

ロシアVSブラジルでは、ガモア選手は流石でした。
近代バレーでの攻撃は、セッター以外は誰でも参加するような3Dバレーになってきていると思いますが、
やはり絶対的エースがいるのは大きいですね。
特に、サーブレシーブが乱れた時や、危機的状況時に、絶大なる信頼感があるエースがいるというのは。
思い起こせば、かの日本金メダル時には白井貴子選手、中国でも郎平選手がいたチームは強かった。

僕は正直、ガモア選手のようなタイプは好みじゃないれど、先日記事にした試合から好きになりました。
勝利の後の涙は、悔恨を抑えきれずにボロボロと落涙を見せた2004年の表情とは違い、
静かにこぼれて落ちていた涙と、達成感に溢れた泣き顔で、とても清清しく凛々しかった。
エースで有りながらも、キャプテシー的な勝利への執念を見たようでした。

久しぶりに気持ち良く終わった大会でした。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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