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(2010/11/24)
ブレンダン・フレイザー、ハリソン・フォード 他

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実話に基づいた映画だという事に感動しましたが、ブレンダン・フレイザーが抑えたといっていいのか、
茫洋とした表情の演技が良かった。(ハリソン・フォードはらしくて良い)

ビジネスの成功事例として見ても納得できる点も多々有りました。
(といっても成功した事はないヤカラである僕の視点ですが(笑))

とにかく、時間が無い為に最短の道を歩む。
信念とかプライドとか関係なく、ただひたすら薬が一刻も早くできる事が目的の為、完全降伏のような契約(投資家との)を受ける。
ライバル企業へプレッシャーをかけ自社を買収させる。

自分の娘・息子を救う事が目的だったが、結果的には、最大公約数の幸福、すなわち社会貢献にもなり、
利益を追っていないために、利他的な行動になっていました。


こういいったビジネス的な面も感じましたが、最も印象に残るのは、やっぱり愛という動機の強さ。
愛が有るからこそ困難や摩擦を恐れず、時間が無いから立ち止まる事もできず、
本当に凄い覚悟のパワーが無ければできえないですね。
愛は言葉で伝える事も重要ですが、行動で示せる事こそ「至上の証明」なんだと。


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今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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