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映画評とはホントに当てにならないというか、映画は自分でみなくちゃわからんね。
とういか、映画のプロじゃないから、脚本とかカットとかの技法に注視しながらという訳じゃないので、
感性とか、その時の自分のおかれた状況で感じるレベルが違うのもあるんでしょうけど。。。

この作品を何かの寸評で、父親を殺害した犯罪者を逮捕する為、追跡する様が淡々と描かれているように読めた。
確かに、驚きの展開のような事件が起きながらというわけじゃない。
リアルに酷い場面も有るが、人が死んでいたり、死ぬ場面も、大袈裟でなく淡々と展開する。
そこに人の生き死のあっけなさというか、無常さが感じられて、実にリアル。
逆に言えば、どんどこ人が死ぬような映画は、死に関してのリアルさがないよね。

誰かが死んでも感情移入か無く、必要以上に止まらないとうか、これまた淡々と追跡が進む。
これこそ、あぁ~リアルという感じ。

その静かなる進行のせいで、ラストでの対決や、その後のエピソードに揺さぶられた。

思った通りの展開・結末に安心していたが、最後のエピローグ的な話しに予想裏切られ(笑)、
これまた、狙い澄ましたオチで人工的ながらも、リアルさを感じたの僕だけなのかな?
好きなタイプの親父じゃないが、こんな親父になりたいと思ったね。

ジェフ・ブリッジス ヘイリー・スタインフェルド ともにヨシ。
いい映画だった。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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