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(2011/10/05)
マット・デイモン、セシル・ド・フランス 他

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これは見るのは辛い人が多い映画ですね。
愛する人を失う喪失感は、小説や映画で感じるレベルではないのは経験が有れば分かる。
逆にその経験が有れば、その時の慟哭を思い起こさせるようなものを見ると、その時の感情が再び蘇ってしまう。

兄を失くした少年が多くのエセ霊能力者に出会っていく様は、何とも言えない気分になる。
無表情な演技が尚更だった。

生きるという事は、ナイーブな人達にとっては、辛い事や悲しい事が多いと思う。
強く見える人間ですら、そうだったりするのだから、死後の世界が有るなば、
先に逝った人の事を考えると幸福に満ちた世界で有ればと願ったりもする。
(不幸が有った時は、天に唾を吐きたいというか、人の超える何かが有れば、それを恨みたい気持ちだったが。)


映画の内容で言えば、死後の世界に関してだった。
感想というか、ラストが今一つ理解に苦しんだ。

霊能力を持った人間が、その能力に苦しんでいたが、
死後の世界を体験した人間と出会う事で、二人が救済されるという事だろう。

ラストのラストでマット・デイモンが未来の予測を見た場面が有ったのは、
それを明確に表現したかったのだろうけど、キスシーンだったのはちょっと唐突な感じもした。

で、それ以上にどうしても自分自身が腑に落ちないいうか、すっきり感がなく困った。
モヤモヤするので、しょうがなくググって幾つかの感想を見たら、
「人と手を繋ぐのが死者との会話だった霊能力者が、生きている人間と手を繋ぐ事」のような事が有り、やっと納得できましたね。
最後に握手する前に、意味深な黒い手袋を外して、握手する場面に違和感が有ったのも納得。


映画の感想は、映画自体に関してというより、自分の先々を考えてしまった。
いつの日か僕も旅立つ側になるし、人生の後半に入ってきているのでいつで有っても不思議じゃない。
後、何回、四季を感じられるかわからないけれど、人生を味わい、愛する人に愛を伝えて満足できる日々を過ごしたいって。
本当にそう思うし、そうしなくちゃってね。
ヒアアフター(来世)でなく、今、この時、ここで。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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