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(2012/01/13)
リチャード・クロスバーグ、リース・ウェイクフィールド 他

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相変わらずの多忙で、先が見えないデスマーチ中。
忙しい中、ちょろちょろと映画ぐらいは気晴らしで見るのだけれども、
心の余裕が無いせいか、余り面白味を感じないというか、とんと感動しない状態が続いている。
自宅で食事をしながら、バラエティをちょっと見る時は一寸笑えるのだけども ...

その最中、キャメロン関連の映画という事で期待しました。
DVDのジャケットもアビス風で面白いかなぁ~と。
そう、アビス風の感動を期待したのだけれども、違うというか凄い重たかったです。

ある種パニック映画なのだけれども、自然の壮大さはアビスやアバター風。
それ以上に自然の過酷さや人間の矮小さを感じさせらる。
自然の前では、人は余りにもぜい弱で、なすすべもなく死んでいく様など残酷だ。
重症を負ったものは、楽にしてやる場面など、それが現実なのだろうが本当に恐ろしい。
逃げまどう中で、人間の恐怖に対する弱さも辛いものが有ったし…

見ていてショッキングな場面や映像が多く、なんか凄いよくわからん心境になったのだけれども、
後から考えると、日常生活ではそうそう簡単に死なないと思いこんでいる部分との違和感だと感じた。

なんか、パニックの中で、暗い面ばからりの感想みたいだが、
その現実を目の当たりにして、初めて生の意味のいくらかの点を理解できるのかもしれない。
覚醒したのでなく、覚醒しなくちゃと感じさせらた鈍痛一撃の映画でした。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。




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